Oct 26, 2009
太陽光発電設備投資の電気代
自分の家は数年前から太陽光発電を利用している。実際には設備投資にお金のために10年ローンの支払いですが、電気料金の費用をそちらに回っていると考えている。ローンが終われば、それなりに黒字になるかもしれないが、現在では、太陽光発電だけで賄うことは、されていない。ただし、最近では自然の進化の利用が検討されている。やはり、未来に向けて、この地球上の貴重なリソースを置いていかなければならないんですね。自分の代で、リソースを使い果たしてしまうと、将来の人類が本当に困難になってしまいます。そこで、リソースの消費を抑えるためにも、太陽電池パネルですね。ソーラーパネルに太陽光発電をすれば、地球上の資源を置いてエネルギーを作ることができます。
九州各地で活動している環境関連グループの交流を目指した「九州環境教育ミーティング」が5日、熊本市国際交流会館で始まった。今年で12回目。生物多様性をテーマに6日までの2日間、約80人が議論を深める。
大分県が97年に始めた「久住高原環境教育ミーティング」を引き継ぎ、00年から実行委形式で九州各地の持ち回りで開いてきた。県内での開催は阿蘇市と水俣市に続き3回目。
「食と生活」「農業と生物多様性」など六つの分科会で、議論やフィールドワークをする。「生き物のふるさと」がテーマの分科会では熊本城周辺を散策しながら、在来種のスミレやタンポポに増してヘラオオバコなどの外来種が繁殖している様子を見て回った。
分科会に先立ち、5日は名古屋市立大大学院准教授の香坂玲さんが「九州で生物多様性を考えるには」と題する基調講演をした。【西貴晴】
3月6日朝刊
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九州新幹線全線開業を盛り上げようと福岡市から鹿児島市までランナーがたすきをつなぐ「ロータリークラブ320キロ駅伝」が5日、県内に入り、熊本市の繁華街をパレードした。福岡、熊本、鹿児島3県ロータリークラブの合同企画。パレードには小中学生のブラスバンドや、よさこい踊り隊など、約200人が参加し、アーケードをにぎやかに練り歩いた。
2月26日に福岡市を出発し、5日は玉名市から宇土市へ。6日に水俣市まで走り、13日に鹿児島市にゴールする計画。県内では会員をはじめ小学生や車いすの障害者ら27人が126キロを走る。
パレードは横断幕を先頭に、熊本市上通りから新市街までを歩いた。県内の実行委員長の仙波洋八さん(73)は「熊本では新幹線への期待が低いと言われるが、開業する以上は福岡や鹿児島と一緒に発展を図るしかない。@トラック買取@がすごい!盛り上げたい」と話した。【西貴晴】
3月6日朝刊
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◇終日親子連れにぎわう
12日の九州新幹線全線開業を前に、熊本市の新たな観光拠点「桜の馬場 城彩苑(じょうさいえん)」が5日、同市二の丸に開業した。待ちきれない入場者たちは、午前6時半から行列を作り、終日親子連れなどでにぎわった。
落成式で幸山政史市長は「熊本の魅力を広げる大きな拠点です」、蒲島郁夫知事も「品格ある熊本づくりにふさわしい施設です」とアピールした。
熊本城の頬当御門から徒歩5分の城彩苑は、歴史文化体験施設「湧々座(わくわくざ)」と飲食物販施設「桜の小路」からなる。
湧々座では、細川藩の文化を実感できる駕籠(かご)乗りや衣装体験が楽しめる。横9・4メートル×縦2・5メートルのスクリーンでは、加藤清正の伝記など6話(約10分)を、4カ国語音声対応可能の人形劇アニメーションで上映。子供たちは、画面を食い入るように見つめていた。孫の寿里君(3)を連れた熊本市上南部の上野和法さん(70)は「これまでお城には子供を遊ばせる場所がなかった。これで一日中遊べます」と話した。
桜の小路には、からしレンコンや馬刺しなど、県内の土産物や料理を扱う23店が並ぶ。熊本市本山の主婦、渡辺幸枝さん(63)は「市民にとっても地元の食を気軽に楽しめます。県外の人も連れていきたい」と話した。
入り口前には、頬当御門行きの無料シャトルバスや市内の周遊バスの停留所がある。無料でレンタサイクルも借りられ、市内観光の拠点になりそうだ。【大塚拓三】
3月6日朝刊
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過疎と少子化による生徒減少で今月末、62年の歴史を閉じる県立富江高(五島市富江町)の卒業式と閉校式が、5日開かれた。最後の卒業生は32人。父母やOB、地域の人ら約300人と共に、思い出深い学舎に別れを告げた。【椿山公】
卒業式では、吉村雄次校長が生徒一人一人に卒業証書を手渡し「自分に真剣に向き合い、今を精いっぱい生きてほしい」とはなむけの言葉。卒業生は下級生のいない高校生活だったが、代表の園山祐太君は「父母が学んだ富江高を卒業できて、誇りに思う」と、その選択に胸を張った。
引き続いて開かれた閉校式で吉村校長は「良き思い出と(卒業生たちの)強い絆で新たな出発を」、中村法道知事は「思い出は皆さんの心に生き続けるだろう」と呼びかけ、出席者は涙まじりの校歌斉唱で別れを惜しんだ。
同校は1949(昭和24)年に五島高校の定時制分校として開校し、67年に全日制となって独立。これまでに4722人の卒業生を送り出した。
県立高校ではこのほか野母崎、松浦東の2校も今月末で閉校し、4月から県立全日制高校は55校になる。新しいレンタカー◆激安■の可能性閉校記念式典は野母崎は先月27日に開き、松浦東は今月6日に開く。
〔長崎版〕
3月6日朝刊
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