Mar 21, 2009

資源とソーラーパネル

この地域の資源もエネルギーも限界があることなので絶対に重要ではないね。无暗矢鳕消費を継続することはできません。そのリソースを消費しない太陽光パネルは、太陽ですね。ソーラーパネルの太陽電池は、リソースを失うこともなく、しっかりエネルギーを生産することができますね。素晴らしいです。
今年の春の母屋を新築しました。この時の営業さんとの交換で悩んだのが太陽光発電を指定するか指定はないのかしている。今だと補助金が出てきて、コストが抑制されるということもまた、発電した電気の買い取り価格が10年間で48円で、通常の2倍になるそうです。嫁と相談の結果思い切って太陽光発電をつけることに。売電もそうだが、環境に過ぎないが、何かしているという意識がありました。
 ◇WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(2011年10月1日 米ラスベガス)

 WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチが1日(日本時間2日)、米ラスベガスで行われ、王者・西岡利晃(35=帝拳)は元2階級制覇王者ラファエル・マルケス(36=メキシコ)を3―0判定で下し、日本人初となる“聖地”ラスベガスでの防衛に成功した。35歳の西岡は日本人最年長防衛記録を達成。7度目の防衛成功は歴代5位タイの記録となった。陣営は次戦で引退することを示唆しており、来年5月にも3階級制覇王者ノニト・ドネア(28=フィリピン)との“ラストマッチ”に臨む。

 試合終盤から湧き起こる「ニシオカコール」に後押しされるように、西岡の拳がマルケスの肉体をえぐった。KOこそ奪えなかったが、文句なしの判定勝利。終了直後にブーイングした地元ファンを沈黙させた王者は葛西トレーナーに肩車をされてキャンバスを一周。「選ばれた者しか立てない場所ですから。最高にうれしかった」と人生最高の笑みをこぼした。

 日本人世界王者が海外で防衛戦に臨むこと自体珍しく米国で行ったのは西岡が3人目。しかも舞台は聖地ラスベガスの中でも数々の名勝負が繰り広げられた最高級のMGMグランドホテルだ。しかし09年5月にメキシコで防衛実績のある西岡は「物凄く集中していたから終わるのも早かった」とさらりと言い放った。

 序盤はマルケスの伸びる左ジャブが顔面をヒットし劣勢に回った。しかし帝拳ジム・本田明彦会長(64)の「前半1〜2回で倒せなかった場合はプレッシャーをかけてスタミナを消耗させて後半に勝負」という指示通りに動き、得意の左でチャンスを探った。流れを変えたのは5回残り30秒。左ストレートがきれいに顔面を捉えると挑戦者の動きが一瞬止まった。6回以降、プレッシャーを強め左ストレート、左ボディー、序盤は“封印”していた右も加わり、強敵を粉砕した。

 日本人初の快挙になくてはならない“恩師”の存在があった。西岡は04年3月に4度目の世界挑戦に失敗。後輩の台頭などで腐りかけた時に画家・山本集(あつむ)さん(71)と出会い「この道より生きる道なし」という言葉をもらった。「本当にいい言葉です」とどん底からはい上がり、世界王者に。8月には初対面し両手で両拳を握りしめられ「俺のパワーをみな持っていけ」と背中を押された。

 西岡の評価はラスベガスでも急上昇だが、本田会長は慎重な姿勢を崩さない。「あと1戦。ふさわしい場所でふさわしい相手と闘わせたい。ドネアとやるなら(来年)5月」と、西岡を次戦で引退させる意向を示した。集大成となる“ラストマッチ”の相手は、試合後に対戦を要求した世界2団体統一バンタム級王者のドネアが有力。西岡は「次のことは考えられない」と苦笑いしたが、世紀の一戦が待ち遠しい。

 ▼試合経過 西岡は3回からボディー、5回は顔面に左ストレートを打ち分け、6回の左フックでマルケスの動きを止めた。8回にバッティングで右側頭部を切ったが、相手の連打を冷静にかわして左ストレートでペースを戻し、最終回もラッシュするなど終盤を完全に制した。

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 ◇J1第28節 柏1−0鹿島(2011年10月2日 カシマ)

 柏が、過去未勝利の鬼門カシマスタジアムで初勝利を挙げた。前半31分にFW工藤壮人(21)が貴重な先制点。同42分にDF朴東赫が2度目の警告を受けて退場し、残り時間は10人での戦いを強いられたが、最後まで体を張った守備で1点を守り切って勝利。2位に浮上した。G大阪は1―0で浦和を破り首位をキープした。

 10人でも勝った。試合終了のホイッスルが鳴ると、DF増嶋はピッチに仰向けに倒れた。「本当にきつかった。鹿島相手に1人少ない状態でしっかり守って勝ち切ることができた」とかれた声で勝利の喜びを語った。

 DF近藤が累積警告で出場停止。ただでさえ守備に不安があった。前半42分にはDF朴東赫が2度目の警告で退場し、1人少ない状況に陥った。しかし増嶋とDF安英学が最終ラインを統率。最後まで全員が体を張って1点を守り切った。

 貴重な決勝ゴールを決めたのはFW工藤。前半31分、MF茨田が奪ったボールをFW田中、MFレアンドロ・ドミンゲスとつなぎ、GKとの1対1の勝負を制した。「ファーストタッチでGKが出るか出ないか(判断する)ギリギリのところに落とせた。ゴールは裏への飛び出しという自分のストロングポイントが出せた」と笑顔を見せた。

 後半攻撃に出た鹿島はFW大迫を投入し、3トップにして襲いかかった。だが、ネルシーニョ監督は「(鹿島が)3トップになったが、やりやすかった。最終ラインの4人のやることがマークとカバーではっきりした」と笑顔。前節は大宮に1―3で敗れたが、今季連敗なしの神話も守った。

 「勝ててないと聞いていたので、気合は入っていた」と工藤。カシマスタジアムではこれまでリーグ戦11試合を戦い2分け9敗。鬼門で大きな勝ち点3を積み上げた。これで2位に浮上。首位を走るG大阪との差はわずか勝ち点1だ。J1の頂点へ残り6試合を全員で戦う。

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