Nov 22, 2008

リークの発見、修理

リークされていることを発見した場合、できるだけ早く修理することをお勧めします。やや水のヤンウルイラ甘く考えても1日24時間漏水している、約25リットルにもなってしまうようです。リーク検出されると、リークの位置を確認し、修理に必要な部品を見つけてください。適切な方法で水漏れ部分を修理して、リークを防止しましょう​​。
家にウォーターサーバーを設置する家庭は増えてきているのではないかと思います。ウォーターサーバーは、品質にこだわった、安全で安心な水を飲むことができます。ウォーターサーバーのほとんどは、お湯も出るようになっているので、赤ちゃんがいるご家庭なら、ミルクを作ることも非常に簡単に行うことができます。どうぞウォーターサーバーをインストールして、おいしい水を楽しんでみてはいかがでしょうか?
 西川一誠知事は24日、県議会代表質問で「福島第1原発事故の前と後で、高経年(老朽)化対策の安全基準が変わらないということでは、安全性に対する県民の理解は得られない」と述べ、高経年化が事故に与えた影響を国が分析し、得られた知見を他の原発の安全対策に生かすよう強く求めた。
 鈴木宏治議員(民主・みらい)の代表質問に答えた。知事は、福島第1原発でいずれも運転開始から30年以上経過した原発が事故を起こし、運転年数が一番長い1号機は炉心損傷までの時間が一番短かったことを指摘した。
 また、定期検査中の原発の再起動についての質問に対し、知事は「安全性に確証が得られない限り再起動は認められない」と改めて発言した。事故後に国が示した安全基準は、地震や高経年化原発への対策が不十分で、浜岡原発にだけ停止要請した根拠がはっきりしないなどの点を問題視した。【安藤大介】

6月25日朝刊

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 ドキュメンタリー作を集めた「ゆふいん文化・記録映画祭」が24日始まり、東北6県に残る習俗、歴史、農村生活などを集めた映像叙事詩「みちのおく」(00年、松川八洲雄監督)が上映された。今年の祭は、東日本大震災や福島第1原発事故を強く意識。25日午前10時には危機管理の視点に欠けた往時の報道に焦点を当てた「原発切抜帖」(82年、土本典昭監督)も上映される。
 被災地支援のため、東北の海産物や果物などの販売も。実行委の小林華弥子さん(43)は「東北を知り、原発を考え、物品購入で支援を」と期待する。
 由布市湯布院町川上の湯布院公民館で26日まで計13作品。1プログラム700円、フリーパスは3000円。実行委0977・84・4424。【深津誠】

6月25日朝刊

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 大分国際車いすマラソンが、今年から、招待選手を除いて参加料を徴収することになった。24日の大会実行委で決まった。額はフル3000円、ハーフ1000円との案が出たが、今後詰める。他マラソンでも徴収が主流で、トップ選手のプロ化などを受けた措置。
 81年に世界初の車いすだけの国際マラソンとして始まり、10月30日開催の今年は約16カ国・地域、国内37都道府県から約250人が出場する予定。
 東日本大震災被災地(青森、茨城、栃木、千葉県の一部を含む)の選手の参加費と旅費、滞在費の免除も決まった。【田中理知】

6月25日朝刊

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 太平洋戦争末期に開発された特攻兵器「人間爆弾・桜花」で宇佐海軍航空隊から出撃するはずだった東京都国立市の元海軍大尉、湯野川守正さん(89)から1000時間に及ぶインタビューをした同市の主婦、寺田晶さん(56)が「特攻 一つの時代を駆け抜けたある青年の記録」を初出版した。特攻だけでなく、終戦直後に海軍の密命で地下に潜り、偽復員兵士として行動した秘話など興味深い。【大漉実知朗】
 ◇密命、地下潜伏秘話も
 寺田さんは04年、鹿児島県いちき串木野市の遍路巡りで、音楽評論家、湯川れい子さんに出会った。自宅が近いこともあり、意気投合。湯川さんが「私の兄は元特攻隊員よ」。その後、兄を紹介された。「戦中戦後を通しぶれない男の生き方」に触れ、「今のうちに書き留めなければ」と足しげく通った。
 この本が他に例を見ないのは、終戦直後の45年8月下旬から46年1月下旬、偽名を使い島根県大田市の温泉津(ゆのつ)などで地下潜伏したくだり。家庭教師や役場勤めしながら恋(後に結婚)をするなど、まさにサスペンスドラマだ。
 寺田さんは「平凡な人間ゆえの素朴な視点で書いた。命をかけてこの国を守ろうとした人の胸奥を推し量れるものではない」と巻末に記す。また米軍が45年3月18日、宇佐海軍航空隊を空襲した時の生々しい様子も、現場にいた湯野川さんの証言として掲載されている。
 1500円。致知出版社03・3796・2111。

6月25日朝刊

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