Aug 05, 2009

卒業旅行で、ショッピングを楽しみたいのなら、ベトナム

卒業旅行でどこに行くか、今悩み始める人も多いのではないでしょうか。ヨーロッパ、北アメリカ、東アジアも好きだけど、いつも少し違った旅をしたい方、ベトナムお勧めします。ベトナムは、卒業旅行先としても人気です。その理由は、ベトナムにはかわいい雑貨がいっぱい、ベトナム特有の陶磁器が人気です。
もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。
 県、名古屋市などは、放射性セシウムを含む稲わらが与えられた福島県産の牛の肉を販売していた愛知県内の小売量販店の18日判明分を発表した。午後8時現在で11店。店名と販売期間は次の通り。【高橋昌紀】
オークワ愛西プラザ店(愛西市、4月18〜22日)
杉本ミートチェン・アピタ名古屋空港店(豊山町、4月23、24日、5月22、23日)
柿安本店イオンナゴヤドーム前店(名古屋市、4月26〜30日)
やぎこう(知多市、4月29〜5月14日)
島屋精肉店(名古屋市、5月1〜4日ごろ)
ミートランド若葉・今伊勢店(一宮市、5月3〜21日)
丸一精肉アピタ大口店(大口町、6月8〜11日)
同アピタ知立店(知立市、6月9日)
ヤマナカ日進フランテ館(日進市、6月15〜22日)
同・白土フランテ館(名古屋市、6月15〜25日)
オークワ岡崎インター店(岡崎市、4月22日)

7月19日朝刊

【関連記事】
ニホンザル:ムコドノ赤ちゃん、2匹目誕生 母親は育児放棄−−東山総合公園 /愛知
鉄道トラブル:名鉄柴田駅でオーバーラン /愛知
東日本大震災:復興感じさせる被災地の写真展−−あすまで名古屋 /愛知
写真展:被災地など撮影 広河さんの作品も−−名古屋 /愛知
名古屋市議会:市内2カ所目の斎場、来年度着工へ設計報告 /愛知


 京都府八幡市の夏の風物詩「太鼓まつり」が18日、八幡市八幡一帯で催され、雨にもかかわらず多くの人でにぎわった。太鼓を載せた「屋形太鼓」と呼ばれるみこし7基が町内を練り歩き、夕方の「宮入り」で高良神社に集結。「ヨッサー、ヨッサー」と勇ましい町衆たちの掛け声が響いた。
 太鼓まつりは石清水八幡宮の摂社、高良神社の例祭。江戸時代後期に町衆たちが豊作や疫病退散などを願い、始まったとされる。
 各地区の4基の屋形太鼓と子どもみこし3基は午後6時半に同神社に集まり、約100メートルの参道を勇壮に往復した。
 今年はあいにく雨のなかの祭りとなったが、町衆たちは雨をも楽しむようだった。

 京都府城陽市観音堂の散策路「花の小径(こみち)」で18日、恒例の「観蓮(かんれん)会」が開かれた。雨の降る中、山城地域を中心に約300人が訪れ、かれんなハスの花をめでた。
 地元のNPO法人「ホットスペース花しょうぶ」などの主催。かつて巨椋(おぐら)池に自生していたハスや、古代ハスの大賀ハス、中国産のハスなど約150種220鉢を小径沿いで育てており、毎年「海の日」に、見ごろの花を楽しんでもらおうと観蓮会を開いている。
 ピンクや白の大輪が雨に打たれて咲く中で、家族連れなどがハスの葉から茎を通して酒を飲む「象鼻杯(ぞうびはい)」や、ハスの実入りおにぎり、蓮(はす)茶を楽しんだ。和歌山市から夫婦で来た森和代さん(59)は「手入れが行き届いていて花数が多いですね。ハスの実は甘くて驚きました」と話していた。

 ◇「国全体が明るく」
 本当にうれしいビッグニュース。アメリカを相手に2点を取ったこと、2失点に抑えたことは日本の女子サッカーが力を付けてきたことの証しだ。(優勝で)国全体が明るくなった。これからも多くの話題を提供してほしい。【須藤唯哉】

