Nov 25, 2008

アンチエイジングをする人

アンチエイジングをしている人は多い。少しでも若づくりウルハゴということだと思うが、実際には内面から若くしていない場合は、維持するのは難しいのではないかと思う。それでも、自分の外観が良くなると自信を持っていることから、自然と内面も磨く可能性は否定できない。このため、アンチエイジングをすることは、形もいいかもしれない。
光でしみやそばかすを治療するとすれば、レーザーを使った治療が有名ですが、最近注目されているのがフォトフェイシャルの方法です。フォトフェイシャルに使用される光は、IPLと呼ばれる波長の光は単一波長であるレーザーに比べて肌の奥まで調査することが、細胞自体を活性化する特徴があります。
 大型連休の初日となる4月29日、既報のとおり「PC DIY SHOP FreeT」がグランドオープンしたほか、ショップブランドPCを中心に扱っていたドスパラ アキバ店も、スマートフォンやストレートPC(タブレットPC)をメインに扱う「ドスパラ モバイル館」にリニューアルされ、新しい看板を掲げた。

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 また、28日には中古PCとPCパーツを扱うGENO OUTLETもモバイル類を多く扱う「GENO Mobile」にリニューアルしている。こうした店舗構成の大きな変化から、電気街では系列店の連動も含むさまざまなオープニングキャンペーンが展開され、連休で訪れた多くの人で賑わっている。そして、多くのショップが例年以上に盛り上がっていると話していた。

 今年の盛り上がりは、上記以外にもいくつかの要因があると見る向きが多い。某ショップは「大震災の影響で新生活準備シーズンに買い控えが起きたことが1つでしょう。パーツ一式で買われる方が例年以上に多いことも裏付けになっています。また、交通網が完全は復旧していないエリアも多いので、個人的には、大型連休に旅行よりも買い物を選ばれる方が多いのかなと思います」と分析している。

 Sandy Bridgeマザーの復活も間に合い、多くの基幹パーツが潤沢にそろっているという追い風もあるが、品切れが警戒されているものもある。最も多く挙げられたのはHDDで、その中でも日立の2TバイトHDD「0S03191」はすでに売り切れている店舗が多かった。

 フェイス秋葉原本店は「7200rpmで価格も9000円前後とそれなりに安いので、もともと人気のあるモデルですが、ここ最近は入荷数が控えめな状態が続いています」と語る。一方で、パソコンハウス東映のように潤沢に在庫しているショップもあったが、複数の店舗で「秋には日立のHDD事業はウェスタンデジタルに移りますし、その準備段階に入っているのかも」といった憶測やウワサ話を耳にした。

 加えて、クレバリー1号店は2.5インチ以下のHDDが入荷しづらくなっていると語る。「PCメーカーさんが夏か秋に向けた新モデルを製造している時期なので、そっちにとられているのかもしれません。春に出たモデルは地震の影響で計画通りの数量が作れなかったモデルもあるでしょうから、その反動のぶん多めに生産している可能性もありますよね。まあ、ウチの入荷分が十分に確保できない状況なのは確かです」とのととだ。

●「Wiiで慣れている人はぜひ!」――魔法のスティック的なリモコンが話題を呼ぶ

 大型連休前に登場した新製品は、オンリーワンの機能を持つユニークなモデルが多かった。まずは周辺機器系の3モデル。TSUKUMO eX.に入荷したのは、AdDが扱う「iTwin」だ。

 両端に端子のあるUSBメモリのような形状のファイル共有ツールで、中央から2つに分離して2台のPCで使う。iTwinを挿したときにポップアップされるウィンドウにファイルをコピー(またはショートカットを登録)すると、もう1台のPCでもネット経由で同様のファイルが扱えるようになる。同店は「自宅のPCにある重いファイルを登録しておけば、モバイルパソコンでもネット経由で気軽にアクセスできるようになります。難しい設定なしで使えるリモートアクセスツールといったところですね。斬新な仕組みなので興味を持つ人も多いですよ」と話していた。価格は1万290円。

 汎用リモコンのWand Company「KYMERA」も注目を集めていた。オモチャの魔法の杖を思わせるデザインのリモコンで、杖を左右に回したり、“突き”や“引き”、上下左右へ振るなどのジェスチャーによって、13通りの入力が行える。価格は6980円だ。入荷したパソコンハウス東映は「PC用ではないですが、かなりの人に注目されています。Wiiでジェスチャー入力に慣れているなら、すぐに使いこなせるかもしれません。これでテレビのチャンネルを変えたら楽しいですよ」とプッシュする。

