Apr 24, 2010
卒業旅行で、ショッピングを楽しみたいのなら、ベトナム
卒業旅行でどこに行くか、今悩み始める人も多いのではないでしょうか。ヨーロッパ、北アメリカ、東アジアも好きだけど、いつも少し違った旅をしたい方、ベトナムお勧めします。ベトナムは、卒業旅行先としても人気です。その理由は、ベトナムにはかわいい雑貨がいっぱい、ベトナム特有の陶磁器が人気です。毎年、多くの人が国内旅行で各地を訪問休暇を楽しんでいるのではないかと思います。国内旅行は海外旅行と違って、パスポートも必要ないので気軽に行くことができるのも魅力のひとつでしょう。各地の特産品や観光名所があるので、存分に国内旅行を楽しむことができます。国内旅行に出かけるときはデジタルカメラを持って行けば旅の思い出を撮ることができるのでお勧めです。
★「長嶋茂雄招待セガサミー・カップ」(21−24日・北海道ザ・ノースカントリーGC=7115ヤード、パー72)
石川遼(19)が2日目、前日に続いて69で回り、通算6アンダーで4位に浮上した。今季未勝利で苦戦のシーズン前半を乗り越えて、ようやく一皮むけようとしている。
18番(パー5)を見事なイーグルで締めくくったが、派手なショットよりも小技にさえを見せたことが飛躍を予感させた。この日は、フォームを前日に変えたばかりでショットは相変わらず不安定。しかし、寄せやパットで補い、ピンチをチャンスに変えて好位置を維持したのだ。
「今までの自分にはあまりなかったこと。世界のトップが、ボギーだろうという場面でも粘ってくるのをいつも見せつけられているので」と、業師になった自分自身のプレーを評価した。
石川はもともと手先が器用で、世界レベルでも最高のテクニシャンになる素養を持っている。にもかかわらず、ショットメーク志向が強すぎた。米ツアーの飛ばし屋たちを意識するあまり、ドライバーの飛距離やロングアイアンの弾道の高さを追い求めすぎ、せっかくの長所が影を潜めていたのだ。
今季は海外遠征で世界の壁にはね返されたうえ、同年代のスターたちが次々と台頭。小技の必要性を身にしみて感じさせられたことから、フルスイングを続けるプレースタイルから一段レベルアップしようとしている。
「あいつは元から持っているスイングがある。それに戻しただけだから」と前日、石川のスイングチェックをした尾崎将司(予選落ち)。ショットばかりに意識を集中せず、勝負は小技であることを体感できたなら、石川は世界に羽ばたくチャンスが大きく広がるはずだ。
◆第2日成績
−10(1)ドンファン(韓)
−9(2)市原 弘大
−7(3)金 庚泰(韓)
−6(4)広田 悟
(4)石川 遼
+4(64)松山 英樹(アマ)
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人気者はつらいよ。ファン投票、監督推薦から漏れ、プラスワンチャレンジ投票による選出とはいえ、今年のオールスターの最大の目玉は、やはり日本ハム・斎藤佑樹投手(23)の登板だった。
22日の第1戦(ナゴヤドーム)。斎藤の初登板はとんでもない形で巡ってきた。6回から登板する予定だったが、5回に武田勝(33)が球宴記録の1イニング4本塁打を献上し、一挙8点を奪われる大乱調。1死しか取れずにKOとなり、全パのソフトバンク・秋山幸二監督(49)は、斎藤に緊急前倒し登板を命じたのだ。
試合開始前から斎藤の注目度は桁外れだった。TVカメラが斎藤を完全マーク。中継のTBS青木裕子アナウンサー(28)は、公式戦なら報道陣絶対立ち入り禁止のブルペン内に突撃。斎藤が準備運動を始めると、ボクシングか総合格闘技の試合開始直前の選手控え室さながらに、小声でレポートを開始した。
しかも斎藤はブルペンを出る直前にも、マイクを向けられて質問にこたえた。これには、解説を務めていた元巨人の桑田真澄氏(43)が「あのタイミングでインタビューされると、ピッチャーは大変」と同情したほど。
さらにマウンドへ向かう階段を駆け上がるその背中に、「斎藤投手がこれからオールスターのブルペンに向かいます!」と、青木アナはまさかの勘違いゼリフを投げつけたのだった。
マウンドに上がると、あわてて「ストレート、スライダー、フォーク、ツーシームの4種類だけサインを決めました」(西武・銀仁朗捕手)。
しかし、これだけ異常な環境下でシーズン中以上の好投を見せたのは新人離れしたところ。3安打を浴びながら1回2/3を無失点でしのぎ切った。
「(登板直前インタビューには)びっくりしました。すごく緊張しましたが、スクランブル登板でむしろ開き直れた」と斎藤。やはりただ者ではないということか。(宮脇広久)
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プロ野球のオールスター第2戦は23日、QVCマリンで行われ、パ・リーグが4対3でセ・リーグを破った。
パ・リーグは初回に中村剛也の2ランで先制すると、4回には中村が2打席連続本塁打を放ってリードを広げた。1点差に迫られた7回には代打・内川聖一のタイムリー二塁打で追加点を奪った。投手陣では7回に登板した初出場の増井浩俊が全球、150キロを超えるストレートで3者凡退に抑える好投。9回は1点差に迫られたが、武田久が締めた。MVPには2本塁打の中村が選ばれた。
以下は中村のコメント。
「自分でもビックリしています。今日は全打席、全球狙いにいきました。珍しく2回とも芯に当たったので気持ち良かったですね。
(澤村拓一との対決は?)全球真っすぐできていたので、こっちも全球フルスイングでいったら……ちょっとね……。普通にいけば良かったなと思いました。
(9回のセ・リーグの追い上げ時の心境は?)やめてくれよと。
(ベンチの雰囲気は?)そうそうたるメンバーでいつも緊張します。(ベンチでは誰と話した?)人見知りなんで、そんなにしゃべってないですね。
明日もし出たらまたフルスイングします」
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