Aug 25, 2009

会計事務所を多くの人に知ってもらう

会計事務所を長年しているが、最近ではどうも他の会計事務所で利用者をとらているような気がする。こんな悩みをお抱えでしたら、少し宣伝活動をみてはいかがでしょうか。インターネットでの宣伝活動をすると想像以上に問い合わせが来るかもしれません。ホームページをスタートに加えて、広告バナーなどでも効果が見られるかもしれないので、試してみてはいかがでしょうか。
賃貸事務所の利点について考えてみると、それは所有しなくても、という一言につきます。事務所を置いてとは、資金的に考えてもなかなか難しいものであり、また、事業の拡大と縮小に柔軟に対応できない場合があります。そのような事態にならないためにも、賃貸事務所にしておくと何かあるとすぐに対応できる事務所があります。
 地域政党「大阪維新の会」が唱える大阪都構想についての質問を自粛してきた大阪府議会は21日、質問を事実上解禁することで合意した。議場が選挙運動の場になることへの懸念が「自粛」の理由だったが、議会が論戦を回避することへの批判も相次いでいた。ただ、「政治団体の長としての発言はできない」(長田義明議長)としており、橋下徹知事の対応が注目される。

 この日開かれた府議会の理事会で、都構想などについて「行政の長であり、政治家である『知事』」に対して答弁を求めることができると、各会派の代表が申し合わせた。

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【アメリカ新聞見聞録】かじはら記者が行く(6)

 「1面は何でいこうか」

 「カリフォルニアの新幹線計画のニュースなんてどう?」

 地方紙「サンフランシスコ・クロニクル」の編集会議。11人の編集者が紙面構成について議論していた。とても静かで淡々とした印象だった。議論はわずか15分ほどで終了した。

 経営状況を聞くと納得した。クロニクル紙もリーマン・ショックによる広告収入の激減で大打撃を受け、週に約100万ドル(約8300万円)の赤字となり、一昨年には身売り話も出たという。まさに「風前のともしび」なのだ。

 サンフランシスコ中心部にある3階建て自社ビル。以前は約600人いた記者や編集者は4分の1にまで解雇され、1、2階は別の企業に貸している。

 編集会議を終えたワード・ブッシー編集局次長(60)に「厳しい時代を生き抜くキーワードは」と尋ねると「適応だ」と即答した。「デジタル技術を取り入れながら、地域社会の『watchdog』(監視者)として生き残っていくしかない」

 タブレット型端末「iPad」版への課金をまもなく始める予定で、「紙とオンラインの両方で、地域の人たちの関心に合わせた『信頼性』の高いニュースをいかに読者に提供するか、を常に考えている」と語った。玉石混交の情報があふれる今、新聞社が優位に立てるのは、長年培った情報の信頼性というわけだろう。

 しかし、自宅でクロニクル紙を購読する地元の女子高校生、プレシャス・キトルスさん(16)はあっけらかんと話す。「将来、購読するつもりはないわ。だって必要なニュースや地域情報は全部『フェイスブック』で得られるもの」

 彼女の通う高校では、ほとんどの生徒がこの映画にもなったソーシャル・ネットワーキング・サービスに登録し、生徒同士で頻繁に情報交換をしている。

 驚く記者に、担任教諭が追い打ちをかける。「今の高校生はもはやニュースソースの信頼性なんて気にしない。信頼できる友人から送られたかどうかの方が大事なんです」(梶原紀尚)

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 大阪府の橋下徹知事が代表の地域政党「大阪維新の会」の府議会会派(29人)は21日、月額93万円の議員報酬を4月から3割カットし同65万1千円とする条例改正案を長田義明議長に提出した。他会派には「選挙向けのパフォーマンス」と批判の声もあるが、議員報酬半減などを掲げた名古屋市の河村たかし市長が出直し市長選で圧勝したことを受け、同調する動きも出ている。

 松井一郎幹事長は「恒久的な3割削減で議会の姿を大きく変えたい」と話した。

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 ■26日、西宮で

 瀬戸内海の4つの離島から小中学生が集まり、兵庫県西宮市でコンサートを開く。歌唱を指導するのはシューベルトの作品で日本を代表するテノール歌手、畑儀文さん(56)。島崎藤村作詞の叙情的な唱歌『椰子の実』を、作曲者の大中寅二が愛用した足踏みオルガンの伴奏で披露するなど趣向を凝らす。「小さな島の、小さな歌が持つ大きな力を感じてほしい」。子供たちとの出会いから10年という区切りに念願を果たす。

 題して「島の音楽会」。「10人にも満たない学校の子供たちに合唱の楽しさを伝えたい」。武庫川女子大(西宮市)音楽学部教授も務める畑さんは平成13年から瀬戸内海の離島の小中学校を巡り始めた。21年8月、岡山県の大多府島に山口、大分両県を含む5校計25人の教え子たちが集まり、島民に合唱を披露した。このときの感動を「いつか都会の人たちに伝えたい」と思うようになった。

 今回、出演するのは山口県岩国市立柱島中学校、岡山県玉野市立胸上小石島分校、愛媛県松山市立興居島小釣島分校、香川県丸亀市立小手島小中学校の子供たち計12人。

 会場は関西屈指のコンサートホール、兵庫県立芸術文化センター大ホール(約2千人収容)。いきなり大舞台を踏む子供たちに、畑さんは「びっくりするくらい広いけど、海に比べれば狭い」と冗談交じりに励ます。

 《名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ…》。『椰子の実』は、藤村が詠んだ詩に大中が曲をつけた。戦前、ラジオ放送を通じて人気を博し、戦後も歌い継がれてきた。

 「島の子供たちにこれ以上にぴったりくる歌はない」。畑さんの音楽仲間も子供たちをしっかりサポートする。ウーロン茶のCMソングでも話題を呼んだ中国出身のテノール歌手、李広宏さんが中国語に訳して歌う。大中のまな弟子でオルガン奏者の大森幹子さんが師匠から譲り受けた足踏みオルガンで伴奏。ハープ、ピアノ、マンドリンオーケストラも参加し、最後は会場全体で大合唱したいという。

 畑さんは「光る海、潮騒、木々のにおい、子供たちの笑い声…。島を思うと心があったかくなる。島を知ると日本が大きく見える。子供たちの歌声に『心の忘れ物』を見いだしてほしい」と訴える。

 コンサートは26日午後1時半開演。大人2千円、中高生千円、小学生以下無料(要整理券)。問い合わせは「島の音楽会」実行委員会事務局((電)06・6373・6057)へ。

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