Jan 04, 2010

オメモドキ盆栽も紅葉が美しいんですよ

もみじ盆栽は紅葉が有名だが、この梅茅島、キーも紅葉するんです。梅茅島キーと呼ばれるくらいですから、梅の仲間ではありません。葉と枝の姿が似ているだけなんですよ。この盆栽は花が終わってから点火葉が、晩秋から初頭にかけて赤い染め上げようになるんです。その姿はとてもきれいなんですよ。育てることの注意点は夏です。水の有効期限が切れたようにするのです。
盆栽は草木を鉢に植えて、枝ぶり、葉姿、幹の肌などの草木全体の姿を鑑賞する趣味です。盆栽の種類は多様であり、木を中心とした盆栽は松、杉などの松柏装置、オメモドキ、柿などの実を鑑賞する実物、梅、桜などの花を鑑賞する花、水、カエデ、ケヤキなど葉姿を鑑賞する葉物野菜などがあります。以外にも草を中心としたものがあります。
 5日にDVD発売が始まる松本人志(48)監督の映画「さや侍」で、エンディング曲「父から娘へ」を担当した歌手の竹原ピストル(34)の“緊急取材会”が4日、東京新宿の吉本興業東京本部で行われた。

 出会いは数年前の「HEY!HEY!HEY!」での共演。そして今年、唐突に松本監督から映画のオファーが舞い込んだ。起用の理由について松本は「才能がある人は認められていないと…」と涙ぐんで語ったが、それまで「才能がある」という言葉を直接もらったことはなかったという竹原。松本の涙には「もう涙出そうなくらい嬉しかったですね」と感無量だった。

 同映画には俳優としても出演。作品については「撮影に参加した初日にスタッフさんに、主人公の野見さんは『これが映画だと知らないので言わないで下さい』と言われた。ふつうのおじさんを映画監督だと思ってますと言われたんです」と大爆笑で撮影のエピソードを披露した。

 5年ほど前から俳優の活動も始めたが、1年のほとんどを全国のライブ活動に費やしている。「基本は歌うたいで年間ライブしてまわりっぱなしですから、映画の環境はワクワクするっていうか楽しい」。自身にとって映画という世界は「夢の中のような場所。終わるとまた日常に戻るのかと思います」。

 気になる芸名「竹原ピストル」には特別な意味はないことを強調。「高校の時に夢を語り合う親友がいて、そんとき(夢が叶ったとき)のために芸名考えてくれと約束していた」と告白。改名は考えていないが、注目を集める昨今は「35歳になって若干後悔してます。きついっす。名前言っただけでスベるときありますから…」と笑いを誘った。

 今後も松本監督からオファーがあった場合は「出たいですね。自分にできる事柄であれば」と意欲。竹原にとって松本とはどんな存在なのか。「一番強い認識は使ってくださった映画監督ですね。かつてからファンだったんですけど」。ずれたプライドやおごりは一切ない。一つ一つの質問に丁寧に応える、謙虚で朴訥な素顔が見えた。

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 松本人志(48)監督の映画「さや侍」に出演した歌手の竹原ピストル(34)の“緊急取材会”が4日、東京新宿の吉本興業東京本部で行われた。

 5日からNHK総合テレビで始まる「松本人志のコントMHK」(毎月第一土曜23・30から放送)のエンディングテーマが、竹原が歌う「ふうせんガム〜MHK2011 ver.〜」に決定。同曲は6日から着うた配信もスタートする。同曲は竹原が友だちとドライブしてあちこち旅をした時の気持ちを書いたという愉快で痛快な一曲。すでに過去のアルバムにも収録されている曲だが「特別な形でどうしても提出したい」という強い思いから、初めてバンドでのリリースとなった。

 現在の活動のメインはライブ。ギターの弾き語りで全国各地をまわり、年間200から250ものライブをこなしている。大抜擢された同映画の公開後には「今までこんなにお客さん入んなかったな」と注目度の高さを実感したという。

 「多くの人に知ってもらうこと」が竹原の現在の目標。「ちびっこからおじいちゃんおばあちゃんまで、ライブ見たら面白かったって、みんなに楽しんでもらえる歌うたいになりたいなと思います」。松本のために、ファンのために、さらなる飛躍を目指し歌い続ける。

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本日11月5日に発売されたマーガレット23号(集英社)には、東日本大震災を体験した新人マンガ家による小冊子「ゆらぎ」が封入されている。

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「ゆらぎ」はA5判、52ページの小冊子。3月11日に東日本大震災が発生して以来、何ができるかを考えたマーガレット編集部は、今回若い新人マンガ家に、震災以降何を見て何を思ったのか、心の奥底にあるものを絵と文章で表現してもらったという。22人の新人作家からのメッセージは、見開きで右ページにプロフィールと文章が、左ページにはイラストやマンガが掲載されている。

別冊付録「ゆらぎ」には、盛岡、仙台、郡山における6つの専門学校の在校生や卒業生22人が執筆。不特定多数の読者にむけて、大震災について描きたい、伝えたいものがある人に依頼を行い、実際にマーガレット編集長がそれぞれと打ち合わせを重ねた。22人のうち、ほとんどがまだマンガ家やイラストレーターとしてデビューしていないが、すでに読者に何かを伝える力があると編集部では判断したため、あえて「新人マンガ家」としている。

11月19日以降、マーガレットの公式サイトでは、「ゆらぎ」掲載作品すべてを公開。また12月3日、4日に仙台で開催される「コミックフェスティバル in 東北〜コミック出版社 東北応援プロジェクト〜」内のイベント「コミック展示会」にも「ゆらぎ」全作品が展示される予定だ。


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