Feb 08, 2010
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[ニューヨーク 16日 ロイター] ストロスカーン国際通貨基金(IMF)専務理事が性的暴行容疑で逮捕、訴追された問題で、ニューヨークの裁判所は16日、保釈を認めない決定を下した。
【写真】IMF専務理事を性的暴行容疑で逮捕
ジョン・マコネル検察官は、ストロスカーン容疑者がフランスに逃亡する危険があると指摘し、裁判官に拘束を解かないよう要請した。同検察官は「フランスは仏国民の引き渡しには応じない」と述べた。
弁護側は保釈金100万ドルの支払いを提示したが、認められなかった。
ストロスカーン専務理事はこの日、ニューヨーク市内の裁判所に初出廷した。
弁護側は無罪を主張するとともに、ストロスカーン専務理事はホテルから逃亡していないと反論した。また事件が発生したとされる14日に専務理事と昼食を共にしたとする人物が、法廷で証言することを明らかにした。
仏RMCラジオによると、弁護側は事件が起こったとされる時刻に、ストロスカーン専務理事が娘と食事を共にしていた証拠を持っている。
次回出廷は5月20日の見通し。
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2011年5月12日、広東省の有力紙・南方都市報が四川大地震の追悼に見せかけて拘束中の著名な現代美術家、艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏を暗に支持したとみられる記事を掲載した。ドイツの短波放送ドイチェ・ヴェレが香港紙・明報の報道として伝えた。
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艾氏は2008年5月に起きた四川大地震で、校舎の下敷きとなって亡くなった児童・生徒の名簿を作成するなどして、当局の責任を追及する活動をしていた。校舎の倒壊は手抜き工事による人災であると遺族らが抗議したが、当局は取り合わなかった。
1400字の社説の中に出てくる「念念不忘」(いつも忘れない)は、震災の犠牲者を悼むと同時に、同氏が昨年5月から行っている活動「念」(犠牲者名簿に自分と同姓同名の名前を見つけたらこれを読んで録音する)を指しているのは明らか。
また、「犠牲者に『鉄でできた十二支』や『磁器の種』を贈ろう」というのも、現在は英国で展示されている艾氏の作品、円明園の十二支のレプリカや磁器製のひまわりの種であるとみられる。この社説は検索禁止ワードとされている「艾未未」に引っ掛からなかったため、同日の正午すぎまで削除されず、ネット上であっという間に広まった。
同氏は4月3日、香港へ向かう際に北京首都国際空港で身柄を拘束された。当局の発表によると拘束理由は「経済犯罪」とのことである。(翻訳・編集/NN)
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16日付のビジネス・ライン紙(2面)によると、インドの経営学修士(MBA)取得を目的とするビジネススクールの入学資格で、就労経験が2-3年を超えると入学を見合わせる学校が多いという。
ムンバイの留学支援施設のカウンセラー、アシーシ氏は「米国、英国のビジネススクールは就労経験が長い人材も受け入れる。しかしインドの企業は就労経験のある人材を好まない傾向にあるので、学校も社会経験が短い人材を求める。就労経験が長いと、新しい企業文化への適応が難しいからだ」と話している。IIFTビジネススクールのマゴ氏は「採用活動をしている企業の多くは26歳前後の人材を好む。多国籍企業は26歳以上の人材をほとんど雇用しない」と話している。グルガオンのビジネススクールの関係者は「生徒の平均就労期間は20カ月だ」と話している。インド経営大学院ラクナウ校の75%の生徒が就労経験3年未満だという。アシーシ氏は「インドで3年以上就労経験があり、MBAを取得したいのであれば、外国に留学した方が有利だ」と話している。
05/16/2011
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は16日12時20分現在、13日の終値比76.76ポイント安の18,454.52ポイント、率にして0.41%の反落となっている。
先週末のニューヨーク・ダウ約100米ドル反落、インドのインフレや金利動向に関する不透明感を背景に、軟調な動きとなっている。不動産、自動車など景気・金利敏感株の弱さが目立っている。
13日のボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は、12日の終値比195.49ポイント高の18,531.28ポイントとなった。率にして1.07%の反発。指数構成30銘柄のうち、値上がりは27銘柄、値下がり3銘柄だった。
個別銘柄のうち、上昇銘柄で目立ったものは、ジャイプラカシュの3.12%上昇、ITCの3.10%上昇、ヒーロー・ホンダの2.48%上昇、ジンダル・スチールの2.43%上昇、バジャジ・オートの2.17%上昇。 下落3銘柄は、リライアンス・コミュニケーションズ(RCOM)の0.49%下落、インフォシスの0.08%下落、住宅開発金融(HDFC)の0.05%下落。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が16億1,350万ルピーの売り越しを継続し、国内機関投資家(DII)は1億1,530万ルピーの売り越しに転じた。(BSEの取引記録などから)
05/16/2011
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