Dec 22, 2010
"就職塾"の費用について。
"就職塾"は、"塾"と付くだけに、一般的な学校と同様、価格が同じです。インタビューや就職活動に関するそれなりの指導と相談などを受けることができますから、費用は約15万円から20万円ほどだそうです。ただし、"就職塾"に通ったから必ず就職できるという保障があるわけではないので勘違いしないようにしましょう。就職塾といえば、やはり卒業生のためだろうか、というイメージがあるかもしれないが、最近ではすでに卒業のためのコースを設定して就職塾や、すでに卒業のサポートに特化した就職塾もあるようです。一度学校を卒業してしまいますと、学校の就職やなどはなかなか使用できなくなってしまいますので、既に卒業者の就業中の方も就職塾はお勧めだとすることができます。
5日、小倉競馬場で行われた第45回小倉大賞典(4歳上、GIII・芝1800m)は、秋山真一郎騎手騎乗の6番人気サンライズベガが、道中先団追走から直線で先頭に躍り出ると、外から追い上げた9番人気バトルバニヤンとの競り合いをハナ差凌いで優勝した。勝ちタイムは1分45秒3(良)。さらにクビ差の3着には1番人気リルダヴァルが入った。
勝ったサンライズベガはこれまで重賞で2着が1回、3着が3回と惜敗が続いていたが、11回目の挑戦で待望の重賞初制覇を果たした。
【勝ち馬プロフィール】
◆サンライズベガ(牡7)
父:アドマイヤベガ
母:オーパスワン
母父:Theatrical
厩舎:栗東・音無秀孝
通算成績:32戦6勝(重賞1勝)
主な戦績:09年新潟記念(GIII)2着、07年京都新聞杯(GII)3着など
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
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大相撲春場所の中止方針について、横綱白鵬が所属する宮城野部屋の大阪後援会のメンバーで、春場所の際に宿舎を貸している建設会社社長の北田義和さん(64)は「一生懸命稽古する力士を見ており残念だが、仕方ないと思う。過ちをただし、二度と起こらないようにしてほしい」と悔しそうに話した。
姉妹で両国国技館(東京都墨田区)を見に来た鹿児島県鹿屋市、主婦白坂和子さん(67)は、「これからは相撲を見る時、力士が8勝7敗で勝ち越すと、八百長じゃないかと思ってしまう。国技を守るためにも全容が解明されてから再開すべきだ」と語り、力士の名前が書かれたのぼりを見つめていた。出張で上京し国技館に立ち寄った大分市、会社員佐藤康成さん(51)は「1年くらい中止にしてもいい。ウミを出し切ってほしい」と話した。
■なでしこ版“銀河系軍団”の使命とは
神戸に本拠を置く、なでしこリーグ1部INACの初練習には、新聞各紙の記者10人以上に加え、テレビカメラ6台が取材に訪れた。女子サッカーチームの始動にこれだけ多くの報道陣が集まったのは、おそらく初めて。チーム関係者もそろって驚きを口にした。
理由は、日テレからプロ契約の解除を言い渡された沢穂希、大野忍ら日本代表クラスの選手4人が移籍してきたことにある。なかでも、3度の五輪、4度のワールドカップ(W杯)出場経験を持ち、日本女子サッカー界を牽引(けんいん)してきた沢の加入は注目の的だった。
その沢は「サッカーができる環境がめちゃくちゃいい」とINACを評する。プロ契約の日本人選手は沢と大野の2人だけだが、スポンサー企業に雇用されている他の選手も、会社の宣伝活動などの名目でサッカーに専念できる。他チームの選手が生計を立てるためにアルバイトなどをこなし、それが終わった夕方から練習を行うのに対し、「(INACでは)昼にサッカーができるのが素晴らしい」と沢は強調する。
そんな環境の良さも手伝い、INACには現在、日本代表7人、韓国代表2人が所属。元日に全日本女子選手権で初優勝したが、今季はリーグ戦でも圧倒的な戦力差を見せつけることになりそうだ。
さらに今年はW杯や五輪予選が控えており、なでしこジャパン(日本女子代表)の活躍とともに、女子サッカー自体に何度目かの注目が集まる可能性が高い。問題は、それを安定した人気として定着させることができるか。過去は失敗してきたが、もしかしたら、なでしこ版“銀河系軍団”は、その一助になるかもしれない。
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大相撲の八百長問題の影響で、5日には、地方巡業を中止する動きも出てきた。
8月に秋田市で開催される予定だった「大相撲秋田場所」を主催する秋田魁新報社(同市)は同日、巡業を中止することを明らかにした。4日に日本相撲協会に伝えたといい、同社の沓沢伸義専務は「真相が解明されない状態で開催しても、ファンの支持が得られないと判断した」と話している。
福島県では、同協会から打診を受けた福島テレビ(福島市)が夏の巡業開催を検討していたが、八百長問題を受け、検討をやめた。担当者は「会場は押さえていたが、開催は無理だろうということで、検討自体を白紙に戻した」としている。
4月には、東京や神奈川など5都県で春巡業が予定されている。茨城県鉾田市では、市民による実行委員会が準備を進めており、チケットはすでに半分以上が売れた。勧進元を務める同市の建設会社役員(85)は「県内出身の稀勢の里が活躍し盛り上がっていただけにぜひやりたいが、こんなことになるなんて」と困惑している。
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