Feb 28, 2011

新入社員のお友達と名刺交換

大学を卒業し、ほとんどの友人がどのような会社に就職した。サービス業や事務、営業などバラバラの仕事だったのですが、あるとき友人から名刺を受け取った。名刺というのは社会人がいる証拠のようなものなので嬉しかったです。それにもお礼に渡された名刺は、正常にファイルに保管している。
以前には考えられなかったことですが、最近では家族の一台のコンピュータでだけでなく、インクジェットプリンタにも家にいる人が増えていると考えています。これがあれば、白黒印刷だけでなく、カラー印刷ができます。デジタルカメラで撮った写真の印刷を直接家にいることを知っていたり、非常に感激しました。
富士通は2011年6月22日、電子書籍ストア「BooksV」の運営を開始した。販売コンテンツは30万点以上あり、国内最大規模としている。電子書籍を Windows 7/ Vista / XP パソコン向けに提供するほか、2011年度上半期中に各種 Android 端末でも利用できるようにする予定。

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モバイルブック・ジェーピーやグループ会社のジー・サーチと富士通エフ・オー・エム(FOM)などと提携し、ビジネス、経済、生活、健康、文学、趣味といったさまざまなジャンルのコンテンツを用意する。「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」「エコノミスト」「日経ビジネス」「日経コンピュータ」などの専門誌や市場レポート、調査報告書なども取り扱う。雑誌記事は、記事/章単位で販売する。



なお、富士通は BooksV オープン記念キャンペーンを7月10日まで実施し、富士通 FOM の パソコン解説書や資格試験対策書など20点を無償提供する。


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NTTドコモから6月23日より発売されるスマートフォンの新製品「GALAXY S II SC-02C」の販売開始イベントが東京・有楽町のビックカメラ有楽町店で行われた。ゲストとして、タレントの南明奈が登場、SamsungElectronicsがGALAXY S IIを使用して展開するキャンペーン「SpaceBalloonプロジェクト」について説明した。

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GALAXY S IIは、4.3インチ(480×800ドット)の「SUPER AMOLED Plus」ディスプレイを搭載したスマートフォン。OSには最新のAndroid 2.3(Gingerbread)を採用し、CPUには1.2GHzのデュアルコアアプリケーションプロセッサを搭載。同じくドコモから販売されているGALAXY Sの後継モデル「GALAXY S SC-02B」の後継モデルとなる。

SpaceBalloonプロジェクトは、ユーザーから募った希望のメッセージを、宇宙へ打ち上げられたGALAXY S IIに表示するというもの。GALAXY S IIは、7月15日から17日までの3日間、上空30,000mの成層圏へ打ち上げられ、FacebookやTwitter、mixiなどのソーシャルメディアを利用して募集したメッセージを宇宙空間で表示する。

販売開始イベントに登場した南は、SpaceBalloonプロジェクトについて解説。ソーシャルメディアを使って募集するメッセージを「皆さん是非、どんどんメッセージを投稿して欲しい」とコメントした。また、自身が宇宙に送るメッセージを紹介。「素敵な星の王子様といつか宇宙に行きたいな」という願いを送信するとのこと。

なお同イベントには南のほか、ドコモのイメージキャラクターを務める「ダース・ベイダー」も登場。高精細なディスプレイなど、GALAXY S IIの特徴をアピールした。

[マイコミジャーナル]


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ルネサス エレクトロニクスは6月23日、低消費電力かつ高い処理性能を実現した統合マイコンとして、「RL78ファミリ」に「R8Cファミリ」の高機能な周辺回路を搭載した「RL78/G14グループ」 を製品化したことを発表した。即日サンプル出荷を開始しており、サンプル価格は64KBフラッシュ、5.5KB RAM内蔵の64ピンLQFPパッケージ(10mm×10mm)の「R5F104LEAFB」が1個あたり230円となっている。量産は2011年12月より順次開始し、2012年12月以降はグループ合計で月産1000万個を計画している。

同グループは、「R8Cファミリ」を使用していたカスタマの既存ソフトウェア資産を流用することが可能なほか、R8Cファミリで高機能タイマとして実績のあった3タイプのタイマを搭載。1つ目は、「タイマRD」で64MHz動作可能な2本の16ビットタイマからなり、PWM機能として任意幅の三相波形(6本)を出力することが可能。2つ目の「タイマRG」は16ビットタイマで、位相計数モードでは二相エンコーダのカウント数自動計測が可能。そして3つ目の「タイマRJ」は16ビットタイマで、パルス出力、 外部入力のパルス幅/周期測定などが可能となっている。これにより、例えば高分解能を必要とするインバータでは、従来品「RL78/G13」よりも2倍高速のクロックで動作させることを実現しつつ、低消費電力化を実現している。

また、R8CファミリでCPU負荷低減と低消費電流化に実績があった、データトランスファコントローラ(DTC)、イベントリンクコントローラ(ELC)を搭載。

DTCは、CPUを使わずにメモリ-メモリ間でデータを転送する機能で、同じクラスのマイコンに搭載されているDMAに比べて、転送チャネル数や起動要因数を増やすことが可能なほか、フラッシュメモリからのデータ転送も可能となっている。一方のELCは、各周辺機能が出力するイベントを周辺機能間で相互に接続(リンク)するもので、このイベントリンクによりCPUを介さず直接、周辺機能間での連携動作が可能になり、周辺機能の高速起動が可能となるほか、CPUが停止したままでも周辺機能を起動できるため、低消費電流化が可能となる。

さらに、RL78/G13に搭載しているCPUコアに乗除算・積和演算命令を追加したことで、演算実行時のオーバーフロー割り込み処理を不要とし、性能改善が図られたほか、フラッシュメモリ96KB以上の製品では、オンチップ・デバッグ機能に256分岐までトレースできる機能を新たに追加したことで、カスタマにおけるシステム開発・評価の効率改善を図ったことに加え、R8Cファミリの特長であった8ビットD/Aコンバータ(DAC)2チャネルとウインド機能を持ったコンパレータを搭載。このDACを用いて、音声再生やコンパレータを使った高度な電圧監視を行うことが可能で、使い勝手の向上と外付け部品点数の削減を図ることも可能となっている。

ラインアップとしては、16Kから256KBまでのフラッシュROM、2.5Kから24KBまでのRAMを搭載し、30ピンから100ピンまでの標準/ファインピッチQFPパッケージや小型QFNパッケージ、LGAパッケージなど合わせて17種類のパッケージを用意。今後は、512KBの大容量フラッシュROM搭載製品、128ピンまでの多ピン製品や、調理家電などの高温度になるシステムに向けて動作温度105℃対応製品の提供も計画しているという。愛媛のデータ復旧のご案内

[マイコミジャーナル]

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