Feb 01, 2011

がんを見つけるための検査

がん細胞が知らないうちに健康な細胞を蝕み増殖していく。自覚症状がなく日常生活を送って体の病気を感じて病院で検査を受ければ、すでに手遅れになっていることも多い。自覚症状がないがんを見つけるためには、定期的な検査を欠かすことはできない。 "自分だけ大丈夫"という考えを持っていれば、不可逆的なものになる。
がんに対して相性が良いと最近注目されている免疫療法は、自分の免疫力を高め、病気を治療する療法で、様々な種類があります。実際に医療機関で行われている免疫療法は現在、免疫細胞療法、サイトカイ療法、抗原を利用した方法、抗体療法の4つです。実際のがん治療の現場では、これらの方法を事例と用途に応じて使い分けています。
 札幌市が17年冬季アジア大会の招致に踏み切った。現時点で見込まれる開催費は約35億円。JOCから約10億円の支援を取り付け、財政面でめどが立ったのが大きいとされる。

 一方で、JOCは新たな難題を背負うことになった。赤字予算が続き、懐に余裕はない。「6年先の開催なので、その間にJOCがマーケティングの努力などを行うということ」と、あるJOC幹部は明かす。

 もともと17年大会は引受先がなく、OCAが日本開催を懇願したのが発端。20年夏季五輪の招致に意欲を示すJOCとしては、冬季アジア大会の開催を担保に、OCAを五輪招致の味方につけたいとの願望がある。

 だが、20年五輪の国内候補地は広島市が“リタイア”寸前の状態で、東京も立候補のめどは立っていない。さらに、今年7月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で18年冬季五輪の開催地が韓国・平昌に決まれば、JOCが20年五輪招致に名乗りを上げない可能性もある。

 五輪招致とリンクしなければ開催意義はやや薄れるが、「60億〜63億円の経済効果がある」と札幌市の担当者。今や“お荷物”になりつつある冬季大会を継続できるようなモデルを、札幌市とJOCは示せるのだろうか。(森田景史)

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 日本オリンピック委員会(JOC)は18日の理事会で、2017年の第8回冬季アジア大会開催に立候補を表明した札幌市を、国内候補都市としてアジア・オリンピック評議会(OCA)に申請することを決めた。他国に立候補の動きはないため、31日にカザフスタンで開かれるOCAで札幌市での開催が決まる見通し。スピードスケートなど一部の競技は帯広市で行う合同開催になる。

 JOCは昨年末、OCAからの要請を受け、札幌市、帯広市に開催の検討を依頼していた。理事会の冒頭、札幌市長の代理で出席した堀川政司・総務局東京事務所長からJOCの竹田恒和会長に立候補届が提出された。堀川氏が「積極的なご支援をお願いします」と支援を求めると、竹田会長は「よろしくお願いします」と応じた。

 冬季アジア大会は日本が提唱して始まり、1986年の第1回と90年の第2回が札幌で開かれた。国内では03年の青森大会以来4度目となる。2月6日にカザフスタンでの第7回冬季アジア大会閉会式で大会旗の引き継ぎ式が行われる。

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 ドバイ国際競走に予備登録している昨年のダービー馬エイシンフラッシュ(栗・藤原英、牡4)は20日、ドバイには遠征せずに国内戦に専念することを表明した。今年の上半期は、宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)を大目標に調整が進められる。

 藤原英調教師は「今は宮城県の山元トレセンで放牧中。まだ馬が若いし、しっかりと休養させて、こちらで立て直していく。これからまだ良くなるはず」と話した。

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 日経新春杯3着ローズキングダム(栗・橋口、牡4)は21日、滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧に出る。ドバイ遠征は見合わせて、国内に専念。春の天皇賞(5月1日、京都、GI、芝3200メートル)が目標となる。

 また、僚馬で右前蹄を痛めた朝日杯FS5着馬リフトザウイングス(牡3)は20日、滋賀県のグリーンウッドに放牧へ出た。「10日くらいしたら乗り出せるのでは」と橋口調教師。順調に回復すればいずれかのトライアルを経て皐月賞(4月17日、中山、GI、芝2000メートル)を目指す。

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