Jul 09, 2009

生徒をその気にさせて合格している人気の塾講師

中学生の息子は、後に塾の講師になりたいと言います。これは、息子が通う塾の先生がいい方の勉強を教えて与えるだけでなく、学生一人一人の意志をよく導いてくれるからです。 "教え方がうまい""よくわかる""世の中のことをいろいろ教えてくれる""なぜ勉強が必要かを教えてくれた"など、息子は塾講師に心酔しています。このように学生がついてきてくれれば事は非常にやりがいがありますね。
家庭教師の派遣先は、家庭教師を専門に派遣している大企業や学校が母体で、家庭教師も派遣している大企業、中堅頃、家庭教師センター、教材を販売するタイプの家庭教師センターなどです。それぞれのいいところはありますが、最終的に重要なのは、子供との相性です。契約をする場合には、子供との相性が悪かった時の対応などを確認するのがいいですよ。
 府内を中心に自動販売機荒らしを繰り返したとして、東署は16日、窃盗容疑で、住所不定の無職、松本大樹被告(38)=窃盗罪で公判中=を逮捕、最終送検したと発表した。容疑を認めており、同署は153件(被害総額約143万円)を裏付けたとしている。

 逮捕・送検容疑は、3月4日未明、大阪市中央区森ノ宮中央で、駐車場内にあった清涼飲料水の自販機の扉を工具でこじ開け、中にあった現金約5500円を盗むなど、平成22年6月〜今年3月、大阪市内や兵庫県で自販機荒らしを繰り返したとしている。

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 京都府与謝野町は、2007〜11年度の国民健康保険税58件186万6千円と後期高齢者医療保険料の11件21万6千円を合わせた約208万円を誤って徴収していたと18日に発表した。職員のデータ入力ミスが原因という。
 町によると、国保税は本来、事業主が家内の労働者に支払う「専従者給与」は所得算定時に控除されるが、入力ミスによって控除されなかったため、低所得者世帯の軽減措置が適用されなかったという。後期高齢者保険料も、専従者給与を所得として誤って加算していた。先月末に住民から「国保税が高くなった」との問い合わせがあり、ミスが発覚した。
 太田貴美町長は「入力方法で担当者間の引き継ぎが正しくできていなかったため、ミスが複数年続いた。誠に申し訳ない」と話した。町は来週から対象者宅を訪問して謝罪し、還付を行う。

 NIE(教育に新聞を)活動に取り組む京都府内の小中学校、高校の教諭が取り組みや活動計画を話し合う「NIE実践者懇談会」が18日、京都市中京区の京都新聞社で開かれた。
 各新聞社や府・市教委などで作る府NIE推進協議会が毎年開いている。今回は実践校、準実践校のうち13校の教諭が参加した。
 最初に、関西国際大教育学部の中西一彦准教授が新聞の活用法をテーマに講演した。中西准教授は「新聞にあるさまざまな要素を無駄にしないで使うのが大事」として、ニュース記事だけでなく広告やコラム、写真なども教材化を提案をした。
 続いて参加した教諭から、「心に残った記事を題材に、朝会で発表する機会を設けている」「記事の要約や感想をリポートする」「投書欄に挑戦する」などの実践報告があった。

 グンゼは、山形県で生産する肌着の売り上げの一部を、東日本大震災で親を失った子どもを支援する「あしなが育英会」(東京都)に寄付するキャンペーンを21日に始める。来年3月末までの予定で、中間決算期の株主優待にも被災地に寄付できるコースを設ける。同社は震災直後に救援物資を送ったが、復興には長期間かかることから追加支援をする。
 山形県寒河江市の子会社「東北グンゼ」で生産した商品を対象にし、東北からの復興支援を発信する。主力の「快適工房」と「the GUNZE(ザ グンゼ)」の2ブランドで、綿100%の男性用、女性用肌着。売り上げ1枚につき1円を寄付する。総額は約1千万円になる見込み。商品には「がんばろう!東北」「売上げの一部を寄付します」「東北生産」と書いたシールを貼る。
 株主優待についても、株主が同社からの贈答商品を受け取る代わりに、相当額を育英会などへ寄付できるコースを新設する。同社は「復興は長期にわたる。将来を担う被災地の子どもたちを支援したい」(広報IR室)としている。
 同社は震災直後に肌着14万枚、靴下10万足など総額2億円相当の救援物資を被災地に届けた。

 谷中・よみせ通り商店街に8月13日、塩ラーメン専門店「麺や ひだまり」(文京区千駄木3、TEL 03-3821-5211)がオープンした。(上野経済新聞)

 店舗面積は10坪で、席数は9席。大山地鶏のスープをベースにかつお節、煮干し、シイタケ、昆布などの11種類のダシをブレンドしたスープと、沖縄、伯方、ヒマラヤなど4種類の塩をブレンドした塩ラーメンを提供する。主なメニューは「和風塩らあ麺」(680円)、「味玉和塩らあ麺」(780円)、「炙り豚和塩らあ麺」(980円)など。

 谷中への出店理由について、店主の村山さんは「和風なラーメンの味に合うような下町への出店を考えていた。谷中は当店のラーメンに最適な場所」と話す。古民家を意識したという内装については、「一部には古材も使用し、入りやすく落ち着く内装を目指した。店名の『ひだまり』のような明るさも意識している」とも。

 客層については「女性1人客や年配の方のご利用も多い。あっさりとして普段ラーメンを食べないような方にも好評いただいている」と村山さん。「あっさりとし過ぎて食べごたえがなくならないように、一般の塩ラーメンよりも太い麺を使用している」とも。

 今後の目標として、「同じ方法ではすぐに古くなってしまうため、常に改良を加えながらよりおいしいものを提供していきたい」と意気込みを見せる。

 営業時間は11時30分〜15時、18時〜22時30分。月曜定休。

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