May 18, 2009
安全な医療脱毛しよう
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東日本大震災の被害拡大でプロスポーツ開催に賛否がある中、公式戦実施に踏み切ったbjリーグ。島根―琉球戦は「試合をすることで何とか力を与えたい」という開催に懸けた思いを表すような、最後まで互いに譲らない展開となった。
島根には11月にホームで連勝しているが、その際に島根はガードの石崎巧が日本代表に招集されて不在。今回はそのエース石崎が戻り、戦力は見違えるほどにアップしていた。
キングスはその島根に全員がとにかく走り、前で重圧をかけることで対抗した。
攻めては小菅直人、カルロス・ディクソンの3点シュート、内側に鋭く切れ込むデイビット・パルマーの動きがさえ、第3Q(クオーター)で7点差に広げると、最終Q終盤まで優位に進めた。
最終盤にリバウンドを支配されだし流れを失うと、決定機にシュートを決め切れず、惜しい敗戦となった。しかし残り数秒までさまざまなフォーメーションから逆転を狙う、諦めない姿勢は、島根の観客から大きな拍手をもらった。
キングスは試合前に「バスケットのプロフェッショナルとしてやることがある」と全員で確認した。その上で「勝ちにこだわる」と話していた与那嶺翼は「残念。あしたはもっとキングスらしさを出したい」と話した。(新垣和也)
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東日本大震災の被災者に自宅の空き部屋で避難生活を送ってもらおうと、亀岡市畑野町の男性が、ホームステイの受け入れを望んでいる。少子化などを背景に家族の人数が減った家は多いといい、「受け入れ活動が広がり、義援金や現地ボランティアと並ぶ支援になれば」と期待する。
■活動の広がり期待
山間部に住む徳永茂良さん(73)。自宅にはかつて7人が住んでいたが、現在は妻ひろみさん(51)と2人暮らし。普段はリビングや離れで生活し、1階1部屋と2階2部屋は使っていないという。
被災地の悲惨な様子、避難所で寒さや飢えに耐える被災者の姿を見ながら、「遠くにいる自分に何ができるのか」を考えた。年金生活のため義援金を出せる余裕はないが、暖かな部屋や食事など「暮らし」を提供することで、「公営住宅とは違う形で援助ができるのでは」と思い立った。
2所帯ほどは受け入れられ、被災者が新たな住まいを確保できるまで住んでもらう意向。「一人でも二人でも、地震という異常な状態から解放したい。相談しながら、よりよい生活基盤をつくる手助けになれば」と話している。連絡先は徳永さんTEL0771(28)3261。
京都府南丹市の精神障害者や家族が運営する「憩いの家」(同市園部町本町)の開設2周年記念イベントが19日、近くの園部公民館で開かれた。利用者や福祉関係者約60人が地域福祉の向上について考え、音楽演奏を楽しんだ。
憩いの家は一昨年、商店街の空き店舗を利用して開設した。精神障害者や家族が、交流やグループワークに利用。孤立を防ぎ、地域社会の中での居場所として役立てている。
イベントでは憩いの家実行委の垣村武夫会長が「当事者や地域の人が気軽に集まれる場にと取り組んできた。スタッフが少なく悩みも多いが、地道に守っていきたい」とあいさつ。記念講演では京都精神保健福祉推進家族会連合会の野地芳雄会長が「心の病気は誰でもかかる。親だけでなく地域が温かく見守れば、当事者は回復の道に進み、その地域で生きていける」と、支援を訴えた。
続いて脊髄損傷の障害を抱えながら全国で音楽活動する森圭一郎さんがライブ。ギターの弾き語りで手拍子もあおり、会場を盛り上げた。
【名護】名護市の羽地地区でことしの一期米の田植え作業があった。一期米は3月上旬に植えて6月末から7月初旬ごろにかけて収穫する。ことしは冷え込みの影響で多少の遅れがあるものの、田植えの開始時期は例年並み。天候に恵まれれば昨年以上の豊作が見込まれるという。
羽地水稲生産部会の仲尾繁部会長は「寒さが心配だったが、ここ数日天気が良くなってきた。部会員の団結で、より良い米の生産ができるはずだ」と期待を込めた。
生産する米は「ひとめぼれ」で、二期米は8月上旬に植え付け、10月末から11月初旬ごろに収穫する。
【南部】「ゆめ・あい・NANBU」をテーマに第23回なんぶトリムマラソンが20日、糸満市西崎総合運動公園を発着点に催される。8988人(男5339人、女3649人)が出場し、南部路をそれぞれのペースで走る。東日本大震災の被災者を支援しようと、実行委員会は募金箱を会場内に設置するほか、参加者全員にも「祈りよ届け 想いはひとつ」と記されたシール式ワッペンを配布して沖縄県内の支援の機運を盛り上げる。主催は南部広域市町村圏事務組合、南部振興会、糸満市、南部市町村会、琉球新報社。
当日の交通規制は午前7時半から午後1時まで、公園周辺道路や糸満市西崎から豊見城市瀬長までの西海岸道路、摩文仁周辺など国道331号、県道77号、7号で段階的に実施される。最終走者が通過次第解除する。
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