Feb 13, 2010
点が多く、父。
彼の父は腰に多くの点があります。小さな頃には父親の背中にはなぜそう多くの点があることだと考えて思いながらも、お風呂上りの父の背中を見て、また、水着姿の父の海水浴や、プールに連れて行ってもらったときに、ずっと見ていたのが、非常に懐かしい思い出があります。加齢とともにだんだん出てきて苦しんでいます。大嫌いなんですね。シミへの効果的なのは、ビタミンC、美白化粧水、美白系サプリなどです。内からも外からも修正しようとしないとなかなか治りません。気になるからといって、汚れを触ったり、刺激を与えると逆効果です。繊細なので強くこすらないでください。色はますます濃くなります。
◇欧州CL決勝T1回戦第1戦 シャルケ1−1バレンシア(2011年2月15日 バレンシア)
シャルケの日本代表DF内田篤人(22)が日本人3人目となる欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの舞台に立った。シャルケ(ドイツ)は15日に敵地でバレンシア(スペイン)と対戦し、FWラウル(33)のゴールで追いついて1―1で引き分けた。右サイドバックでフル出場した内田は堅実な守備でアウェーでの勝ち点獲得に貢献した。また、トットナム(イングランド)は敵地でACミラン(イタリア)に1―0で勝った。
アウェーの劣勢の中、内田は守備で貢献した。ボール支配率が40%に満たない中、危険な場面で冷静に対処。「アウェーなので自分たちが主導権を握れるとは思わないし、やる前から我慢する時間は多いと思っていた」。1失点にしのぎ、貴重な勝ち点1を獲得した内田は淡々と振り返った。
相手の3トップに対応し、いつもより中央寄りにポジションを取った。後半にはクロスを何度もヘディングでクリアするなどゴール前の競り合いで強さを発揮。「最近はゴール前の守備というか、はね返したり、競り合いが、かなり良くなってきている。タイミング、相手との距離が測れるようになってきた」と手応えを感じていた。攻撃面でも堅実なプレーで貢献した。目立った見せ場はなかったが、チーム最多タイの46本のパスを出し、成功数はチームトップの29本。正確なパスでチームに安定感を与えた。
ただ、反省も忘れていなかった。前半17分に奪われた先制点は、攻め上がってきた相手DFに振り切られクロスを許したために生まれた。中央の守備を重視するチーム戦術によって喫した失点だったが「あんなに足が速いとは思わなかった。風が強かったので追い風に乗ってきた。もう少し間合いとか詰めておくべきだった」と周囲の状況を読み切れなかったことを悔やんだ。
中村(セルティック、現横浜)本田(CSKAモスクワ)に続く、日本人3人目の欧州CL決勝トーナメント出場となったが満足感はない。「次はホームだから、しっかり借りを返したい。勝てばいいんでしょ」。勝って準々決勝へ。内田の視線は3月9日に行われるホームの第2戦に向けられていた。
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宜野座残留組が揃って好調アピールだ。阪神・藤川球児投手(30)が16日、宜野座球場で今キャンプ初のフリー打撃に登板。計42球を投じ、ヒット性の当たりはわずか2本に封じ込んだ。また、金本知憲外野手(42)も初めて屋外で打球捕を行うなど順調な調整ぶりを披露した。
ビシッとズバッと上々の試運転完了だ。宜野座キャンプ第4クール2日目に実現した初のフリー打撃登板。さっそうとマウンドに現れた球児が若手2選手を軽くひねりつぶした。森田、野原将を相手に計42球を投じ、ヒット性の当たりはわずか2本。充実の投球内容で“不安”を一掃した。
「まあまあですね。普通です。(フリー打撃登板で)ボール球を投げても仕方ないですから。やっていることはできています。普通です」
気温20度。ポカポカ陽気の宜野座で球児が躍動した。真弓監督ら首脳陣も見守ったフリー打撃初登板。最強守護神にとって、伸び盛りの若手2人は少々役不足だったか。森田には外角直球を左前に運ばれたが、ヒット性の当たりはこの1本のみ。力のある直球にドロンと曲がり落ちるスローカーブを効果的に織り交ぜ、的を絞らせなかった。投じた22球中、前に飛んだ打球もわずかに7本だけだった。
「しっかりボールもキレていたし、良かったじゃない。この時期にあれだけ投げられたら十分でしょう。(足の心配は)大丈夫そうやね」
真弓監督も安どの笑みを浮かべる熱投だった。7日に右足内転筋を痛め、リタイア第1号となった球児。右股関節内転筋炎と診断されたが、幸いにも軽症で済んだ。何より、この日の投球で周囲の“不安”をきれいさっぱりぬぐい去った形だ。
2人目の野原将には20球を投じ、ヒット性の当たりは1本。内角カーブを中前に運ばれた。ただ、この日は投げる直前に球種を予告する場面もあった。野原将は実に9球がファウル。前に飛んだ打球もわずか5本だった。
投球内容を伝え聞いた山口投手コーチは「(球児は)“OKです”と言っとったよ。次の紅白戦で1イニング投げる」と話したように、キャンプ地を安芸に移して実施される19〜21日の紅白戦に登板予定だ。右足を痛めるアクシデントがあったとはいえ、調整は抜かりなく進んでいる。「(紅白戦について)その予定。そこを目指しているわけじゃないけどね。黙って見といてください」。男は黙って勝負−。球児に多くの言葉はいらない。
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