Jul 22, 2009

横開きドアの鍵交換

幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。
子供が部屋で遊んでいるとよくやってしまうのがガラスにひびを入れてしまうこと。我が家でも子供が部屋からチャンバラ遊びをして亀裂を入れています。ガラスの修理は今どこに要求すべきか悩んしまったのですが、インターネット検索や電話帳で見てみると思ったより簡単に見つかったので安心しました。まず、子供たちに説教をしてガラス修理、ガラス店にお願いしたでした。
 茅野市玉川の女性(47)宅で19日未明、女性が開けた封筒が爆発し、やけどの軽傷を負った事件で、現場に焦げたリード線(電線)が残されていたことが、捜査関係者への取材で分かった。県警は、何者かが封筒に入れた爆発物の一部の可能性もあるとみて調べている。【小田中大、武田博仁】
 県警は傷害と爆発物取締罰則違反容疑で捜査中。捜査幹部によると、女性は「封筒に入っていた箱を引き抜いたら爆発した」と状況を説明。封筒には差出人名が記載されていたが「心当たりはない」と話しているという。
 事件は、女性が勤務先の飲食店から帰宅した19日午前0時20分ごろ、玄関で自分宛ての封筒を開けた瞬間「パーン」と音をたてて爆発した。封筒は17日、20代の次男が自宅前の郵便受けから他の郵便物と一緒に取り出し、玄関に置いたという。
 茅野署などによると、封筒は便箋を入れる縦長の定形で、厚みがあったとみられる。爆発で燃え、消印などは未確認。県警は燃え残りなどの資料を科学捜査研究所で鑑定し、爆発の原因を調べる。
 現場はJR茅野駅から南東約2キロにあり、田畑も点在する住宅地。事件後、付近は同署員らが立ち入り禁止のテープを張り、現場の玄関先を中心に鑑識作業を続けるなど物々しい雰囲気に包まれた。
 近所の男性(55)によると、女性は10年ほど前に家族で茅野市内の別の場所から転居してきたという。今は次男と2人暮らし。自治会の清掃にも参加していた。男性は「こんな場所で事件が起き、びっくりしている」と表情をこわばらせた。
 近くの主婦は「(事件があった)19日未明、女性の家の方から車のドアを閉める音や、話し声が聞こえた。けがをして可哀そう」と容体を心配していた。

10月20日朝刊

【関連記事】
遠山郷:イメキャラのデザイン公募開始−−飯田市 /長野
シカ肉料理:八ケ岳周辺、食害深刻化 運営協が捕獲・活用、茅野で試食会 /長野
峠の綱ずし:県飯田合庁食堂にきょうから3日間 国盗り綱引き前に /長野
リニア中央新幹線:県リニア協、ルート・駅候補地を容認 JR案に要望決議も /長野
フォトコンテスト:3町村で作品募集−−松川、平谷、泰阜 /長野


 リニア中央新幹線計画(東京−名古屋間)の環境影響評価(アセスメント)の方法書についてJR東海は18日夜、大鹿村大河原の村交流センターで説明会を開き、村民ら約120人が集まった。伊那谷での開催は初めて。村は南アルプスを貫く長大トンネルの出口にあたり、村民からトンネルの位置や、残土を運ぶダンプカーの台数などの質問が出たが、JR側は「詳細な路線や工事計画が決まっていない」と回答を避けた。
 JR東海が約45分間説明した後、質疑応答があった。住民から「作業用道路を造った場合、工事後に村に提供してほしい」と要望があり「造った場合、そのようにしたい」と回答。「村が災害で孤立した時のために緊急時の停車場的施設を設けてほしい」との要望には「貴重な意見として受け止める」と述べた。
 説明会後、JR東海が示した概略ルート(3キロ幅)にかかる大鹿村大河原の釜沢集落の自治会長、英国出身のサイモン・ピゴットさん(61)は「南アルプスの自然が破壊され温泉が枯れないか心配。500年続いた釜沢の歴史をリニア建設の影響で途絶えさせないようにしたい」と話した。【石川宏】

10月20日朝刊

【関連記事】
JR東海:最速のリニア新幹線用実験車両 21日で引退
リニア中央新幹線:新駅と甲府駅間、知事「青信号バスを検討」 /山梨
リニア中央新幹線:県リニア協、ルート・駅候補地を容認 JR案に要望決議も /長野
リニア中央新幹線:県、新交通ビジョン策定へ 12年度末までに /長野
リニア中央新幹線:駅負担、協議の場 JR東海社長表明、4県と年内にも


 アフガニスタンで女性に読み書きを教えるなど女性の地位向上に尽くし、米誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた市民活動家マラライ・ジョヤさん(33)=写真=が、22、29の両日に府内で講演し、母国の窮状を訴える。
 アフガニスタンは戦争が続き、特に女性の貧困が慢性化。識字率が低く就ける職業も限られ、家庭内暴力の犠牲になることも多い。
 ジョヤさんは今回が初の来日。同国西部に生まれ、イランやパキスタンの難民キャンプで16年間生活。帰国後の05年に最年少の国会議員となったが、軍閥の暴力や麻薬取引の横行を巡って他議員を批判したことが問題視され、議員資格を剥奪された。難民キャンプ時代から他の女性に読み書きを教え、職業訓練や妊婦の支援、孤児院運営に注力。米タイム誌が毎年発表する「世界で最も影響力のある100人」にも昨年選ばれた。
 講演は、22日午後1時半、上京区の同志社大今出川キャンパス▽29日午後1時半、左京区の京都大吉田キャンパス。詳細は「RAWAと連帯する会」のホームページ(http://rawajp.org/)で。【林田七恵】

10月20日朝刊

【関連記事】
東京大:園児の情報入りメモリーを紛失 構内の保育園
よさこい:大船渡で復興願いフェスタ
福島大:被災有無に関わらず12年度入試無料
ほっとするニュース:「古里に貢献」 宇都宮の味噌で上智大生&「どる屋」、ラーメンを共同開発
多摩区40年を前に専修大が公開講座−−来月12日 /神奈川


Posted at 20:55 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.