Jul 03, 2011
成長ホルモンとアンチエイジングの関係
アンチエイジングには成長ホルモンが深く関係していることを知っていますか?成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されるので、睡眠不足の後に肌の状態が悪くなるのも納得です。また、質の良い睡眠を心がけて、アンチエイジング効果を高めることができます。成長ホルモンが十分に分泌されると、肌にハリとツヤがあります。光でしみやそばかすを治療するとすれば、レーザーを使った治療が有名ですが、最近注目されているのがフォトフェイシャルの方法です。フォトフェイシャルに使用される光は、IPLと呼ばれる波長の光は単一波長であるレーザーに比べて肌の奥まで調査することが、細胞自体を活性化する特徴があります。
Google Japan は2011年5月16日、同社の公式 Blog で、「Chrome ウェブストア」を日本語化した、と発表した。
「Chrome ウェブストア」は Wweb ブラウザの Chrome ユーザー向け Web アプリケーションマーケット。2010年12月に米国で開始された。ニュース/天気チェックアプリや辞書アプリ、ソーシャルツールなど、3,000以上の Web アプリが登録されている。1,600以上の拡張機能も、ここで探せる。
今回の日本語化にあわせて開発された日本向け Web アプリケーションには、「英辞郎 on the WEB Pro」(アルクネットワークス)、「ついっぷる」(NEC ビッグローブ)、「JustEdit」(面白法人カヤック)、「Crowy」(co-meeting)などがある。
【関連記事】
Google、「未来へのキオク」「東日本ビジネス支援サイト」で復興支援
Googleが「Chrome 11」を更新、同梱「Flash Player」も「10.3」に
Chrome OS パソコン「Chromebook」発売は6月15日
Samsung 版「Chromebook」、Wi-Fi/3G モデルが500ドル
Acer 版「Chromebook」、Samsung 版よりやや小型/軽量
KDDIは17日、auのスマートフォン「IS series」の新製品「REGZA Phone IS11T」(富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製)を発表した。9月以降に発売する。
【拡大画像や他の画像】
REGZA Phone IS11Tは、OSにAndroid 2.3(Gingerbread)を採用し、タッチディスプレイに約4.0インチのTFT液晶を搭載したスライドタイプのスマートフォン。スライドタイプのQWERTYキーボードを搭載し、タッチ操作との組み合わせで快適な操作性を実現した。東芝製液晶テレビ「レグザ」の技術を活かしてワンセグやYouTubeなどを高画質で視聴することが可能。
寸法・重量は128×63×15.3mm・190g。レグザの超解像技術やノイズ低減を実現する「モバイルレグザエンジン4.0」を搭載。明るさやコントラスト感、暗部・肌色階調性が向上しており、加えて、より立体感・奥行感のある表現が可能となった。
QWERTYキーボードには、「IS02」で採用したキーの特長を継承。さらに「ENTER」キーの大型化や数字配列の変更などにより、操作性が向上している。文字入力はQWERTYキー、予測変換の候補選択はタッチ操作、といったように使い分けが可能だ。
本体をスライドしてキーボードを出すと、自動でメモアプリが起動し、メモした内容をTwitterなどのSNSにすぐに投稿できる。ワンセグを視聴しながらのTwitter投稿も可能。
DLNAに対応し、スマートフォンで撮影した写真や動画をテレビやPCに転送して、大画面で視聴できる。東芝のテレビやレコーダーとクラウドのデータをアプリを使って結びつける「レグザAppsコネクト」にも対応。そのほか、ドキュメントファイルの閲覧・編集が可能で、本格的電子辞書も搭載するなど、ビジネスシーンでの活躍も期待される。
(鈴木友博)
[マイコミジャーナル]
Xenをサポートするための最新パッチの大部分がQEMUにマージされたことがXen.orgコミュニティブログにおいて報告された。説明によれば、Xenのコードラインはこれまで、QEMUにおけるxenターゲットの実装を含んでおり、コードの重複を発生させ、メンテナンスが煩雑になっていたという。
こうした問題を解決すべく取り組まれたのが、今回報告されたXen QEMUコードの書き換え。コードの重複を排除しつつ、QEMUにおけるXenサポートを実現することを目指している。パッチがマージされたことでXenおよびQEMUの今後の開発付加が従来よりも減るとみられる。今後の開発課題としてはPCIパススルーの実現やVGAダーティビットマークのサポートなどが挙げられている。
Xenは人気のあるハイパーバイザのひとつ。QEMUは多種多様なアーキテクチャに対応した仮想化技術。双方を組み合わせて利用するケースも多い。今回のパッチマージは今後のXenおよびQEMUの活用シーンを広げるものとして興味深い。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
Xen 4.1登場 - 255超のプロセッサ、1GB/2MBスーパーページに対応
Xen.org、初のクラウドソリューション「XCP 1.0」を発表
HTTP Archiveのモバイル版となる「HTTP Archive Mobile」が登場した。HTTP ArchiveはAlexa、Fortune 500、Quantcastなどのいくつかのデータをベースに主要トップサイト約17,000を選出し、コンテンツの分析結果を報告するサービス。HTTP ArchiveのプログラムそのものはOSSのもとで公開され、分析後のデータもダウンロードできる。
【拡大画像や他の画像】
HTTP Archive Mobileは、同様のデータ分析をモバイルデバイスからのアクセス結果に対して実施したもの。モバイルのデータ収集はBlaze.ioの協力を得て行われている。
デスクトップブラウザとモバイルブラウザのデータの違いとして次の項目が紹介されている。
・デスクトップ向けではトータルダウンロードサイズが401kBであるのに比べ、モバイル向けでは271kBとなっている。
・画像、スクリプト、CSSなどはモバイル向けの方がサイズが小さいものの、逆にHTMLはモバイル向けの方がサイズが大きい。これはパフォーマンスを引き上げるためにJavaScriptやCSS、画像などをHTMLに埋め込んでいるためとみられる。
・少なくとも一度はリダイレクトするサイトの割合は、デスクトップ向けが54%であるのに比べ、モバイル向けは68%と高くなっている。これはwww.*をm.*などにリダイレクトするといった処理の影響とみられる。
現段階でHTTP Archive Mobileに日本のモバイル向けサイトのデータが反映されているかどうかは不透明。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
Webの技術トレンドを自動解析するサイト「HTTP Archive」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.