Feb 09, 2011
塾講師として教壇に立って見て
友達に聞いて塾講師をしたことがある。大人の英語講師の経験があったが、子供相手には全く経験がなくて大変だった。プレーしたい仕方ない子供の整理に集中させ、学校とは異なり、点を取れるように訓練を集中的に行うべきである。スケジュールも過密で、少ない準備時間続けて授業を消化しなければならなかった。塾講師は再びしたくないと思った。家庭教師の派遣先は、家庭教師を専門に派遣している大企業や学校が母体で、家庭教師も派遣している大企業、中堅頃、家庭教師センター、教材を販売するタイプの家庭教師センターなどです。それぞれのいいところはありますが、最終的に重要なのは、子供との相性です。契約をする場合には、子供との相性が悪かった時の対応などを確認するのがいいですよ。
静岡市清水区の介護施設で男性入所者(当時93歳)に高温のシャワーを浴びせ死なせたとして傷害致死容疑で逮捕された同区折戸3、介護福祉士、藤沼佑介容疑者(26)の弁護人は22日、「捜査に協力し、遺族と示談が成立しているのに逮捕したのは不当」として静岡地検に即時釈放の申入書を提出した。
県庁で藤沼容疑者の父庄平さん(60)と会見を開いた小川秀世弁護士は、「藤沼容疑者は一貫して容疑を否認している。シャワーを嫌がった男性を押さえるのに必死で、高温の湯に気付かなかった」と述べ、傷害致死ではなく業務上過失致死罪にあたると主張した。
庄平さんは、「息子は好きで介護の道に進んだ。そんなことをする人間ではない」と訴えた。
静岡地検は23日に藤沼容疑者の起訴、不起訴について処分を決める。【平塚雄太】
8月23日朝刊
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徳山ダムの湖底に沈んだ旧徳山村の写真を撮り続け06年3月に88歳で亡くなった故・増山たづ子さんの写真展「生き生き徳山〜揖斐川讃歌」が大垣市青野町の市歴史民俗資料館で開かれている。「ふるさとを考えるきっかけになれば」と同資料館が企画、「増山たづ子の遺志を継ぐ館」(神戸町、代表・野部博子滋賀県立大非常勤講師)が資料提供した。9月22日まで。
増山さんは旧徳山村生まれ。同じ村出身の夫は戦争に召集され、行方不明になり、戦後は、農業の傍ら民宿を営んだ。61歳の時にダム建設の話題が再燃し、コンパクトカメラを手に村人の暮らしや行事、自然を撮り始めた。岐阜市に移り住んだ後もふるさとを撮り続け「徳山の写真ばあちゃん」として知られた。亡くなるまでに撮った写真は7万枚とも8万枚とも言われる。
展示してあるのは、この中から、「干柿と老夫婦」「稲のハサがけ」「かまくらと子どもたち」「お別れ会で徳山踊り」など、徳山の自然や暮らし、子どもなどを写した半切から全紙のカラー写真(一部モノクロ)50点と、増山さんが愛用したカメラや帽子、ポーチ、タオルなどの遺品や関係資料52点の計102点。
同市青野町の無職、藤井武士さん(72)は「徳山村にダムができるというので30年ほど前に見に行ったが、写真の通り豊かな自然や風習があった。懐かしい」と感慨深そうに見入っていた。同資料館では「東日本大震災や原発問題の影響か、自分たちの子どものころを思い出して見学される人も多い」と話している。
入場料100円。高校生以下無料。休館日は毎週火曜日と祝日の翌日。28日午後2時からは、野部さんによる解説もある。【子林光和】
8月23日朝刊
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自由民権運動に身を投じ、10年余の獄中生活を体験した後、村長や県議として地方自治に尽くした旧池田村(現多治見市池田町)の偉人、小池勇(1854〜1940)の功績を示す資料展「天民 小池勇の歩んだ道」が、多治見市池田町屋郷土資料館で開かれている。11月30日まで。
小池は代々の医者の家に生まれた。家族の反対を押し切って上京、学問の道を選んだが果たせず帰郷。現在の池田小学校の教諭になった。
貧しさから学校に行けない子どもたちを見て胸を痛め、政治に関心を寄せるように。やがて自由民権運動にのめり込んでいった。愛知県の愛岐日報社の記者を経て養正学校の校長となるが、「静岡事件」「飯田事件」などに関わったとして逮捕され、12年の刑を言い渡された。
刑を終えて帰郷すると地元民らは温かく迎え入れた。小池は33年2カ月もの間、村長を務め、さまざまな活動を展開。県議として県政にも貢献してきた。
資料展では、小池が村おこしとして取り組んだ養蚕業で、風穴を“天然クーラー”として蚕の保存設備に活用したり、瓦会社を設立するなど積極的に展開した政策を紹介。現在のJR太多線の導入を求めて内務大臣に提出した意見書や、欠かさずに記した「役場日誌」などを展示している。
資料館学芸員の小木曽郁夫さん(74)は「あまり知られていない小池だが、先駆者としての功績をより多くの人に知ってもらいたい」と話している。【小林哲夫】
8月23日朝刊
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