Mar 17, 2010
太陽光自家発電時代の第一歩である。
今では、太陽光発電が非常に需要が増えているような気がする。家電店でも行けば、太陽光発電の見積もりPOPや売電金額が1KWあたりのどの位など、様々な広報がされている。電気を節約するには越したことはないが、成長してくれれば、それにはもちろん存続する。今では、自家発電の時代にもなるかと言わんばかりだ。やはり、未来に向けて、この地球上の貴重なリソースを置いていかなければならないんですね。自分の代で、リソースを使い果たしてしまうと、将来の人類が本当に困難になってしまいます。そこで、リソースの消費を抑えるためにも、太陽電池パネルですね。ソーラーパネルに太陽光発電をすれば、地球上の資源を置いてエネルギーを作ることができます。
◇伝統の強打継承 仲井監督「こんなに選手が成長、初めて」
秋田市で12日まで開かれた秋季東北地区高校野球大会で、光星学院が3年ぶり3度目の優勝を果たした。不祥事で出遅れた新チームだったが、引退した3年生のサポートもあり、伝統の強打を継承。酒田南(山形)、花巻東(岩手)、聖光学院(福島)と各県1位を次々と撃破した。仲井宗基監督が「選手がこんなに成長した大会は初めて」と振り返った今大会。光星ナインの戦いぶりを振り返った。【神崎修一】
新チームが真価を発揮したのは、準決勝の花巻東戦だった。四回までに5点を追う苦しい展開だったが、「絶対にあきらめない」と逆転の機会をうかがっていた。
五回、2番村瀬大樹選手(2年)の左前打を足がかりに、武田聖貴選手(同)や木村拓弥選手(同)の適時打などで3点を返すと、六回は主砲の田村龍弘主将(同)が「狙っていた」と、この日2本目の本塁打を放ち同点に。その裏、なお2点をリードされたが、八回に敵失などで追いつくと、九回は1番天久翔斗選手(同)の右前打で勝ち越し。両チーム合わせ27安打の打撃戦を制した。粘り抜いた逆転劇に仲井監督は「選手たちの力には本当に驚かされた」と脱帽した。
夏の甲子園で決勝戦まで勝ち進んだことや、その後発覚した3年生の飲酒問題の影響で、新チームの発足は大きく遅れた。しかし、引退した秋田教良投手(3年)や川上竜平前主将(同)ら、甲子園準優勝メンバーが打撃投手として新チームの練習をサポート。全国レベルの好投手と日々対戦することで腕を磨いた。田村主将ら2年生の甲子園出場メンバーに加え、木村選手や武田選手ら、新戦力が台頭。伝統の「強打」が新チームにも継承された。
課題だった投手陣にもめどが立った。決勝で先発した金沢湧紀投手(2年)は、最速145キロの直球と大きく変化するカーブを武器に、聖光打線を散発2安打に抑える好投を見せた。カットボールやスライダー、フォークを武器とする城間竜兵選手(同)との2枚看板も完成が近い。
光星は11月23日開幕の神宮大会に出場し、秋の王者を目指す。田村主将は「(東北大会で)優勝して終わり、ではない。もっと強くなるよう練習したい」と話し、さらなる飛躍を目指す。
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◇光星学院の東北大会成績◇
2回戦 8−1 石巻工(宮城)
(七回コールド)
準々決勝 10−0 酒田南(山形)
(五回コールド)
準決勝 9−8 花巻東(岩手)
決勝 3−1 聖光学院(福島)
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◇光星学院の打撃成績◇
打 安 点 打率
天久 15 6 5 .400
村瀬 10 3 1 .300
田村 15 7 8 .467
北條 16 5 3 .313
大杉 14 3 0 .214
武田 14 6 1 .429
城間 9 3 1 .333
木村 10 6 4 .600
金沢 7 2 3 .286
関口 1 0 0 .000
岸川 5 1 1 .200
古寺 1 1 0 1.000
計 117 43 27 .368
10月15日朝刊
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青森市文化会館の命名権(ネーミングライツ)売却について、市は17日からスポンサー企業の募集を始める。応募条件は来年4月以降の3年以上の契約で、契約料は年額500万円以上。正面入り口など6カ所に企業名を含めた愛称の看板を設置できる。
行財政改革の一環で、広告収入の獲得が狙い。市は07年に市民ホールの命名権売却に失敗した経験があるため、前回年額1000万円だった契約料を半額に引き下げた。
市文化会館は県内最大級の文化施設で、年間を通じてコンサートや歌舞伎公演などが開かれている。年間利用者数は市民ホールの約2倍の約30万人。高い広告効果が見込めることもあり、市は複数企業の応募を期待する。
県内では昨年以降、「マエダアリーナ」(新県総合運動公園総合体育館、年500万円)や「サンワアリーナ青森」(県営スケート場、年300万円)など命名権の売却が相次いだ。社会的な認知が進んでいることも追い風になりそうだ。
募集は11月18日まで。問い合わせは市教委文化スポーツ振興課(電話017・761・4509)。【高橋真志】
10月15日朝刊
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