Jun 17, 2010
FX業者の必要性について
FXで外貨取引をするFX業者との契約が必要ですが、質の高いFX業者を見つけることも、FXには重要な要素となります、FX業者は現在、数多く存在し、その中から自分に合った業者を見つけるのはなかなか大変ですが、適当にしていないFX業者のためのインターネットのレビューサイトなどを利用して自分に合った質の高いFX業者を探してみてはいかがでしょうか。FXをやっているが、現在CFDに関心が出ています。主導FXもできるし、世界中の銘柄を買うために。は、あまりにも種類が多すぎるのも考えものです。どれをいつ買えばいいのか判断も複雑になりそうです。情報を得るのも大変なんです。日本の株式だけでも、あれだけ情報があふれているのに。も円高中少数の例CFDに挑戦してみてもいいんじゃないかと思います。
デジタル一眼で美しい写真を撮るには、RAWモードを利用するのがおすすめです。RAWとは、生(なま)の意味。CCDやCMOSなどの撮像素子から得られたデータをカメラ内部ではあまり加工せず、生に近い状態で保存したファイルのことを「RAWデータ」と呼びます。
【デジタル一眼ビギナーのためのLightroom入門:写真を見違えるように仕上げるRAW現像の基本】
RAWモードで撮影するメリットは、通常のJPEGモードに比べると、画像1枚に含まれる情報量が多いため、後から加工する自由度が高いことです。例えばJPEGでは、明るすぎて白トビしてしまった部分でも、RAWなら後処理によって明るい部分の階調を引き出すことができます。また、撮影時の設定が不適切で色かぶりが生じた場合でも、RAWなら高画質を保ったまま後から色を変更することができます。
RAWデータは、カメラ内ではJPEGと同じように再生できますが、PCに取り込んだ場合、ほぼ、そのままでは表示できません。一般的なソフトで画像を表示・加工・印刷するためには、RAWをJPEGやTIFFなどの標準的なファイル形式に変換する必要があります。その変換作業を「RAW現像」といい、それを行うソフトが「RAW現像ソフト」です。
ただし、単なるファイル形式の変換がRAW現像の目的ではありません。RAWデータは、カメラ内で画像処理をほとんどしておらず、ホワイトバランスやカラーモード、シャープネスといった画質に関する設定が確定していません。そこで、これらの設定を自分の手で決めることが、RAW現像のいちばんの目的です。
●JPEGとRAWの画質を比較する
上の2枚の写真は、JPEGとRAWの同時記録モードで撮影したものです。JPEGはそのままのデータを、RAWは現像ソフトの初期設定で現像したものをそれぞれ掲載しています。しかし、2枚をじっくりと見比べても、その差はほとんど分からないでしょう。
カメラメーカーの純正ソフトを使って、RAWデータをストレートに現像し、JPEGとして書き出した場合には、基本的には最初からJPEGで撮影したデータとほとんど同じ画質になります。この場合は、RAW現像を撮影時にカメラ内で行うか、後からPC上で行うかの違いしかありません。
RAWのメリットが明らかになるのは、元の写真に補正を加えて現像した場合です。下の2枚は、JPEGとRAWで撮影したそれぞれの元写真に対して、空の部分が暗くなるように補正を加えたものです。
JPEGを補正した写真は、どんなに暗く補正をしても白トビした雲のディテールは回復せず、不自然な階調になってしまいました。いっぽう、RAW現像の際に補正を加えた写真のほうは、ハイライト部を滑らかなトーンで再現できています。青空の色もきれいに出ています。
別の作例も見てみましょう。下の2枚は、JPEGとRAWで撮影した補正前の写真です。やはり、補正を加えなければ画質に差は見られません。
この2枚の元写真に対して、ハイライト部の明るさを保ったまま、暗く影になったシャドウ部を明るく補正したのが以下の2枚です。JPEGを補正した写真は、暗部にノイズやトーンジャンプが生じています。RAW現像の際に補正を加えた写真のほうは、階調がきれいにつながり、ノイズも目立ちません。
●Lightroomってどんなソフト?
