Jul 04, 2009
鍵交換防犯対策を
最近では非常に物騒なので、防犯対策の鍵交換は、定期的に必要だと思います。特に、私たちの家は住宅街だが、日中はすべての学校であることだと人気のない場所にあります。近所の家では勝手に合鍵を作って泥棒が忍び込んだことがあります。それを考えると、コストはかかるが、キーの交換は頻繁にすることで、犯罪を未然に防ぐことができると考えています。子供が部屋で遊んでいるとよくやってしまうのがガラスにひびを入れてしまうこと。我が家でも子供が部屋からチャンバラ遊びをして亀裂を入れています。ガラスの修理は今どこに要求すべきか悩んしまったのですが、インターネット検索や電話帳で見てみると思ったより簡単に見つかったので安心しました。まず、子供たちに説教をしてガラス修理、ガラス店にお願いしたでした。
17日午後の東京外為市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の上昇などでドル買い・円売りが優勢となった前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、堅調に始まったが、その後は利益確定のドル売りも出て、午後は1ドル=77円台前半でもみ合っている。午後3時現在は77円09〜11銭と前週末(午後5時、76円97銭〜77円01銭)比12銭のドル高・円安で推移している。
前週末の海外市場では、米小売売上高が1.1%増と予想よりも高かったことや、米長期金利の上昇で、一時1ドル=77円半ば近辺まで上昇した。週明けの東京市場は77円台前半で始まり、仲値にかけて「輸入企業のドル不足により、ドルの需要が上がった」(外為ブローカー)ため、77円30銭近辺まで上昇する局面もあったが、その後は利益確定のドル売り・円買いも入り、午後は77円10銭近辺にやや水準を落としてもみ合う展開が続いた。
一方、ユーロは対ドル、対円ともに堅調。市場からは「足元のユーロの戻りは、期待先行の部分が大きい」(大手邦銀)との声も聞かれたが、ユーロ買い優勢の展開が続いた。欧州債務問題については、G20財務相・中央銀行総裁会議で欧州安定化基金(EFSF)の機能拡充が歓迎されたものの、「本質的な解決策が出ていない。これから23日のEU首脳会議までは値動きの荒い展開も予想される」(同)という。
午後3時現在は、対円では1ユーロ=106円79〜82銭(前週末午後5時、105円99銭〜106円00銭)、対ドルで1.3851〜3852ドル(同1.3768〜3771ドル)。(了)
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円相場、77円24〜27銭=17日正午現在
円下落、77円台前半=東京市場
【第1部】欧州の債務問題に対する不安感や米景気の先行き減速懸念が和らぎ、買い戻しが優勢となった。日経平均株価は前営業日比131円64銭高の8879円60銭、東証株価指数(TOPIX)も同13.07ポイント高の761.88と、ともに反発。出来高は14億5314万株。
▽買い戻しはここまで
前週末の欧米株価指数上昇に続き、アジア株も総じて上昇したため、東京市場は終日堅調さを保った。ただ、「インテルなど米ハイテク企業の決算内容を見極める前に、上値は追いづらかった」(大手証券)といい、様子見姿勢が残る中、日経平均が8900円台に乗せると戻り待ちの売りなどに上値を抑えられた。
「欧州不安の落ち着きによる買い戻しは、ここまでだろう」(同)という。日経平均が9000円に接近すれば、売り圧力は一段と強まるとの見通しが強い。こうした売り物をこなすには、企業の好決算など積極的な買い材料が必要なようだ。別の市場関係者からは、「欧州連合(EU)首脳会議で債務危機への抜本的な対策が示されるなど、欧州問題への踏み込んだ対応がないと、売買のボリュームは回復しない」(銀行系証券)との指摘もあった。(了)
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17日の東京株式市場の日経平均株価は、前営業日比131円64銭高の8879円60銭で終了した。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同13.07ポイント高の761.88で終了した。(了)
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前週末の欧米株価指数上昇に続き、アジア株も総じて上昇したため、東京市場は終日堅調さを保った。ただ、「インテルなど米ハイテク企業の決算内容を見極める前に、上値は追いづらかった」(大手証券)といい、様子見姿勢が残る中、日経平均が8900円台に乗せると戻り待ちの売りなどに上値を抑えられた。
「欧州不安の落ち着きによる買い戻しは、ここまでだろう」(同)という。日経平均が9000円に接近すれば、売り圧力は一段と強まるとの見通しが強い。こうした売り物をこなすには、企業の好決算など積極的な買い材料が必要なようだ。別の市場関係者からは、「欧州連合(EU)首脳会議で債務危機への抜本的な対策が示されるなど、欧州問題への踏み込んだ対応がないと、売買のボリュームは回復しない」(銀行系証券)との指摘もあった。(了)
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