Oct 18, 2009
ウォーターサーバーの比較と価格
ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝以前住んでいた家では資質が浴室のちょうど真上に位置していました。トイレは何の問題もなかったのですが、どうしてもお風呂風呂、水道管もよくリークを起こして直して、なぜか、少量の水漏れが時々発生しています。昼間はあまり気になりませんが夜になってよくやっていると下の浴室漏れる音が静かに響いてきて不気味な恐怖の現象になっていました。
丸森町は29日、東京電力福島第1原発事故を受け、比較的高い値の放射性セシウムが測定された同町立耕野小(千田康典校長、児童数16人)の校庭表土の削除作業を開始した。校庭表土の削除作業は県内初。付近の耕野児童館や筆甫小、筆甫保育所の3施設の庭などでも、来月3日までに実施する。
4施設の校庭のセシウムは地上50センチで毎時1マイクロシーベルト前後。国の安全基準値は毎時3・8マイクロシーベルトで、保護者らから提出された要望書に基づき、町が東北大の石井慶造教授に協力を依頼した。
作業では、地表から5ミリ〜1センチほどの土を削って水と混合し、遠心分離器で粘土質と砂利土に分け、砂利土だけを校庭に戻す。粘土質に吸着しやすいセシウムの性質を利用する方法という。この日は石井教授や学生ら約25人が参加し、県や福島市の関係者も見学に訪れた。
作業後の測定では、セシウムの線量が半分ほどに低減。佐藤隆夫町教育長は「校庭の使用を制限している状況で、線量が半減したことは大変うれしい」と話した。町は作業のために700万円を予算化したが、国に対して助成措置を求める方針。【豊田英夫】
6月30日朝刊
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◇水産関係者、表情緩む
「無事でよかった!」
気仙沼市魚市場に震災後初めてカツオを水揚げした漁船「第31大師丸」(静岡船籍)の漁労長、山本賢治さん(56)は28日早朝、下船すると、岸壁で待っていた地元の水産関係者と笑顔で握手を交わした。震災から約3カ月半ぶりに水揚げしたのは、27日に福島県・小名浜沖で取った計45トン。入札でにぎわう市場を見守った気仙沼漁業協同組合の佐藤亮輔組合長は「カツオは例年忘れないで必ず来てくれる」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
山本さんは魚市場で、大津波と火災に襲われ、港町の面影を失った気仙沼の様子を目にした感想を打ち明けた。「びっくりした。今年の水揚げは無理だと思っていたが、入港できてうれしいよ」
ベルトコンベヤーの上を流れていくカツオは朝日に照らされ、きらきらと輝く。山本さんは「昨日、積んだ時点で気仙沼しか考えてなかった。カツオの水揚げは毎年ここだよ」と当然のように話した。
「第31大師丸」が水揚げしたカツオは市内や仙台はもとより、国内市場に搬送され、食卓に上がった。気仙沼市でカキ養殖業を営む畠山重篤さんも「カツオが動けば気仙沼全体も動く。人々の意識も変わってくる。それに刺し身を食べないと浜の人は元気が出ないんだよ」と水揚げ再開を喜ぶ。
一方、カツオ1本釣りで知られる高知では29日早朝、中央卸売市場で気仙沼産カツオが取引された。気仙沼が復活ののろしを上げるのを宮城県以外の水産関係者も待ち望んでいた。
水揚げ再開に沸く気仙沼の魚市場だが、関係者は震災後の市場再開日をいつにするかで悩んだ。再開日は地元の水産関係者ら十数人による漁協のカツオ調整委員会で意見をまとめた上で決定した。
「再開を宣言してからカツオ船が入ってこなかったら港に問題があるのではないかと思われるかも」。風評被害を懸念する委員もいた。生鮮カツオの水揚げ14年連続日本一を誇る気仙沼が初めて抱えた問題だった。
市場再開は23日。カツオの北上が遅れたほか、悪天候が重なり、初水揚げは再開6日目にずれ込んだ。「初水揚げ」で水産関係者の表情は緩んだが、港町が受けたダメージは大きく、「気仙沼港から漁船が離れていくのではないか」という懸念は今でもぬぐえない。
「誰かが道を作ればつながる。カツオ船が1回入港すれば、どんどん来るよ」。山本さんは28日午前、再び沖に出た。出港前、さりげない言葉を言い残した。「また来るよ」
6月30日朝刊
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東日本大震災で壊滅的な被害を受けた石巻市鮎川地区で29日、「牡鹿復興市」が開かれ、鮮魚や野菜などを求める住民でにぎわった。鮎川地区では商店街が全滅し、避難所や仮設住宅で暮らす住民らは不便な生活を強いられている。復興市は、牡鹿復興支援協議会と牡鹿稲井商工会が「復興への第一歩」として企画した。大漁旗が浜風に揺れる牡鹿公民館駐車場を会場に行われ8店が出店。水揚げされたばかりのアイナメやカレイなど鮮魚が格安で販売された。
仮設住宅に入居する60歳代の女性は「自分の手で野菜や魚に触れて品定めできるのはうれしい」と買い物を楽しんでいた。復興市は、仮設店舗ができる8月中旬まで、毎週水曜日に開催する予定。【石川忠雄】
6月30日朝刊
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