RAW現像ソフトにはさまざまな製品がありますが、大きく分けると、カメラメーカーが無償または有償で提供する「専用のRAW現像ソフト」と、カメラメーカー以外のメーカーが発売している「汎用のRAW現像ソフト」の2種類があります。
専用ソフトは、そのメーカー製カメラのRAWデータのみに対応し、多くの場合はカメラに標準で付属しています。いっぽう、汎用ソフトはメーカーを問わず数多くのカメラのRAW現像に対応します。複数のメーカーのカメラを所有する人なら、汎用ソフトのほうが便利といえます。
そんな汎用のRAW現像ソフトの中でも、機能と使い勝手のよさに定評のある製品がアドビシステムズの「Adobe Photoshop Lightroom3」(以下、Lightroom)です。前ページの作例の補正には、すべてLightroomを使いました。Lightroomは「ライブラリ/現像/スライドショー/プリント/Web」という5つのモジュールで構成され、現像だけでなく、写真の入力から管理、分類、印刷、出力までの幅広い作業に対応したソフトです。
Lightroomでの作業は、まず「ライブラリ」モジュールにて、現像したいデータを読み込むことから始めます。読み込める静止画ファイルは、各社のRAWデータのほかJPEG、TIFF、PSD形式です。RAW現像ソフトといえば、RAWファイルを使うことが基本ですが、実はLightroomはJPEGファイルの読み込みと補正にも対応しています。RAWに比べると補正できる範囲や最終的な画質では劣りますが、多彩な機能を使えるという意味では、JPEGで撮影したデータでもLightroomで読み込んで管理・補正する価値は十分にあります。
読み込んだデータは、サムネイルとして表示され、表示の拡大/縮小、並べ替え、Exifなどのメタデータの確認と編集、キーワードの設定などが行えます。また、各写真にレーティングやフラグ、カラーラベルを設定し、写真を多元的に管理・分類できることも特徴になっています。
次の「現像」モジュールでは、さまざまな画像補正を行います。利用できる機能は、ホワイトバランス補正、露出補正、階調補正、トーンカーブ、色相と彩度、明瞭度、シャープネス、ノイズ低減、レンズ補正、トリミング、スポット補正などです。これらの補正機能は、RAWデータを直接加工しているわけでなく、補正の情報として記録されるだけなので、補正を何度繰り返してもオリジナルのデータは維持され、元のクオリティは損なわれません。いわゆる「非破壊編集」と呼ばれる仕組みです。
そして、狙い通りの状態に補正できたら、JPEGやTIFF、PSDなどの形式で書き出します。必要に応じて、「スライドショー」モジュールにてPDFやMP4のスライドファイルに出力したり、「プリント」モジュールにてコンタクトシートのようなレイアウト印刷したり、「Web」モジュールにてHTMLやFlash形式の画像ギャラリーを作成したりもできます。
ちなみに、製品名は似ていますが「Photoshop Lightroom」と「Photoshop CS」はまったく別のソフトで、機能と操作性は大きく異なります。Lightroomには、Photoshop CSのようなレイヤー機能やフィルタ機能はなく、画像を合成したり、派手な特殊効果を加えることはできません。逆にPhotoshop CSでは、プラグイン「Camera RAW」を使うことでLightroomとほぼ同等のRAW現像機能を実現できますが、複数の画像をまとめて処理する操作性についてはLightroomに及びません。
写真撮影を仕事にしている筆者にとって、仕事にも作品にもLightroomは欠かせない存在になっています。「フォトグラファーがパソコンに向かう時間を減らし、撮影時間をもっと確保するためのソフト」という開発コンセプトの通り、非常に利便性の高いソフトといえます。プロアマを問わず、たくさんの写真を撮り、美しく仕上げたい人におすすめです(現在、乗り換え/特別提供版が販売されており、対象製品を持っていれば通常価格の半額以下で購入できます)。次回以降では、その現像機能の詳細をチェックしていきましょう。
(デジカメプラス)
【永山昌克,ITmedia】
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