Jul 27, 2011

手形割引の買戻し特約をなくして欲しい。

手形割引は、拘束特約があるので、気乗りがしないのだ。もし、超過した場合、手形の割引をしてもいいと思うが、出版業者が倒産すると、道路の必要があるため、精神はないのだ。手形割引の買戻し特約を取り除けば商売になるのではないかと思う。金利は手形割引より高くても人は持っている。
FXはデイトレーダーなど、何か悪いイメージが付いてしまっていますが、よくよく見てみると、長期的な外国為替の運用もしそうですね。百聞は一見にしかずで、既成のメディアでそのような情報は入って来できません。より正確に広報することが良いことだと思います。オーストラリアドルなど、相当な収益性の高い外貨もありまた、彼だけが毎日送金されるため、株式よりもFXの外貨建て長期運用がリスクが少ないと感じました。
 書道の「第51回入木(じゅぼく)公募展」(書教育振興会主催、毎日新聞社など後援)の入賞者が決まった。応募総数は3855点。特別賞と金賞作品は29〜31日、北九州市八幡東区の八幡市民会館美術展示室で展示される。表彰式は31日午前10時、同館大ホールで。特別賞受賞者は次の皆さん。(敬称略・関係分)
 ▽毛筆の部
 【入木賞】堤内彩薫(天草市・本渡中1)
 ▽硬筆の部
 【毎日小学生新聞賞】井上美来(天草市・二江小2)

7月26日朝刊

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 観光施設として昨春オープンした荒尾市原万田の万田坑の入場者が24日、5万5500人に達した。市は「世界遺産目指しゴーゴーゴー(555)」のかけ声に合わせ、5万5500人目となった鹿児島県姶良市の川元紀史さん(21)に記念品を贈った。
 川元さんの他に、鹿児島市の最上嵩之さん(21)と同県南九州市の前田憲吾さん(22)の友人グループ。いずれも鹿児島大4年生で、荒尾出身の前田さんが連れてきた。
 前田さんは「5年ぶりに来た。整備されていて驚いた。本気で世界遺産登録を目指しているんだなと感じた」。川元さんは「万田坑のことは知らなかった。こんなラッキーなことになるとは」と喜んでいた。
 前畑淳治市長が「予想を上回るペースの来場者がある。今日は遠い所から来ていただきありがとう」とあいさつし、川元さんに2泊3日の韓国ツアーのペア旅行券を贈った。万田坑は昨年4月25日にオープンし、昨年度は5万190人が訪れた。【近藤聡司】

7月26日朝刊

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 サッカー女子ワールドカップで「なでしこジャパン」は期待以上の優勝を成し遂げました。08年の北京五輪時、勤務していた神戸で、代表選手が所属するチームの取材を担当したこともあり、強い思い入れがあります▲決勝のPK戦で好セーブを連発したGK海堀あゆみ選手は当時から身体能力の高さを評価されていましたが、代表では控えに甘んじていました。3年間努力し続けたからこそ、あの大舞台で活躍できたのだと感じました▲今回の優勝で女子サッカーへの注目が集まっていますが、選手たちを取り巻く環境は厳しいです。北京五輪後、神戸市に拠点を置いていたTASAKIペルーレFCは、親会社の業績不振により休部。選手は移籍できなければ引退という選択を迫られていました。現在も環境が改善されたとは言い難いです▲なでしこジャパンの更なる活躍、女子サッカーの競技人口の拡大のためには環境整備が急務です。今回の優勝が転機になることを願います。【岩嶋悟】

7月26日朝刊

 ◇危機管理、防災体制の充実強化図る
 県は静岡県との間で、大規模な災害が発生した場合、互いに支援することなどを定めた協定を25日に静岡県庁で結んだ。
 協定は、どちらかの県で災害が発生した場合、もう一方の県が災害応急措置にあたる職員の派遣、避難所や災害対策本部などで必要となる物資、資機材の調達と配送、災害復旧事業への職員派遣などをする。また平常時から、防災の取り組みなどの情報交換▽総合防災訓練などへの職員派遣や受け入れ▽防災・危機管理に関する調査研究結果等の共有−−などをする。県によると、同様の協定は新潟と兵庫、鳥取と徳島の各県同士が結んでいるという。
 東日本大震災では、全国のどの都道府県がどの被災地を担当するかなどの調整に時間がかかり、県は直後から支援活動ができなかった経緯がある。蒲島郁夫知事は「(両県は)地震、津波などの自然災害等に同時に被災する可能性が少ない。協定締結で、防災先進県・静岡のノウハウ導入に努め、危機管理、防災体制の一層の充実強化を図りたい」と話している。【勝野俊一郎】

7月26日朝刊

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