Nov 21, 2008

卒業旅行で、ショッピングを楽しみたいのなら、ベトナム

卒業旅行でどこに行くか、今悩み始める人も多いのではないでしょうか。ヨーロッパ、北アメリカ、東アジアも好きだけど、いつも少し違った旅をしたい方、ベトナムお勧めします。ベトナムは、卒業旅行先としても人気です。その理由は、ベトナムにはかわいい雑貨がいっぱい、ベトナム特有の陶磁器が人気です。
できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。
 東日本大震災で被災した子どもたちに万華鏡と応援メッセージを届ける「絆プロジェクト」を、京都市中京区の京都万華鏡ミュージアムが始めた。8日は伏見区の羽束師小の児童が、仙台市の小学校に送る万華鏡に添える応援短冊作りに取り組んだ。
 万華鏡で癒やしを感じてもらおうと、同ミュージアムが京都市、仙台市の各教育委員会と連携し、仙台市の5小学校の児童計922人に、万華鏡の作製キットと子どもたちのメッセージを送る。羽束師小は児童数924人と仙台側の児童数と近いため、プロジェクトの1回目として参加することになった。
 児童たちは「節電したい」と自分たちにできることを書いたり、「世界中が応援している」という思いを込めて、地球や世界地図のイラストを短冊に添えた。「医者になってみんなの役に立ちたい」との決意を書いた児童もいる。6年田邉晃汰君(12)は「悲しくつらい気持ちが続いているだろうけど、少しでも笑顔を取り戻してもらいたい」と話した。
 仙台市の小学校の終業式に合わせて送る予定。今後も京都市内の小学校の協力を得ながら続けていくという。

 よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区上白根町1175、TEL 045-959-1000)は7月30日から、夜の動物を見学できる特別イベント「ナイトズーラシア」を開催する。(港北経済新聞)

 普段見ることのない夜間の動物の生態を公開する同イベント。毎年夏の土曜日・日曜日を中心に開催しており、今年で11回目を迎える。

 夜間に狩りをする習性のあるインドライオンやスマトラトラなどの夜行性の動物だけでなく、夜行性でない動物も涼しい夜間に動きが活発となり、昼間とは違った姿を見せる。

 8月13日・14日には同園のマスコットキャラクター「ズーラシアンブラス」による特別コンサートも予定。

 同園広報担当の牧野千会さんは「今年は『夕涼みは動物園へ』をテーマに、夏の夜を演出する。薄明かりの中に浮かぶ幻想的な動物たちのシルエットに注目してほしい」と来園を呼び掛ける。

 開催日は7月30日・31日、8月の土曜日・日曜日と12日。開催時間は昼間の開園に引き続き20時30分まで。入園料は、大人=600円、中人(高校生)=300円、小人(小・中学生)=200円。

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よこはま動物園ズーラシア


 ハモの産地、兵庫県の淡路島の観光をPRする「鱧(はも)道中」の一行が8日、京都市内を訪れ、ハモ祭りとも言われる祇園祭の山鉾町で郷土料理を振る舞った。
 淡路島観光協会が、明倫自治会館(中京区)に招待席を設け、同日朝に水揚げしたハモと、同じく特産のタマネギを使った「ハモすき」を用意した。
 タマネギの甘みが利いたスープと柔らかなハモの食感が好評で、おかわりをする人が目立った。近くに住む平岡知里さん(38)は子連れで参加し、「肉厚でおいしかった」と話していた。

 洋菓子店「モンテローザ」を展開する三陽物産(横浜市中区)は11日から、横浜の新銘菓「象の鼻物語」を発売する。

 独特のサクサクとした食感のマカロンで、ココナツとチョコ味の2袋入り。開港期に横浜港の玄関として発展し、関東大震災でも復興を遂げた波止場「象の鼻」から名付けた。インドとの国際交流の証しである山下公園の「インド水塔」を箱にデザインした。

 歴史を解説する小冊子付き。1箱500円。売り上げの1%は東日本大震災の被災者への義援金にする。問い合わせは、同社電話045(251)8642。

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 七夕まつりが開催されている前橋で7月8日、「全国七夕サミット」が開催され、仙台市、福生市、相模原市、平塚市、一宮市、交野市などから関係者が集まった。(高崎前橋経済新聞)

【画像】 南相馬のNPOによる「ゴーヤ苗」の販売も

 七夕サミットは七夕に関連するイベントを開催する自治体の代表が情報交換などを行うもので、1996年に仙台市で初めて開催された。北関東での開催は今回が初。

 当日は基調講演の前に、高木政夫前橋市長が仙台市代表に市民が折った千羽鶴を手渡した。

 前橋は例年8月に行う花火大会を中止したが、七夕まつりは開催にこぎ着けた。サミット会場となった「元気21」を一歩出れば、七夕飾りと屋台が並ぶ通りに出る。大震災直後の計画停電とガソリン不足の影響で極端に少なくなった人通りも回復してきた。

 前橋七夕まつりは11日まで。


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