Nov 09, 2009

エステサロンの脱毛より医療脱毛がいい

脱毛といえば、エステサロンだと思われがちだが、きちんと完璧に美しくしたいなら美容クリニックなどで実施している医療脱毛にした方が良いだろう。医療脱毛に使用される脱毛機はエステサロンで使用されるよりも出力が大きいため、確実性が高くなるのだ。また、もし皮膚が炎症を起こした場合でも、診療所は、薬を出してくれるので、クリニックの方が良い。
赤ら顔の症状を緩和させるためには、これまでのスキンケア方法を改善する方法もあります。特にスクラブの入っている洗顔料を使用して、角質を落とすためにピーリングをしたりすると、皮膚の表面を傷めるてしまう恐れがあり、これが赤ら顔の原因が考えられます。解決方法は、たっぷりの泡で包むように優しく洗うのが一番です。
 ◇開花期、好天に恵まれ色づきも良好
 県さくらんぼ作柄調査委員会は31日、今年の露地ものサクランボの収穫量は平年(1万3300トン)の115%以上となる見込みで、5段階で最も良い「多い」との予想を発表した。5月上旬の開花期に好天に恵まれ、不足していたミツバチや受粉樹の確保ができたことから色づきも良好で、2年連続の豊作が見込まれる。
 30日に県内の村山、置賜地方の48園地で調査した。1枝ごとの着果数は平均2・2個で、過去8年の平均の1・8個より多い。一方で春先に低温が続いた影響で開花期が遅れたため、収穫最盛期は、佐藤錦が平年より5〜6日遅い6月28日ごろ、紅秀峰は平年より3日遅い7月5日ごろとみている。
 県生産技術課は「色づきのいいサクランボができるよう、摘果作業や葉摘みなどの管理指導を徹底していきたい」と話している。【浅妻博之】

6月1日朝刊

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 東日本大震災の影響で、夏場に懸念されている電力不足に備え、節電社会実験の2回目が31日あり、県は同日夜に結果を発表した。重点時間帯とした午後1〜3時の県内消費電力は平均99・2万キロワットで、昨年同期の113・2万キロワットの12%減。25日の1回目の12%減に続き、目標15%減に3%届かなかった。
 県地球温暖化対策課によると、午後1時からの1時間は平均99・8万キロワットで、昨年同期に比べて11%減。続く同2時からの1時間は平均98・5万キロワットで同14%減だった。
 スーパーのヤマザワ富の中店(山形市富の中4)では31日、実験に合わせ、正午から午後8時まで、ジュースや緑茶など清涼飲料の冷蔵機の電源を停止。一部の飲料を、水と氷を入れた直径約70センチのたらいの中に浸して冷やした。江口遵店長は「たらいは毎年7月ごろにラムネを冷やすために出す。5月は異例だ。少しでも節電に貢献できれば」と話した。【鈴木健太】

6月1日朝刊

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 県警は31日、境港市で4〜5月に融資保証金詐欺事件があったと発表した。詐欺容疑で調べている。
 捜査2課などによると、4月下旬ごろ、同市内の会社に「東京の商工労働部」名義で、中小企業に融資する旨のファクスが届いた。会社経営者の50代の妻が500万円の融資を希望したところ、5月24日に男性から入会金など15万3128円を振り込むように指示され、振り込んだ。その後も男性の指示で手続き料などの名目で振り込みを求められ、計3回で合計43万1256万円をだまし取られたという。
 県内で発生した融資保証金詐欺は今年初めて。県警は「『借りる前にお金を送れ』は詐欺」と注意を呼び掛けている。相談は警察総合相談電話(#9110)へ。【川瀬慎一朗】

6月1日朝刊

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 県外からの観光客を呼び込むため、県観光連盟は「ようこそようこそ、ゲゲゲのふるさと鳥取県!」キャンペーンを7月1日から実施する。県内の観光施設や旅館を利用すると、非売品の鬼太郎の指人形ストラップや目玉おやじのてぬぐいが先着2万人に贈られる。9月30日まで。
 指人形は3種類。鬼太郎は東部15施設▽一反もめんは中部15施設▽目玉おやじは西部13施設を利用した際に、入手できる。また目だまてぬぐいは、県観光連盟会員の宿泊施設99カ所に宿泊するとプレゼントされる。
 キャンペーンを盛り上げるため、指人形と一緒に撮った県内の観光地や特産品などの写真をホームページで募集するフォトコンテストも企画。グランプリには県内旅館のペア宿泊券(5万円相当)が贈られる。【遠藤浩二】

6月1日朝刊

 鳥取市東町2の県立博物館で、1日から常設企画展「収蔵品でたどる 鳥取の美術250年」が始まる。25日まで。会期中無休。
 東日本大震災の影響で「ジョルジョ・モランディ展」が延期になったことに伴い企画された。鳥取に美術が根付き始めた江戸後期から現代まで約250年にわたる県内美術史の歩みを収蔵品でたどる。県ゆかりの作家87人の120点を展示。初公開となる作品も数点あるという。近世絵画▽日本画▽洋画▽彫刻▽版画など7分野の多彩な作品群が年代別に並べられている。
 森谷邦彦館長は、「(モランディ展の)代わりとはいえ、見てもらうべきものをしっかりと選んだ。これだけの収蔵品を一時期に見られる機会は初めてなので、ぜひ見てもらいたい」と話している。
 入館料は一般180円▽学生と70歳以上無料。11日と25日には午後2時から学芸員による展示解説が行われる。問い合わせは、同館(0857・26・8042)。【田中将隆】

6月1日朝刊

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