Sep 29, 2010

ホンファルウルハゴがる現代の女性

ホンファルイラン何の活動なのか疑問ですね。結婚するために何か活動をすることだと思います。ここで、現代の女性は、活発幸せに貪欲なのではないかと思います。難しい結婚のために離婚率も低いんじゃないかと思います。一方、男性は婚活どころか結婚なんてしたくないという人も私の周りにたくさんあり​​ます。責任を持つことが嫌いだそうです。
結婚式のための結婚式場を探すカップルはたくさんいるのではないかと思います。結婚式の章では、全国にたくさんあり​​ます。結婚式の章では、週末のブライダルフェアを開催している結婚式場もあるので、参加と、場所の選定は​​良い参考になるのではないかと思います。自分たちがお気に入りの結婚式の章で、思い出に残る結婚式を考えてみましょう。
 “ボクの仕事が遅いのはディスプレイがないからだ!”半年経っても仕事が速くならないので、ディスプレイを導入することにした。選んだのは、上海問屋の“ちょっと変わった”ディスプレイ。

【なんだか“微妙”なヤツを試してみよう:「液晶タブレットモニター」を導入してみた】

●外部ディスプレイさえあれば……

「半年くらいじゃ、仕事は速くならないのかなぁ」

 オジサンだらけの編集部に配属されて半年が経った。目の前の仕事にいっぱいいっぱいで、あっという間だったように思うが(そのように先輩に言うと“普通だよ”と笑われる)、ボクはというと、まるで成長していない。そればかりか、日々オジサンたちの仕事の速さを見せつけられて、もう限界だよ……パトラッシュ。

 過去にも、仕事の効率を上げようと工夫したこともあったが、全然スピードが足りない。道具に頼ったのがまずかった。やはりみんなが言うように“とりあえず3年がんばる”べきなのだろうか。

 いや、もっと楽な方法があるはずだ。仕事を楽にするための努力を惜しむつもりはない。先輩方の机を改めて観察したところ、ほとんどの人がノートPCのほかにディスプレイを置いていることに気付いた。人数を数えてみると、自分の部署ではなんと13人中10人も外部ディスプレイを導入していた。

 なるほど、これはズルい。ボクも液晶ディスプレイを導入すれば仕事が速くなるに違いない。せっかく導入するなら、普通じゃないディスプレイにして周りの皆を驚かせてやろう。ウシシ。

●専用ペンで操作できるディスプレイ

 というわけで、上海問屋の「21.5インチ 液晶タブレットモニター」を導入した。基本スペックは、画面サイズが21.5型ワイド、画面解像度が1920×1080ドット、応答速度が5ms、輝度は300カンデラ/平方メートル、視野角は水平が170度で垂直が160度だ。映像入力インタフェースはDVI-I/アナログRGB/HDMIの3系統を用意するが、製品にはアナログRGBケーブルが付属する。本体背面(!)にスピーカーがあり、音声入力端子も備える。

画像:専用ペンはUSB接続で充電、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/18/news034.html)


 付属の専用ペンを使ったタッチ操作に対応するのが特徴で、付属CDから専用ソフトをインストールし、本製品とPCをUSBケーブルで接続するとタッチ操作が可能となる(Windows 7対応)。専用ペンは2本付属しており、使用前にUSB接続で充電しておく必要がある。ペン先にライトを内蔵しており、スイッチをオンにした状態で押し当てると赤く発光する。

 本体サイズは552(幅)×381.5(奥行き)×94.5(厚さ)ミリ。液晶ディスプレイ部の下辺が接地し、背面のスタンドで本体を支える構造になっており、デスク上では意外に場所を取る。重量は約6キロで、持ち運びには向かないだろう。

 画面のチルト調整範囲は0〜90度まで調節可能だが、設置面に対して垂直まで画面を立てると自重で前に倒れるので注意が必要だ。本体の左下と右下に収納している脚を出せば、高さも2段階に変えられる。

 本体左端と右端にボタンを3つずつ備える。上から、使用中のウィンドウを3D表示しながら切り替える「フリップ3D」の起動、スクリーンキーボードの起動、マウス右クリックとなっており、ペンで操作する際に必要な機能を割り当ててある。ペンを持つ手と逆の手で操作することを前提としているためか、右端か左端、どちらか一方のボタンのみ有効となる。

 電源ボタンやOSDメニューを開くボタンは本体背面の左上にある。正面の右上から手を回せば、操作できるものの慣れないと操作はしづらいと感じた。OSDメニューでの設定は、輝度、コントラスト、色温度(暖色:5000K、標準:6500K、寒色:9300K、カスタム:RGB個別調整)、画質モードのクイックビュー(動画、写真、ゲームなど)の項目がある。

●ペンを2本使ったマルチタッチに対応

 ペン先の光に反応するためか、専用ペンを使った操作は誤作動が少なく快適だ。ペンを2秒ほど押し当てると右クリックとなる。マルチタッチに対応しており、画面のピンチイン/アウトでの表示拡大や縮小が可能だ。フリック操作も可能で、Webページの進む/戻るなどの操作を割り当てられる。

 仕事で使う場合は、個人で使うよりも複数人で使う方が効果を発揮しそうだ。図表に手描きで説明を書き込むなど、打ち合わせや会議への用途に向くと思う。会議室に1台置いてあるといいかもしれない。

 また、2本のタッチペンのほかにレーザーポインタも付属する。レーザーポインタをディスプレイに照射すると左クリックとなるが、狙いが定めづらく、通常の操作には向かない。プレゼンテーションなど、画面のどの部分をクリックしてもよい場合か、狙いが定めづらいことを利用してゲームをするなど、レーザーポインタでポイントできるのは面白いが、用途は限られるだろう。

●タブレット感覚でネットサーフィンできる

 仕事ではなく、プライベートでこのタッチ操作を使う場合は、少し倒して(大体70度ぐらいがちょうどいい)使うといい。設置面に対して垂直に近い角度だと、ペンを利用しづらいからだ。タブレットのような感覚で使えるので、だらだらと「ネットサーフィン」をしたりゲームしたりするとしっくりくる。

 Webサイト表示では、フリック操作でブラウザの進む/戻るが行える。これは相性がいい使い方だ。ゲームについては、マウス操作が主体になるパズルゲームなどが面白い。米PopCap Gamesの「Bejeweled」(ビジュエルド)で遊んでいたらつい夢中になってしまった。なるほど、確かにマウスでやるより速いし、何なら両手にペンを持って遊べば速さは2倍になるじゃないか……あれ、おかしいな。仕事を速くするために導入したはずだったのに。

 「ほう、仕事中に遊ぶとは暇なんだな」

[池田憲弘(撮影:矢野渉),ITmedia]


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