Nov 20, 2010

原発事故以来、注目のPV

福島初の原子力発電所事故が起きた後、事故の危険性が少なく、しかも環境に優しい発電方法が注目を集めています。その一つが太陽光発電です。しかし、太陽光発電は、晴れた日の昼にしか十分に発展して、少し発展して広い面積にパネルを取り付ける必要がある、コストが高いなどの問題も多いのです。これらの問題を克服し、すぐに地球に優しい発電方法が普及して欲しいものです。
やはり、未来に向けて、この地球上の貴重なリソースを置いていかなければならないんですね。自分の代で、リソースを使い果たしてしまうと、将来の人類が本当に困難になってしまいます。そこで、リソースの消費を抑えるためにも、太陽電池パネルですね。ソーラーパネルに太陽光発電をすれば、地球上の資源を置いてエネルギーを作ることができます。
 東日本大震災で京都府と滋賀県の公営住宅に避難した被災者から、入居期限の延長を求める声が高まっている。府、京都市ともに現状では1年としているが、福島第1原発事故の影響で帰郷のめどが立たない人が多い。11日で震災から7カ月。被災者は「いつまで居られるのか」と先行きへの不安が消えない。
 「少なくても2年は京都で暮らしたい」。福島県郡山市から京都市山科区の市営住宅に避難してきた辻本繭子さん(37)は入居期限の延長を訴える。
 放射能の懸念から、夫(41)を残して3人の子どもとともに逃れてきた。一向に進まない事故処理。余震の恐怖もある。「当面は戻れない」
 6年前に建てた一戸建てのローンを抱えながらの二重生活で、経済的負担は大きい。家賃が免除される市営住宅はありがたい存在だ。入居契約は6月27日付で、1年の期限では小学5年の長女絹花さん(11)が6年生の途中で転校せざるを得なくなる。「できるだけ勉強に支障がない形にしてあげたい」と気に掛ける。
 同じ市営住宅に福島県いわき市から4月下旬に移った江尻アイさん(84)は地震で家が傾いた。倒壊の危険性もあるが、費用の問題もあり修繕や建て替えに踏み切れずにいる。一人暮らし。「入居期限が過ぎたら、どこに行けばいいのか」。家財道具も少なく広々とした部屋でつぶやいた。
 7日現在、府内の公営住宅に入居している避難者は232世帯664人、滋賀県内では35世帯105人に及ぶ。このうち京都市営住宅に入居する76世帯は、福島県からが75%を占め、来年3月から順次入居期限を迎える。
 今月5日、山科区の市営住宅に避難する主婦らが市役所を訪ね、期限延長を求める要望書を提出した。同住宅では55世帯のうち少なくとも45世帯が期限延長を求めているという。「帰りたくても帰れない」「住む場所があっての安心。何とか理解を」。主婦らは住宅提供への感謝を述べながら、帰郷が見通せない不安を市担当者に訴えた。
 これに先立つ8月下旬には、府営住宅に住む避難者も同様の要望書を府に提出している。
 要望を受け、府は期限を2年とすることについて検討を始めた。被災地の応急仮設住宅の入居期限に準じた期間という。市住宅政策課は「避難者の実情を踏まえながら前向きに検討している」、滋賀県も「ほかの自治体の対応を参考にしたい」とし、いずれも柔軟な姿勢を見せている。

 東日本大震災の被災地からの京都府、滋賀県への避難者は、9日までに両府県が把握しているだけで、計1202人(京都781人、滋賀421人)となり、1カ月前に比べて15人増えた。
 両府県とも福島県からが最も多く、京都は79%、滋賀は61%を占める。政府は9月30日に福島県の5市町村について緊急時避難準備区域を解除したが、府災害支援対策本部は「今のところ解除を機に退去者が増えたということはない」としている。

 江若交通(大津市)は11月1日から大津市などのバス路線でICカードシステムを導入する。利便性の向上が目的で、関西私鉄などのIC乗車券「PiTaPa(ピタパ)」が利用でき、割引サービスも受けられる。
 IC乗車券はバスの昇降口の処理機にかざして使用し、運賃が後日、指定の金融機関の口座から引き落とされる仕組み。
 導入は同社の堅田営業所管内でJR大津駅や和邇駅、守山駅などを結ぶ大津市や守山市内を走る路線に限る。
 PiTaPaを利用して、江若交通、京阪バス、京阪京都交通の一カ月の合計額が1000円を超えると、料金割引が受けられる。JRの「ICOCA(イコカ)」も使用できるが、割引サービスはないという。

 楕円(だえん)球を通じて支援を―。関東学院大のラグビー部が9日、東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の小学生ら約30人を同大釜利谷グラウンド(横浜市金沢区)で行われたリーグ戦に招待し、タグラグビーなどで交流した。

 同部は、7月中旬に同市を訪問。3日間にわたりタグラグビー教室を開いたほか、がれきの撤去などの支援活動を行っていた。この日は、教室に参加した市立大島小学校のラグビーチームが招かれ、同部の選手や神奈川県内のジュニアチームと交流。試合もスタンドから観戦し、同部に大きな声援を送った。

 大島小学校のある地域は三陸海岸に面し、震災で大きな被害を受けた。同校ラグビーチームの運営にあたる小野寺美奈さん(45)は、6年生の和さん(11)と4年生の裕さん(10)と参加し、「震災で親を失った子どももいる。つらいときに、ラグビー指導だけじゃなく笑顔も届けてくれた。ありがとうの一語です」。裕さんは「(震災で)怖いことはたくさんあったけど、ラグビーは楽しいと思った」と振り返って笑顔を見せた。

 被災地では、ラグビーのニュージーランド代表などが行う戦いの踊り「ハカ」を披露するなどして力づけてきた田中圭一主将は、「きょうは子どものためにも負けられなかった」。試合は思い通りに快勝し、春口廣部長(62)も「選手たちはいつにも増して気合が入っていた。少しでも力になれたならうれしい」と話した。

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