Apr 30, 2011

害虫駆除進化する虫たち

テレビの害虫駆除特集でスズメバチの削除]を採用しています。スズメバチとの場合に非常に残酷で危険な虫でも有名ですが、専門の除去作業は、実に手馴れた素晴らしいものでした。最後に、大きさの巣を丸ごと落として袋に詰め、農薬のようなものを注入して害虫駆除を終了。しかし、その殺虫剤でスズメバチは毎年、免疫をつけてしまうことのようで毎回新しい強力な農薬を開発しなければならないといいます。
私の住んでいる所のすぐ後ろに山があり、家の中にも年間を通して様々な虫が入っています。数年に一度の害虫駆除のために霧の製品を使用しているが、カメムシはなかなか根絶できずにいます。この製品を使用して、ある程度の害虫駆除できますが、数日経つとすぐにカメムシなどは部屋を飛び回っています。害虫駆除のプロなんかはカメムシはどうだろうか
 ベルギー1部のリールス対ゲンクが18日に行われ、雪の中の熱戦は1−1で引き分けた。両チームのGKがともにハイパフォーマンスを見せ、リールスの川島は盤石の出来だった。1対1など何度も大ピンチを迎えたが、しっかりとゴールを死守。唯一の失点は味方の不運なハンドによって与えたPKによるもの。試合中も試合後も、川島には「カーワーシマ、カワシマ!」というチャントが送られたが、81分にオグンジミのシュートをはじいた時にはその声がひときわ大きくなった。

 一方、首位ゲンクのGKクールトワも、リールスの得点をソンクのオーバーヘッドの1点に抑えた。大不振のリールスだったが、この日は雪の中で戦っているうちにどんどん試合内容を向上させていき、先制した後、何度も2点目を奪えそうなチャンスがあった。それだけにクールトワの勝負強さが目立った。やはり首位のチームには各ポジションにキーマンがいるものだ。

 川島といえば“どや顔”というぐらい試合中の表情が豊かな選手で、アクションも派手だ。しかし、ゲンク戦の川島は味方のスーパーゴールにも、自らのファインセーブにも淡々とした表情を保っていた。タイムアップの笛が鳴り、貴重な勝ち点1を奪った直後も、顔には充実感をにじませながら緊張も絶やさなかった。そんな川島に敵味方の選手が集まって健闘をたたえ、最後はやはりサポーターからのチャントを浴びながら更衣室へ引き上げていった。この日は日本からの応援ツアー客30人を含む約400人の日本人がスタジアムに集まったが、川島の好プレーを目撃した上、川島に対するサポーターの信頼を感じることもでき、彼らにとっても忘れられない晩になったはずだ。

 川島はなぜ1つ1つのプレーにアクションを起こさなかったのだろう。ちょっとダイレクトな表現ではないが、川島はこう説明してくれた。
「僕の中で、今年の目標というのは確実に1部に残ること。そのために自分自身がいいセーブをしても結果につながらなければ意味がない。だから90分間終わった時に自分がどう感じるかが大事だと思う。自分がセーブした時だけじゃなく、90分が終わった時、シーズンが終わった時、どう感じるのかというを考えてやっていかないといけない。目先のことだけじゃなくホントに長い目で見て、自分たちが残留するためにどういうことが必要なのか、冷静にもっともっと考えないといけないと感じている。それはゲームの中でうまく表現できているんじゃないかと思います」

 ヨーロッパリーグを狙うという野望を持っていたリールスだったが、その実態は1部リーグ残留に四苦八苦する弱いチームだった。開幕から連戦連敗で、8月29日のゲンクとのアウエーゲームでは1−4と完敗を喫し、川島は思わず試合後に涙した。
「あの時はこっちで試合が始まってちょうど1カ月ぐらいだったし、なかなか今までと違う環境の中でやるということに慣れなかった部分もあったと思う。そういう意味では、今のチームの状況も分かっているつもりだし、自分たちが何をしなければいけないかも分かっている。そういう違いはあると思うし、そういう時期があったから今こういうふうに考えられるというのもあると思う。結果が出ないのは悔しいし、受け入れ難いですけど、やっぱり前を向いて成長していかないと意味がない。自分はやっている意味を感じながら、考えながらいつもプレーしていけたらいいと思います」

 最近では、11月27日のスタンダール・リエージュ戦で0−7という完敗があった。しかし川島のパフォーマンスそのものは決して悪くなく、現地新聞紙からは“6”という合格点をもらっている。前節のコルトレイク戦では1−3とやはり大量失点を喫したが、週刊誌の『スポルトマガジン』は“7”の高採点を川島に与えた。
「こっちでやっているとチームの結果とは別に、自分自身がいいプレーをしていれば評価してもらえる部分もある。結果は常に受け入れていかないといけないけど、結果だけ見すぎて自分自身の内容も伴ってこないというのが一番良くない。その両方を、自分の中で常にバランスを取りながらやっていけるようにしたいと思います」

 ゲンク戦では川島のみならずチームもいいプレーをし、5試合ぶりの勝ち点も付いてきた。
「今はこういう形でいい試合をして、自分たちの自信を取り戻すことが大事だと思う。メンタル的にいい状態で次の試合へ臨めればいいと思います」と川島は来週行われる国内カップ戦、対ウェステルロー戦への抱負を語った。

-Toru Nakata from Holland-

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