 USB接続のHDDスタンドで目立っていたのは、センチュリーの「裸族のHDDクローンスタンド」だ。USB 3.0に対応した3.5/2.5インチSATAドライブ用のスタンドで、4台を同時に挿せる仕様となっている。最大の特徴は1台のHDDのデータを最大3台のドライブに同時にコピーできること。価格は2万円弱だ。

 クレバリー1号店は「いわばHDD用のデュプリケーターです。PCなしでHDDをバックアップできるので、大切なデータを新しいドライブや予備のドライブに移行させるのに向いています。最近は内蔵HDDをリムーバブルで使う人も増えているので、個人のニーズもあると思いますね」と話していた。

●ハイスペック志向のMini-ITXケースとドライブベイ外付けのATX/EATXケース

 先週はPCケースの新製品も多かったが、なかでもCubitek製の2モデルが異端ぶりで際立っていた。「Magic Cube 3HDD」は、光学ドライブとHDDドライブをそれぞれ外付けにする3パーツ構成のATX/EATXケース。マザーボードや電源ユニットを搭載するタワーケースは222(幅)×395(奥行き)×525(高さ)ミリと、ドライブベイのぶん奥行きが短くなっている。ドライブ用ケースはともに222(幅)×225(奥行き)×160(高さ)ミリで、タワーケースと幅をあわせている。価格は2万9800円だ。

 TSUKUMO eX.は「タワーケースの背面から、専用の電源延長ケーブルでドライブケースに給電する仕組みになっています。バラバラにすることで放熱性が向上するとのことですが、好みを分けそうですね。面白いケースなのは間違いないので、我こそはという人にチャレンジしてほしいと思います」と話していた。

 そしてもう1つ、「Mini Tank」はMini-ITXケースながら、34センチ長のグラフィックスカードが挿せるハイスペック志向のモデルだ。5インチベイ2基と3.5インチベイ4基、2.5インチベイ2基を備え、最長20センチのATX電源も搭載可能だ。価格は1万6000円弱で、サイズは256(幅)×400(奥行き)×320(高さ)ミリとなる。

 フェイス秋葉原本店は「最近はSandy BridgeやPhenom II X6が搭載できるMini-ITXマザーもありますし、小型でハイスペックなマシンを組みたいという人も増えていると思います。Mini Tankならメンテナンス性も上々ですし、マザーの大きさ以外は物理的な制限が少ないので、そのニーズにぴったりハマると思いますね。フロントにUSB 3.0やeSATAポートがあるのも好印象です」とプッシュしていた。

●ゲームにもオーディオにも強い最強サウンドカードと、軽いメガネで立体視できるディスプレイ

 拡張カード類で目立っていたのは、オンキヨーのサウンドカード「WAVIO SE-300PCIE」だ。価格は3万5000円弱。PCI-Express x1接続のサウンドカードで、2008年4月に登場した「WAVIO SE-200PCI LTD」以来の同社製ハイエンドカードとなる。

 独自設計で高級オーディオに匹敵するアナログ回路を実現しており、SN比は120デシベル。加えて、今モデルからオーディオプロセッサーにクリエイティブ製の「20K2 X-Fi」を採用しているのも特徴だ。

 パソコンショップ・アークは「オンキヨー製サウンドカードはオーディオ環境にこだわるユーザーに定評があります。そこに『Sound Blaster』シリーズで有名なクリエイティブ製チップが乗ったことで、ゲーミング環境でも強さを発揮するようになりました。アナログでもデジタルでも最強のサウンドを実現するということで、価格だけの価値はあると思いますね」と評価する。

 最後は液晶ディスプレイ。LG電子の23型ワイド液晶「D2342P-PN」で、価格は3万円弱だ。3D表示に対応するモデルながら、これまで多かったアクティブシャッター方式とは異なり、偏光方式を採用しているのが特徴だ。NVIDIA 3D Visionの方式とは異なるが、3Dメガネに通電する必要がないため、専用メガネを軽くできる。なお、3D表示させる場合はHDMIで入力する必要がある。

 入荷したツートップ秋葉原本店は「最近は2D映像を3Dに変換する技術も発達していますし、偏光方式で立体視が楽しめる環境はそろってきたかなと思います。何よりメガネが軽いので、長時間かけていても疲れにくいのがいいですよね。すでに多くのお客さんに売れていますよ」と話していた。

 なお、5月後半には三菱電機の偏光3D液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE RDT233WX-3D」も登場する予定だ。ツートップ秋葉原本店には、すでにデモ機が並んでいた。


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