Dec 15, 2008
やはり国内旅行が好き
夫と結婚したのは今から17年前のこと。新婚旅行は海外旅行かなと思っていたが、夫は飛行機が大嫌いで、仕事以外で飛行機に乗るなど、考えられなかったようです。新婚旅行は国内旅行をしようとしています。私自身も、言葉が通じない海外より国内旅行がゆっくり楽しめることだと思う3泊4日の九州に行った。夜行バスにゆっくりとしても、正式名称は、高速バスの部類だと思う。普段自分のベッドに加えて、簡単に熟睡することができない私は、夜行バスを利用する最大の理由は一つ。飛行機の最終便は不可能だった日の仕事を終えてから乗車夜行バス。地方空港の最終便は意外に早い時間。そのような現象をカバーしてくれているのが夜行バスではないだろうか。
◇10月8日、大濠公園
女性限定のマラソン大会「アジアビューティーマラソン2011」(毎日新聞社など後援)が10月8日、中央区の大濠公園一帯で初めて開かれる。主催する福岡青年会議所が先日、発表した。
美人の街・福岡の女性に焦点を当て、市民に走る楽しさを知ってもらい、将来の市民参加型のフルマラソン開催を目指すという。大会キーワードは「ファッション」「美」「健康」で、当日の会場ではランニング中の日焼け対策講座やネイルケアのブースも設ける。
大会は自己申告した完走タイムを目指し、自分のペースで走る「トリムマラソン」形式。10キロコースの定員は600人で、参加資格は100分以内に完走できる小学生以上の女性。4キロコースは定員400人で、40分以内の完走が条件となる。参加料はいずれも1500円。
申し込みはランナー向けのインターネット情報サイト「RUNNET」。問い合わせは090・4485・4964。
韓国など、海外からの参加も呼びかける予定。会見した福岡青年会議所の長沼慶也理事長は「この大会を通してアジア中から参加できる市民マラソンの機運を高めたい」と語った。【門田陽介】
〔福岡都市圏版〕
8月17日朝刊
◇10年で4倍深刻化 相談員不足続く ボランティア参加呼びかけ
社会福祉法人「北九州いのちの電話」に寄せられた自殺を示唆する内容の相談が昨年2159件で、77年の相談開始以来、過去最悪だった前年(2100件)を上回ったことが分かった。深刻な内容の電話が増える一方、24時間の相談態勢を支えるボランティアは不足しており、9月開講の養成講習受講者を募集している。【銭場裕司】
同法人によると、10年2159件の内訳は男性1021件、女性1138件。女性は前年を10件下回ったが、男性は69件増えた。男女とも「経済的な問題や孤独感など」の相談件数が最も多く、計1067件。「健康問題」が計571件で続いた。女性は「家族」149件や「夫婦」67件に関する相談も多かった。
相談が本格化した80年以降、「死にたい」など自殺を示唆する内容の相談は年300〜700件台で推移してきたが、03年に初めて1000件を上回り、09年に2000件を突破した。10年の2159件は、10年前の約4倍になっている。うつ病などの精神疾患や孤独に関する相談では、深刻な内容が目立つという。
一方、電話相談員は約210人で、ピークだった01年ごろより約40人減った。親の介護や転勤、自身の高齢化などでボランティアを続けられなくなる人がいるためという。同法人は、日本いのちの電話連盟が開設する東日本大震災の被災者向け無料ダイヤル(9月開始予定)にも協力するため、相談員不足が続く可能性が高い。
同法人は「事前の研修で学べるので、専門知識は必要ありません。少しでも関心がある方は連絡してほしい」と話している。相談員を務めるには9月開講の養成講習を受ける必要がある。8月末締め切り。詳細はホームページに掲載している。問い合わせは同法人事務局093・652・6628。
〔北九州版〕
8月17日朝刊
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希望新聞:東日本大震災・サポート情報 9日現在
ひったくりの被害から自分を守る術をゲームで学ぼう−−。中央署は、市民の防犯意識の向上を図ろうと、ひったくり抑止の啓発ゲームを開発した。同署のホームページで操作することができる。【川島紘一】
ゲームは、同署のキャラクター「ひったくられんジャー」を利用。後ろからバイクで近づくひったくり犯から、肩に掛けたカバンを守って前方に何メートル歩けるかを競う。バイクが近寄ってくる方向に合わせてバックを右、または左の肩に掛け替えたり、落ちているオーディオ機器を拾うとヘッドホンを耳に付けた格好になるためバイクの音が聴こえにくくなるなど、防犯上の注意も盛り込まれている。
同署のひったくり被害の認知件数は、08年204件▽09年169件▽10年111件−−と減少傾向にあったが、今年は7月末までに67件で、昨年に比べて7件増加している。
ゲームは、以前コンピューター関係の企業に勤めていた同署生活安全課の係員が考えた。「インターネットを利用したゲームなら、多くの人に楽しく覚えてもらえる」と企画から開発まで手掛けた。
〔福岡都市圏版〕
8月17日朝刊
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