Feb 24, 2010
がんを早期に見つけることの難しさについて
癌、悪性腫瘍であるため、一般的に言えば、悪意のあるもの腫れものがある。しかし、自分で早期にスウル確認することは難しい。がんの自覚症状がごく初期にはほとんどないからだ。このため、職場の定期健康診断は欠かさずに受けなければならないと考えて、がんは遺伝も要因があるとされているため、自分の親戚にがん患者がいる場合がん検診を定期的に必要なのかもしれない。がんに対して相性が良いと最近注目されている免疫療法は、自分の免疫力を高め、病気を治療する療法で、様々な種類があります。実際に医療機関で行われている免疫療法は現在、免疫細胞療法、サイトカイ療法、抗原を利用した方法、抗体療法の4つです。実際のがん治療の現場では、これらの方法を事例と用途に応じて使い分けています。
日本学生野球協会が選ぶ2010年度の優秀選手に選ばれた興南高校の我如古盛次への伝達表彰式が22日、浦添市産業振興センター結の街で行われ、県高校野球連盟の玉城崇会長から我如古に表彰状が手渡された。
我如古は興南高校の主将として昨年の春、夏の甲子園に連続出場。攻守の要としてチームを引っ張り、史上6校目の春夏連覇と県勢として初となる夏の選手権大会優勝の立役者となった。表彰状を受け取った我如古は「賞をもらってとてもうれしい。大学野球でも、高校以上に頑張っていかないといけないなと思う」と身を引き締めた。
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◇神戸国際大付
高校球児の活躍をたたえる「10年度優秀野球選手表彰式」(県高野連主催)が21日、神戸市中央区であり、3年生18人が表彰された。日本学生野球協会優秀選手・部員表彰は、第82回センバツに出場した神戸国際大付の石岡諒太選手が受賞した。県高校優秀野球選手表彰は、同じくセンバツ出場の神港学園の星川貴生選手、軟式野球からは第55回全国高校軟式野球選手権大会に県代表として出場した県立洲本実業高校の桝本圭佑選手ら17人が選ばれた。【大金紗知子】
他の優秀選手表彰は次の通り。(敬称略)
飯塚尚紀(伊丹西)▽住川和貴(市尼崎)▽浅田泰斗(報徳学園)▽山本洋行(神戸北)▽窪前太志(市神港)▽堀田健吾(育英)▽梶友郎(長田)▽藤原健次(滝川第二)▽加々見雄一(北須磨)▽岩永広大(明石商)▽徳永直喜(加古川西)▽小寺敦(市川)▽中川翔生(東洋大姫路)▽田村真太郎(姫路南)▽三宅柚(柳学園)
〔神戸版〕
1月22日朝刊
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◇昨春センバツ出場、1勝「いい事重なった」
昨年春のセンバツに21世紀枠で出場した向陽高(和歌山市太田)硬式野球部の西岡俊揮前主将(3年)が、10年度日本学生野球協会優秀選手に選ばれ、21日に表彰を受けた。
同市砂山南3の和歌山商高で宮下和己・県高野連会長が、「文武両道を示してくれた。盾には甲子園で一緒に戦った選手たちの名前も載っている。チーム全員で受け取ってほしい」と表彰盾を贈った。西岡前主将は「先輩から素晴らしい伝統を受け継いで甲子園に出場でき、さらに1勝することもできた。いい事がすべて積み重なった結果です」と喜びを語った。
西岡前主将は、09年12月に県選抜チームに選ばれ、副主将を務めた。10年のセンバツではチームをまとめ、36年ぶりの甲子園出場に貢献。中国大会を制した開星(島根)を1回戦で2−1と破り、45年ぶりの勝利を挙げた。学業も優秀で、他の模範となる選手として県高野連から推薦された。向陽からの選出は初めて。
西岡前主将は国公立大学への進学を目指し、勉強を続けている。将来については「指導者として、野球に携われるよう努力していきたい」と語った。【川畑展之】
1月22日朝刊
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日本学生野球協会が表彰する10年度の優秀選手に、昨夏の甲子園で初の8強入りを果たした新潟明訓の田村昌大前主将(3年)が選ばれ、21日、新潟市江南区の同校で表彰式が行われた。同協会は毎年、顕著な活躍をした選手を各県で1人選出し、表彰している。
田村前主将は1年生のときから内野手のレギュラーとして活躍。昨夏は主将としてチームを引っ張り、甲子園で同校初のベスト8進出を果たす原動力となった。
卒業後は、日大法学部に進学し野球を続けるという田村前主将は「自分は背が低いけれど、大学野球という厳しい環境でどこまで通用するか楽しみ。まずは試合に出られるように頑張りたい」と意気込みを語った。【塚本恒】
1月22日朝刊
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