Jul 20, 2010

偏り(かたより)のない科学的な根拠に基づくがんの予防法

癌による死亡は、生活習慣の見直しによって予防できると考えられます。生活習慣病や環境は国ごとに異なる​​がんの原因の割合は国によって異なります。しかし、生活習慣の改善に多くのがんの予防ができるかについては、日本でも米国と同様です。社会全体の対策として、一人一人の行動に偏り(かたより)のない科学的根拠に基づくがん予防の判別が重要な課題です。
がんに対して相性が良いと最近注目されている免疫療法は、自分の免疫力を高め、病気を治療する療法で、様々な種類があります。実際に医療機関で行われている免疫療法は現在、免疫細胞療法、サイトカイ療法、抗原を利用した方法、抗体療法の4つです。実際のがん治療の現場では、これらの方法を事例と用途に応じて使い分けています。
 日本ビクターは、ビデオカメラ「Everio」シリーズの新モデルとして、広角29.5mmのレンズを採用し、高感度撮影にも強い3機種を2月中旬より順次発売する。

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 価格は全てオープンプライス。店頭予想価格は、2D-3D変換再生機能を備え、64GBメモリ内蔵の「GZ-HM990」が13万円前後で2月中旬に発売。3D再生非対応モデルは2月上準発売で64GBメモリ内蔵「GZ-HM890」が11万円前後、32GBメモリの「GZ-HM890」が10万円前後。

 3機種共通の特長はレンズで、広角29.5mm(35mm換算時)の光学10倍GTレンズで、15倍のダイナミックズーム(35mm換算29.5〜448mm)に対応。室内などでも広々とした撮影が可能だという。さらに、F値がF 1.2と明るく、高精細な撮影ができるというGTレンズとなっている。また、撮像素子には裏面照射型の「B.S.I. CMOS」を採用。明るいレンズと組み合わせ、暗いシーンでも高画質で撮影できるという。最低照度は2ルクス(オートスローシャッター、シャッター速度1/30秒時)。

 また、いずれのモデルも、2010年12月14日に次世代のHDカメラ用技術として発表したHDカメラ用 次世代ハイスピード・プロセッサー(LSI)「FALCONBRID」を採用。高い処理能力を活かし、解像度は720×480ドットとなるが、300fpsの「ハイスピードムービー」が時間制限無しで撮影できる。さらに、タイムラプス撮影や、静止画の高速連写も可能になっている。記録メディアは内蔵メモリまたはSD/SDHC/SDXCカード。

 上位モデルの「GZ-HM990」は、2D-3D変換機能を搭載。ビクターの業務用3Dイメージプロセッサ「IF-2D3D1」と同じアルゴリズムを使っており、2Dで撮影した映像を、再生時に3D変換してHDMIから出力できる。

 また、「GZ-HM990」の液晶は視差バリア式の裸眼3D液晶となっており、どこでも3D映像で再生できる。ただし、変換した3D映像を保存する機能は無く、あくまで2Dで記録した動画を3D変換再生する機能となる。そのため、録画フォーマット自体は通常の2D AVCHDとなる。

■その他の3機種共通機能

 3機種とも、スマートフォンとの連携を強化。Android 2.1以降のスマートフォンとBluetooth接続することで、録画した映像再生時に、撮影時の位置情報をスマートフォンへ転送。スマートフォンのマップ表示で、撮影ポイントを確認しながら、再生を楽しむことができる。

 さらに、VGA解像度となるが、撮影動画を切りだしてスマートフォンに転送できる。長さは最長で3分。アップロードにはスマートフォン側の機能を使用する。転送した動画をスマートフォンで再生できるほか、動画共有サイトへのアップロードもでき、PCを使わずに様々な活用ができるという。

 スマートフォン連携では、従来から対応しているリモコン&モニターとして使う機能や、静止画転送機能、GPS位置情報記録とPC連携、Bluetoothヘッドセットとの連携なども引き続き対応する。

 ほかにも、被写体の“笑顔度”をパーセンテージで画面上に表示する「スマイルメーター」や、笑顔度に応じて動くエフェクトパーツ(4種類)のアニメ動画が記録できる「アニメーション撮影」機能、液晶モニタ上で人物の顔をタッチすると、その人のアップ映像を小画面で同時記録できる「ズームインピクチャー」などの機能が利用可能。

 静止画撮影では、超解像技術を使った11メガの静止画撮影が可能。手ぶれ補正機能は、「パワードアクティブモード」で強力な補正が行なえる。顔追尾、色追尾、タッチAFなどのフォーカス機能を備え、顔認識は個人認識にも対応。音声は、内蔵ズームマイクで録音。K2テクノロジーによる高音質化機能も搭載する。

 HDMIミニ端子やコンポーネント出力、AV出力、USBなどを装備。バッテリは「BN-VG114」が付属し、GZ-HM990は3Dモード時に約1時間、2Dモードで約1時間10分の連続撮影が可能。実撮影時間は3Dが約35分、2Dが約40分。GZ-HM890/HM880もBN-VG114が付属。連続撮影時間は約1時間15分、実撮影時間は40分。

 外形寸法は3モデル共通で、54×121×62mm(幅×奥行き×高さ)。重量はGZ-HM990が約330g、GZ-HM890/HM880が約310g。


【AV Watch,山崎健太郎】

AV Watch


ケンウッドは、1月14日〜16日の3日間、幕張メッセで開催される「東京オートサロン2011」に出展すると発表した。

今回は2月に発売する予定の美しく高精細な地図描画とAV画面表示、高速レスポンスが特長のAVカーナビゲーションシステム「彩速ナビゲーション-AVENUE-」の『MDV-727DT』と『MDV-626DT』を展示する。

また、2月以降、順次発売を予定している、さまざまなデジタルメディアへの対応力を高めたカーオーディオの新モデル『U565SD』『U565』『DPX-U700』『DPX-U500』も展示する。

さらに、デモカーとしてランボルギーニとプジョーにそれぞれケンウッドの商品を搭載して展示、カスタマイズカー好きの来場者にケンウッド製品のプレミアム性を訴求する。

《レスポンス 編集部》

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東京オートサロン ニュース 特別編集


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