7月19日朝刊

【関連記事】
古川宇宙飛行士:なでしこ優勝 宇宙からツイッターで祝福
なでしこ:優勝でツイッター「つぶやき」数が過去最高に
なでしこ:「お祝いしたい」 米大統領報道官、会見で
なでしこ:成田空港に凱旋帰国 世界一の偉業を達成して
なでしこ世界一:澤、執念の同点ゴール…プレー確認奏功


 ◇柴田はサヨナラ負け
 第93回全国高校野球選手権宮城大会は18日、仙台市民球場などで3回戦4試合を行った。9日の開会式に選手宣誓を行った佐藤裕次主将(3年)率いる柴田は、利府と対戦。終盤に追いついたものの5−6でサヨナラ負けを喫した。被災地校同士の石巻西と石巻工の試合は、7−6で石巻工が逃げ切った。震災を通じてきずなを強めた両校の熱戦に、スタンドから温かい拍手が送られた。
 グラウンドが津波に襲われた石巻工。被害の少なかった石巻西の野球部員は「野球ができない仲間を救おう」と、部員全員で石巻工グラウンドのヘドロを除去したり、重機でならすなどボランティア活動に励んだ。「県大会では、お互いに勝ち進んで石巻を活気づけようぜ」。石巻西の阿部俊貴主将(3年)と石巻工の黒川慎朔主将(3年)は互いに甲子園目指して勝ち進むことを誓い合った。
 両校は約束通りに勝ち進んできたが、3回戦で対戦することに。石巻西の阿部徳也投手(3年)らは「勝負となれば真剣に」と覚悟を決めて試合に挑んだ。同校は九回表に3−7から3点を返すなど猛追したが、あと1本ヒットが出ず敗退した。残る石巻勢は石巻工のみ。黒川主将は「敗れていった石巻の高校の分も頑張り、被災した地元を盛り上げたい」と意気込んだ。
  = ◇ =
 19日は休養日で試合はありません。【三村泰揮】
………………………………………………………………………………………………………
 ▽3回戦
 【仙台市民球場】
学院榴ケ岡
  000000010=1
  00110000×=2
佐沼
 (学)新木、小池−田路
 (佐)福田、伊藤−阿部
柴田 300000002=5
利府 300000111=6
 (柴)菅原、熊原−佐藤裕
 (利)加藤、水落、布宮−浅野
▽三塁打 大友、佐藤裕(柴)
▽二塁打 岡崎(利)
 【東北福祉大学野球場】
米谷工  0010000=1
東北学院 040103×=8
 (七回コールド)
 (米)佐藤、佐々木−石川
 (東)本田−作間
▽三塁打 佐藤(東)
石巻西 001010103=6
石巻工 02011201×=7
 (西)阿部、目黒−佐々木健
 (工)加賀−津田
▽三塁打 土井(西)、阿部翔(工)
▽二塁打 鈴木靖、佐々木健(西)、渡辺、小山、加賀(工)
 ◇希望の千羽鶴託す
 ○…被災地校同士の対戦で惜敗した石巻西から、4回戦に勝ち進んだ石巻工に「甲子園の夢と石巻復興の願い」を込めた千羽鶴が贈られた。石巻西マネジャーの相沢綾香さん(3年)らが折り、白地に青く「希望」の文字が浮かぶ=写真。同校の阿部主将が「おれたちの分も頑張ってくれ」と石巻工・黒川主将に託した。「石巻を盛り上げるためにも絶対に甲子園に行く」と黒川主将は千羽鶴を力強く掲げた。

7月19日朝刊

【関連記事】
夏の高校野球:福島大会開幕 「相双連合」、気持ちは一つ
夏の高校野球:被災の気仙沼向洋が初戦突破 宮城大会
夏の高校野球:「勝ちを亡き母に」宮城・名取の控え選手
夏の高校野球:宮城で開幕 復興へ希望の球音
インサイド:特別な夏 被災地の球児たち/2 活動困難校


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.