Feb 02, 2009

免疫疾患の円形脱毛症の仕組みです

免疫のあるリンパ球は血液中にいます。扁桃炎や肝炎などの炎症部の部分に集まって炎症を鎮める作用をするんですが、円形脱毛症の場合、リンパ球が毛根に集まってくるのです。そして、毛根を攻撃するんです。これが原因で、健康な毛根もガタガタしてじっとしてんです。これが自己免疫疾患の円形脱毛症です。
頭頂部の一部だけが白髪です。しかも、その白い髪が健康いっぱい立っているので、非常に目に困っています。他の黒い髪のために髪全体白髪染めで染めは誇張では一部だけを染める白髪染めがあればいいなと思っています。マスカラタイプを使ったことがあるが、シャムフーすぐに色落ちしてしまいました。リップスティックのようにスティック状に色落ちしにくい白髪染め商品があればいいなと思っています。
 東日本大震災による津波で車などの移動手段を失った被災者の力になろうと、米海軍横須賀基地の将校夫妻が基地内の放置自転車の寄贈活動に取り組んでいる。仲間とともに2カ月近くかけて修理した計約100台を今月、トラックに載せ被災地に届ける。夫妻の献身的な活動の裏には、東北の人たちへの特別な思いがある。

在日米海軍司令部将校のピーター・ラッシュさん(53)、リディアさん(54)夫妻は2006年から2年間を青森県の三沢基地で過ごした。知人が住む岩手や秋田など近隣の町も度々訪れたことがあり、「東北は多くの友人がいる特別な場所」(リディアさん)という。

 夫妻は震災発生直後から支援に奔走。ブランケットや衣類など段ボール箱計70箱分の物資を車に積み、5回にわたり被災地に運んだ。そこで目にした光景は水没した車やがれきの山。慣れ親しんだ土地の変わり果てた姿に心を痛めた夫妻は、自分たちにできる支援を模索してきた。

 6月下旬、岩手県宮古市で物資を運んでいる途中で津波警報のサイレンが鳴り、車で高台の神社に避難した。「移動手段の重要性をより実感した」経験から、基地に多数放置されている自転車の寄贈を思い立った。

 寄贈を認めてもらうため、横須賀基地司令官や法律部門に話を持ち掛け、1カ月の交渉を経て自転車を譲り受ける許可を獲得。仲間の協力を得て、傷んでいる自転車にタイヤの空気を入れたり、オイルでさびを取ったりして、一台一台丁寧に整備した。

 搬送には2人の運転手が名乗り出て、今月15日と28日に運ぶことが決定。活動は横須賀だけでなく厚木基地にも広がっており、同基地の放置自転車も被災地に送られることになった。

 リディアさんは「生活に不便を感じている被災者の人たちに自転車を役立ててほしい。お世話になった東北のため、ニーズがある限り支援を続けたい」と話している。 

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 長崎原子爆弾被爆者対策協議会(原対協・中根允文会長)は4日、理事会を開き、運営する原爆被爆者療養センター「立山荘」(長崎市立山5)を今年度末で廃止することを決めた。
 立山荘は県や市などの助成を受け76年に完成した。被爆者の心身の保養施設として集会室や浴場、カラオケ室などを備えた鉄筋コンクリート造地下1階地上3階建て。
 最盛期の78年度には延べ7万1745人が利用したが、10年度は2万519人とほぼ3分の1に減少。市は運営費補助を05年度で打ち切り、原対協は被爆者の健康診断事業で積み立てた基金を取り崩しながら運営していた。その基金も今年度末でほぼ底をつき、来年度以降のめどが立たないことから、廃止を決めた。
 原対協は今後、市に施設を無償譲渡し▽立山荘に代わる被爆者援護施策の検討▽廃止後の施設に関して責任をもって処理−−することを要望する予定。【釣田祐喜】
〔長崎版〕

10月5日朝刊

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 長崎市が市社会福祉協議会の理事に、昨年夏の甲子園を巡る賭け事に関わった前代表監査委員を推薦していた問題で、市民団体「くらしと地域を考える長崎市民の会」は4日、田上富久市長あてに、推薦の撤回を求める申し入れをした。
 前代表監査委員は市社協理事会の互選で会長に就任している。申し入れ書では「辞職後1年もたたない者を公的な地位につけ『挽回の機会』を与えるとは、市民の感覚と相いれない」と指摘。撤回するか否か、文書での回答を求めた。この問題に関し、田上市長は9月定例市議会で「人生で失敗やつまずくことはある。挽回の機会が与えられても良いと思う」と答弁している。医師求人→の不思議な力
〔長崎版〕

10月5日朝刊

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