May 10, 2009

卒業旅行で、ショッピングを楽しみたいのなら、ベトナム

卒業旅行でどこに行くか、今悩み始める人も多いのではないでしょうか。ヨーロッパ、北アメリカ、東アジアも好きだけど、いつも少し違った旅をしたい方、ベトナムお勧めします。ベトナムは、卒業旅行先としても人気です。その理由は、ベトナムにはかわいい雑貨がいっぱい、ベトナム特有の陶磁器が人気です。
仕事を熱心にも休息をとっていたので、今回の国内の旅に出てみようかと考えています。複数の場所に行くのが大好きですが美味しいもの食べることができ、景色のきれいなところがいいなと思っています。紅葉シーズンなので、京都なんていいかなと思っています。海外旅行もいいけど、最近、やっぱり国内旅行かなと思っています。
 マツダが年内にもベトナムでの現地生産に乗り出す見通しだ。サイゴンタイムズによれば、同社の正規販売代理店を務めるビナマツダが中部クアンアム省のチューライ自由経済区に建設中の自動車工場で、まずは「マツダ2(日本名デミオ)」を組み立てる方向という。マツダは今年3月にビナマツダを通じてベトナムでの輸入販売を開始しているが、同国での現地生産は2007年以来となる。

 ビナマツダは3月からマツダ2のほか、セダン「マツダ3(アクセラ)」「マツダ6(アテンザ)」、スポーツタイプ多目的車(SUV)「CX―9」、1トンピックアップトラック「BT―50」の販売を開始。SUVを含む乗用車は日本から、ピックアップトラックはタイから輸入している。同社はハノイ市タインチ区や南部ドンナイ省ビエンホアなどを皮切りに、ホーチミン市、中部ダナンなど全国へのショールーム設置を進める計画だ。

 ビナマツダの関係者によれば、マツダはマツダ2の現地生産に当たってビナマツダに技術移転を行う。マツダ2のベトナムでの価格は現在、付加価値税(VAT)込みでマニュアル車が6億2,900万ドン(3万540米ドル、1米ドル=約77円)、オートマチック車が6億6,000万ドンと、乗用車に課せられる70%以上の輸入関税が響いて割高な設定となっている。現地生産が実現すれば、価格をより低く抑えられる見通しだ。

 なお、マツダの広報担当者はNNAに対し、「かねての説明通り、わが社はビジネス拡大に向け、新興国事業の強化を検討している」と述べた上で、「ベトナムを含めてあらゆる可能性を視野に入れているが、(ベトナムでの)現地生産の計画についてはコメントできない」とした。

 ■年産能力2万台の工場

 関係者によると、ビナマツダは3月にチューライ自由経済区の管理当局から投資認可を受けており、7.5ヘクタールの用地に5〜7人乗りの乗用車と小型トラックを生産する工場を建設中。マツダ2はこの工場で組み立てられる見通しだ。

 工場の投資総額は7,500億ドンで、年産能力は2万台。工事は2期に分けて行われ、第1期分(年産能力5,000台)は今年中に稼働する見込み。製品は国内での販売のほか、東南アジア諸国への輸出に振り向けられるという。

 なお、マツダとビナマツダに資本関係はない。

 マツダ車については07年まで、外資系のOEM(相手先ブランドによる生産)メーカーであるベトナム・モーターズ(VMC)が現地での組立生産・販売を行っていた。06年の販売実績は206台。VCMは現在、中国メーカーの車を手掛けるほか、昨年4月からは日産自動車の多目的車(MPV)「グランドリヴィナ」を生産している。

 地場ニッケル採掘大手ニッケル・アジア・コーポレーション(NAC)はこのほど、中間期(1〜6月期)決算を公表し、純利益が前年同期比2.6倍になったことを明らかにした。同社のほか、現在までに鉱業大手フィレックス・マイニングや炭鉱大手セミララ・マイニングも好調な中間期決算を発表しており、鉱物資源に対する世界的な需要の拡大を背景に引き続き鉱業部門の好業績が続いている。

 住友金属鉱山が主要株主のニッケル・アジア・コーポレーション(NAC)が発表した2011年1〜6月期決算の純利益は、前年同期比約2.6倍の27億8,330万ペソ(約50億6,000万円)に達した。売上高は同67.6%増の53億2,900万ペソ。ニッケル価格の上昇とニッケル鉱の出荷増が増収に寄与した。

 同社が採掘を行っている◇リオツバ(パラワン州)◇タガニート(スリガオデルスール州)◇ヒナトゥアン(イースタンサマール州)◇カグジャナオ(ディナガト諸島)――の4つ鉱山の合計出荷量は同24.5%増の422万湿トン(WMT)だった。内訳は腐食岩石(サプロライト)が182万WMT、褐鉄鉱(リモナイト)が240万WMT。

 ロンドン金属取引所(LME)の1〜6月期のニッケル平均取引価格は、1ポンド当たり11.42米ドル(約876円)で、前年同期の9.18米ドルを2.24米ドル上回った。

 出荷拡大で経費は19%増の21億6,000万ペソに達したが、出荷量1WMT当たり経費は11.75米ドルで、前年同期の11.65米ドルから微増にとどまった。

 ■フィレックスの売上高は過去最高

 国内の鉱業では、これまでにフィレックス・マイニングとセミララ・マイニングが中間期決算を発表し、いずれも好決算となった。

 このうち、鉱業大手フィレックス・マイニングは、売上高が過去最高となる68%増の81億5,000万ペソに達し、純利益も3.3倍増の32億1,900万ペソだった。鉱物取引価格の上昇に加え、好調な生産量が増収増益につながった。特に主力のベンゲット州パドカル鉱山での金、銅、銀の生産が好調に推移したという。

 一方、コンスンジ系DMCIホールディングス傘下で炭鉱と発電事業を手掛けるセミララ・マイニングの売上高は、23%増の159億7,000万ペソだった。発電部門の売上は12%減の52億8,000万ペソにとどまったものの、炭鉱部門が51%増の106億9,000万ペソで電力部門の減収をカバーした。両部門を合わせた純利益は80%増の45億8,000万ペソだった。

 このほか、鉱業大手アトラス・コンソリデーテッド・マイニング・アンド・デベロップメントは、現在までに中間期決算を公表していないものの、第1四半期(1〜3月)決算では、売上高が51.8%増の32億7,553万ペソ、純利益は5.7倍の13億3,786万ペソとなっている。

 ■シランガン事業がBOIで承認

 フィレックス・マイニングの子会社シランガン・ミンダナオ・マイニングは、ミンダナオ地方スリガオデルノルテ州シランガン地域で予定している鉱山プロジェクトについて、投資委員会(BOI)から租税優遇措置の適用を受けたことを明らかにした。

 ビジネスワールドなどによると、同プロジェクトは2,880ヘクタールを対象に490億ペソを投じて主に銅を採掘するもので、2017年1月までに採掘を開始する計画。鉱山寿命は36年間で、毎年1,090万トン程度の採掘が見込まれている。

Posted at 05:33 in World | WriteBacks (0) | Edit
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