Jan 15, 2011

汚れがなくなればいい

汚れがなくなればいいと思う。何よりも、汚れは突然出てくるわけではないが、イメージで急に出てくるという方が多いのではないか。それでも汚れがない人は隠していることを、レーザーで焼いている場合がありますので、自分もあきらめずに努力すればいいのではないか。美しさは、人生に関与して来るので重要である。
移転したライブハウスで歌手の真似をしていらっしゃる方々のバックキーボード演奏の仕事をしたことがあります。この歌手の方は、顔の大きい点がポイントになっていらっしゃる方々です。この歌手の真似をするときは、ほくろをクリックしてライブを実施しました。顔がそっくりな方でした。
 ビクタースタジオの全面協力によって生み出された「HA-MX10-B」は、一般的なコンシューマー向け製品とは異なり、ビクタースタジオの新世代リファレンス・スタジオモニター・ヘッドフォンとして開発された業務用機器である。

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 そのためサウンド傾向も同スタジオのコントロールルーム内にあるラージモニターと統一感が図られているほか、大編成のバンドでも各楽器の音色やバランスが判断できる解像力や、プロユースならではの高耐入力、高耐久性なども考慮された造りとなっている。

 ドライバーには、23マイクロメートル厚のPETフィルム素材を使った、新開発の40ミリ径の振動板をチョイスした。小型かつ密閉型のハウジングを採用しつつ音のこもりを回避するため、ハウジング内にクリアバスポートと呼ばれるユニークな構造を採用する。

●ユーザビリティー

 ハウジング部が小さく、ボディー全体も軽いため持ち運びはかなり手軽だ。折りたたみ機構こそないが、それほどかさばる印象はない。また密閉型のハウジングを採用するため、完璧ではないものの音漏れが少なく、屋外でも活用できるのはうれしい。

 ケーブルは片側入力なので、使用時にそれほどジャマに感じることははない。ちなみにケーブルは取り外しができない構造となっているが、この価格帯なら致し方ないだろう。逆にスタジオモニターとしての高耐久性と、高い耐入力性能を持ち合わせていることの方が魅力だ。人によっては(例えば筆者のような仕事上使い方の荒いタイプなどは)、こちらの方がありがたいと感じるはずだ。

 カラーバリエーションはブラック1色のみとなっている。

●サウンドの特長

 新世代スタジオモニターにふさわしい、明瞭(めいりょう)でスピード感あふれるサウンド。なかでも分解能の高さが素晴らしい。各楽器のポジションがしっかり固定され、明確なステレオイメージをもつ立体的な演奏を存分に楽しませてくれる。音色もムダな装飾はいっさいなく、録音されたそのままが再生されているかのよう。良い意味でも悪い意味でも音楽の本質をさらけ出してくれる、そんな印象だ。いっぽうで振動板サイズに由来するものか、最低域の質感が中高域とは異なっており、音像がほんの少しぼんやりしてしまうことが残念だった。また解像度感や空間的な拡がりなど、ハイファイ系として重要視される項目に関しては疎い点も、スタジオモニターならではのキャラクターといえる。このあたりは、ユーザー次第で価値観が変わるため判断の難しいところだ。

 とにもかくにも、ビクタースタジオのコントロールルームと同じ音がするスタジオモニターであることが、この製品にとって最大の魅力であろう。音楽ファンにとっては、ミュージシャンが録音時に聴いている音と同じサウンドが楽しめる、ということだけでも至上の喜びとなるはず。基本的なサウンドクオリティーの高さだけでなく、そういった付加価値的な魅力も存分にある製品といえる。

<試聴環境>
今回の試聴には、「iPod touch」を活用しつつもPCオーディオ環境での再生をメインとした。なぜなら、音質的だけでなくアンプ出力的にもiPod touchでは力不足となることが容易に想像できたからだ。USB DACとして活用したのは、シンタックスジャパンから2月に発売されたRMEの新製品「babyface」。また、音質評価の基準とするリファレンス・ヘッドフォンには、シュアーの「SRH440」を使用している。


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IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は3月22日、IPAに設置したRuby標準化検討ワーキンググループで原案作成を進めてきたプログラム言語Rubyの技術規格書が、JIS規格「JIS X 3017」として制定されたことを発表した。

欧米の技術者・機関・国などが開発を進められているプログラム言語については、JIS規格あるいは国際標準化されているものは多数あるが、日本で発案されたプログラム言語がJIS規格となるのは初のこと。

Rubyは1993年に日本で発案され、開発が開始された「日本発プログラミング言語」。IPAでは官公庁・企業がRubyに関する調達が行えるよう、言語仕様の信頼性を向上させるため、Ruby標準化検討ワーキンググループを設置した。

同ワーキンググループでは、Rubyの文法や基本的なライブラリなどの言語仕様をJIS規格とするため、原案の作成に取り組んできたが、このたび、Rubyコミュニティによるレビュー、日本工業標準調査会のレビューを経て、JIS規格として制定された。

RubyによるプログラムをJIS規格に準拠して作成することで、可搬性や外部システムとの相互接続性を高めることが可能になるほか、Rubyで書かれたプログラムを実行するためのサーバ環境などを開発する際の仕様の拠り所となる。

IPAは、今回のjIS規格原案作成にあたり、コミュニティの意見を反映すること、コミュニティを中心とした今後の発展を阻害しないことに注意を払ってきたという。

[マイコミジャーナル]

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