May 20, 2010

アンチエイジングの妨げになるものと

アンチエイジングスキンケアなどで肌を若く保つことを意味します。そのアンチエイジングへの取組みがいくつかあります。まず、紫外線です。紫外線は皮膚にダメージを与え老化を促進させます。また、乾燥はお肌の敵以外の何者でもありません。肌が乾燥すると肌の水分を奪ってしまいます。
光でしみやそばかすを治療するとすれば、レーザーを使った治療が有名ですが、最近注目されているのがフォトフェイシャルの方法です。フォトフェイシャルに使用される光は、IPLと呼ばれる波長の光は単一波長であるレーザーに比べて肌の奥まで調査することが、細胞自体を活性化する特徴があります。
 滋賀県高島市体育協会の預金から約140万円が引き出され、会計を担当していた40代の男性事務局長が5月中旬から行方不明になっていることが3日、分かった。

 協会を管轄する同市教育委員会によると、事務局長は市内にある事務局で1人で勤務していたが、5月12日から無断欠勤。協会役員が13日、預金通帳がないことに気付いた。金融機関に問い合わせたところ、約140万円が引き出されていることが分かり、預金の名義になっている協会長の印鑑もなくなっていた。事務局長の家族がすでに全額弁済した。また、別の預金からも20万円以上が使途不明のまま引き出されていた。協会は被害額を調査したうえで、6日に理事会・評議員会を開き、警察に被害届を出すか決める。

【関連記事】
21億円不明で元事務長が失踪 指名手配
失踪の巡査部長自殺か 下着窃盗聴取、滋賀で遺体発見
「特定失踪者」の拉致現場目撃か 60代男性証言 秋田
6億円強奪被害の会社、過去も現金盗難被害
真珠129個1千万円相当盗難 神戸の宝飾展
体協、JOC創立100年 日本を代表する5競技の”伝統”を探る


 □菊正宗酒造社長・嘉納毅人さん

 ■知恵しぼり続けて迎えた350年 また新たに挑戦する心構えを。

 −−嘉納さんの酒量はいかがですか

 嘉納 私は紺屋(こうや)の白袴(しろばかま)でして、あまり飲めません。祖父は強かったんですが、父はそうでもなく、私はさらにそうでもない。息子は私の父くらいかな。仕事が仕事なので、外で飲む機会や新商品の試飲など、飲むことは多いんですが、量は少ないです。

 −−飲むときはやはりお燗(かん)ですか

 嘉納 外で飲むときはべつにして、うちでは年中お燗です。うちでは刺し身が出たときだけ、必ず飲みます。あとはまず飲みません。お酒なしに刺し身を食べるなど、もったいなくてしようがない(笑)。

 −−ところで一昨年で創業350年。嘉納家の歴史について

 嘉納 私が嘉納家の11代当主です。350年前にご先祖さまが酒造業を始めました。この「嘉納」という姓ですが、その昔、後醍醐(ごだいご)天皇(1288〜1339)が御影(みかげ)(神戸市)の浜を通られたときに、村人が酒を献上したんです。「嘉納」という言葉は「献上品などを目上の者が快く受け入れる」という意味でして、たいそう喜ばれたらしく、それで「嘉納」という姓をいただいたようです。

 −−由緒ある姓ですね

 嘉納 ついでながら講道館柔道の創始者で柔道家の嘉納治五郎(1860〜1938)は、いまから210年ほど前に分かれた親戚(しんせき)にあたります。当時、分家するときには酒蔵を1つ渡すのですが、治五郎さんのお父さんまでは酒造業をしていたようですよ。

 −−嘉納さんは現在、灘高校(神戸市東灘区)の理事長ですが

 嘉納 灘高の実質的な創設者は嘉納治五郎です。彼は柔道家として高名ですが、本業は先生なんですね。東京高等師範学校(東京教育大学を経て現・筑波大学)の校長を足かけ26年やっていました。そうしたなかで、自分が理想とする教育がしたいという考えをもっていたようです。

 −−それが灘高校として実現した…

 嘉納 そのころ、この灘の地で学校を創(つく)ろうという話があって、当時奔走した人たちのつながりで、治五郎さんに話を持ちかけて実現し、昭和2年に前身である旧制灘中学校(5年制)が創設されました。創設にあたり、地元の有力者から出資してほしいということになり、当社も応じたというわけです。治五郎さんからもらった『精力善用』『自他共栄』を校是にしています。もちろん柔道は必須科目です。

 −−「人の行く裏に道あり花の山」を信条にされています

 嘉納 人と同じことをやっていても成功しないということです。みんなと違うことをしようと思ったら、知恵をしぼらないといけない。酒蔵というとずっと変わらないイメージがありますが、そうではない。知恵をしぼっていろいろなことをしてきたから350年も続いていると思います。新しいことに挑戦する心構えが大切です。(聞き手 佐久間史信)=おわり

 次回は小説家の万城目学さんです。

【関連記事】
復興支援の清酒「日本がんばろう」 菊正宗が発売へ
復権狙うも酩酊中?日本酒大手の“呉越同舟”
菊正宗酒造、漫画で酒造りをPR
大吟醸の酒粕でレトルトカレー 白鶴酒造が発売
甘みしっかりサトイモ焼酎、和歌山で今年も販売
体協、JOC創立100年 日本を代表する5競技の”伝統”を探る


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.