Aug 14, 2010

オメモドキ盆栽も紅葉が美しいんですよ

もみじ盆栽は紅葉が有名だが、この梅茅島、キーも紅葉するんです。梅茅島キーと呼ばれるくらいですから、梅の仲間ではありません。葉と枝の姿が似ているだけなんですよ。この盆栽は花が終わってから点火葉が、晩秋から初頭にかけて赤い染め上げようになるんです。その姿はとてもきれいなんですよ。育てることの注意点は夏です。水の有効期限が切れたようにするのです。
盆栽の育成には、花粉は必須の作業です。花粉をしないと、鉢の中には、球の破壊されてしまうの排水も悪くなってしまう。通常2〜3年に1回の花粉は必要である。毎年実施してもよい。普段目に見えない根を見て盆栽の状態を知ることができ、手間ひまをかけることで、より愛情を感じることになるからだ。
12月14日、しずるの初コントDVD「POWER×POWER DVD」が発売。本日11月2日にその特典が発表された。

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同DVDは、今年2011年9月11日に時事通信ホールにて行われたツアー最後の特別公演を収録したコント集。特典映像には池田一真企画や追加コントが収録される予定となっている。

封入特典は、限定アザージャケットが当たる応募抽選ハガキとケータイ待受画像ダウンロード。詳しくは、よしもとアール・アンド・シーオフィシャルサイトで確認を。


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グリーは、スマートフォンアプリの豊富な開発実績があるマーズを子会社化したと発表しました。

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マーズは、マーズの子会社であるFEYNMANを通じて、スマートフォンアプリの高い開発力を誇っています。また、累計ダウンロード数が80万以上の人気アプリ『ゆるふわ育成ゲームMEGU』の運営といったノウハウも保持しています。

今回グリーがマーズ・FEYNMANを子会社化することで、人的資源や運営ノウハウ、スマートフォンアプリの開発力やソーシャルゲームのラインアップ強化が見込まれることに。また、グリーが『ゆるふわ育成ゲームMEGU』に加わることで、さらなる高収益化に期待が高まります。

グリーは、今後も世界中の人々が利用するコミュニティサービスのため、ユーザーに良質なコンテンツを提供するとしています。


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先日、婚約を発表したばかりの映画監督の園子温と女優の神楽坂恵が11月2日(水)、映画『恋の罪』の完成記者会見に水野美紀、冨樫真と共に出席。改めて婚約を報告した。

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90年代に渋谷のラブホテル街・円山町で実際に起きた殺人事件にインスパイアされて生まれた本作。大学助教授という社会的地位を得ながらも体を売る女性に満たされない思いを抱える人気小説家の妻、不倫にハマる女刑事という3人の女性を軸に女性の業を描き出す。

園監督は司会者から婚約を祝福されると「ありがとうございます。私の“恋の罪”でお騒がせしてすみません。こんなことになるとは…」と照れくさそう。着物姿の神楽坂さんは「このたび園子温監督と婚約いたしました。『冷たい熱帯魚』、『恋の罪』という素晴らしい作品を通して人としても女優としても成長させてもらいました。尊敬、信頼できる方と巡り合えたことを嬉しく思います」と喜びを明かした。

水野さんは、以前からファンだったという園組に参加して「楽しかったです。エネルギーが高くて、芝居に集中できる環境を作ってくださるので緊張感を保って現場にいられました」と笑顔。円満な家庭を持ちつつも不倫に走る刑事という役柄については「脚本を読んでそれほど特別な人という気はしませんでした。取材を受けても女性のインタビュアーは『女はそういうもの』と特に不思議に感じてないのに、男性のインタビュアーの方からは『役作り難しかったですか?』と聞かれるのが面白い」と男女の感じ方の違いに言及した。

昼は助教授、夜は売春婦という異なる2つの顔を持つ女性を演じた冨樫さんは「憑依したのかもしれないですね。何をしても半端になる気がしたので、現場の空気感を大事にして演じました」とふり返った。

神楽坂さんは「この役になりきれなかったら女優をやめようと思った」と背水の陣で臨んだことを明かし「思い入れの強い作品になりました」と充実した表情を見せた。

本作はすでにイギリスとアイルランドでは公開されており、12月に台湾でも公開。さらに韓国、香港、マカオ、ドイツ、フランス、イタリアなど30か国以上で公開される予定であることが発表された。各国の映画祭でも驚きと称賛をもって迎えられたが、園監督は「女性の立ち位置によって捉え方もいろいろ。女性への抑圧が強い国では悲しい作品に捉えられたり、見方が異なって面白い」と語る。一方で、外部からの評価については「僕はただ撮るだけ。何も感じないです。外部の評価を気にするとダメになるので、淡々と撮り続けたい」とマイペースを強調した。

『恋の罪』は11月12日(土)よりテアトル新宿ほか全国にて公開。


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