Aug 29, 2010
アンチエイジングと老化の楽しみ
加齢に応じて、顔と体が変化するのは面白いし、それに適した治療を考えても興味深い。しかし、アンチエイジングの意味は分からない。老化を否定することは、自然の変化に目を閉じて理想を追求しているような気がするからだ。その年代ごとに自分に合った表現方法が重要だと考える。その意味で、アンチエイジングではなく、年齢に適したを追求したいと思う。若返りというと、顔に意識がいくのですが、頭髪、目に入りやすい部分なので、若返りを意識している場合は、頭髪のケアも忘れずに行いましょう。白髪が気になってチリの染色しようとする、残りの髪自体が痛んでしまうのもいけません。髪が痛んでいると老けて見えます。トリートメント効果のある白髪染めも増えてきましたから活用してみてください。
ゼロ封止めへん!! 阪神のD1位・榎田大樹投手(24)=東京ガス=が4日、甲子園で約2時間汗を流した。5日の横浜戦(レクザム)に先発予定。現在、チームは32回連続無失点中で勢いに乗るなか、ルーキーは「ゼロに抑えることが大事」と意気込んだ。
【写真で見る】憧れの人にボールを受けてもらい感激する榎田
32回に渡り、虎投がスコアボードに並べてきた『0』の数字を止めない。すでに開幕ローテ入りに当確ランプを灯しているルーキーが腕をぶした。高知の名刺印刷導入のポイント榎田がシャットアウト宣言だ。
「レベルの高い投手陣のなかで勝ち残るためには持ち味を出して、ゼロに抑えることが大事。調子が良くても悪くても抑えたい」
初々しい表情とは裏腹に決意は固い。前回26日のオリックス戦(安芸)ではオープン戦開幕投手を務め、3回無失点の快投。丁寧に低めを突く投球でT−岡田ら主力級を手玉にとった。しかし、プロ相手では高めに浮けば痛打を浴びる確率が高いことも把握済みだ。
「練習試合のヤクルト戦(13日、宜野座)は高めに浮くといい当たりを打たれたり、カウントを悪くしたのでそのあたりを注意してやりたい」とテーマを掲げた。
『ミスターゼロ』の異名を持つ。昨年10月末に阪神にドラフト1位で指名された後、日本代表としてアジア大会に出場。練習試合を含め、6試合で16イニング無失点という手土産を携え、プロの門をたたいた。タテジマに袖を通してからも、紅白戦など実戦3試合、6回で1失点。計22回を投げ、防御率0・41と抜群の安定感を誇る。
4イニング程度を投げる見込み。チームは現在、32回連続無失点中。過去のアスクル比較5日のゲームで9回ゼロ封となれば、オリックスが95年に記録した41イニングに並ぶ。先発予定の左腕のスタートダッシュにかかっている。
「新人ですし、もっと結果を出して、真弓監督やコーチに信頼してもらえるようにしたい」
この日はキャッチボールなど軽めの練習後に高松に移動した。若武者が度胸満点の投球で金字塔に導く。
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ガチンコ勝負がいよいよスタートだ!! 楽天の開幕投手(25日、対ロッテ)を争う岩隈久志投手(29)が5日、田中将大投手(22)が6日の、西武とのオープン戦(長崎)に相次いで先発する。4日、長崎で行われた全体練習に参加した両雄は、栄光の座を目指して静かに闘志を燃やした。
【写真で見る】バランスボードの上でバランスをとる楽天・岩隈
開幕投手は過去5度。2008年には21勝を挙げ、沢村賞に輝いた岩隈から“エースの品格”が漂う。5日、満を持して初の対外試合のマウンドに上がる。
「結果は気にしないけど、しっかり(開幕を)アピールしたい。田中とも争っていきたいですね。あ、永井とも争っていきたいです」
登板前日のこの日はランニング、キャッチボールなどで軽めの調整。宿舎への帰りの車で横に座った、永井を気遣う余裕も見せた。
一方、エースから開幕投手を奪うと宣言した田中。革新クロス張替えの不満初登板の2月26日の中日戦(北谷)で、4回2安打無失点で最速150キロを計測するなど、ここまで最高の仕上がりを見せている。
岩隈の翌日、オープン戦2度目の登板に臨むマー君は「僕は僕のピッチングをするだけ。同じリーグのチームなので、相手の感じを見ながら投げたい」と話した。
お互いを高め合う、ハイレベルな開幕争いは、首脳陣にはうれしい悩み。星野監督は、グラウンドにいたリリーフの小山に「ええ記念になるから、お前が開幕投手をやるか?」と打診するパフォーマンス。「まだ決めていない。間近で言わないといけんなぁ」と、2人の状態を開幕ギリギリまで見極める方針だ。
ともに開幕までの登板機会は、あと3度ずつの予定。開幕の座を巡るガチンコ勝負が、いよいよ始まる。
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Jリーグは5日、19年目のリーグ戦が開幕する。昨季4連覇を逃し奪冠を目指すJ1鹿島は、6日にホームで大宮と対戦。日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が若手の台頭を期待する中、3年目のFW大迫勇也(20)が初の開幕先発を果たす可能性が濃厚になった。横浜Mは5日の名古屋(豊田)で、左太もも裏を痛めている元日本代表MF中村俊輔(32)がベンチ入りすることになった。
20歳のストライカーが覇権奪回の切り札だ。そろそろアムウェイが決する大迫が自身初の開幕先発をつかむ可能性が高まった。0−0で引き分けたACL初戦・上海申花戦から3日に帰国。一夜明けて練習メニューをフルでこなすと、充実の表情で思いをたぎらせた。
「キツかったけれど、しっかり練習して逆によかった。(今季は)結果を出した人が出られるようになると思う。しっかり結果を出さないと」
J1通算109得点のFWマルキーニョスが仙台に移籍した“穴”をめぐり、定位置争奪戦は激烈を極めている。ポルトガルリーグで得点王を争った新加入ブラジル人FWカルロンは、今ひとつチームにフィットしていない状況。昨年末の天皇杯でアベックゴールを量産した興梠との相性をかんがみても、大迫が一歩リードしている状況だ。
J開幕全戦は、宮崎・鹿児島両県にまたがる新燃岳の噴火災害に対する義援金募金を実施する。くしくも大迫は鹿児島、興梠は宮崎出身。故郷の災難に心を痛めていた2トップの活躍は力を与えるはず。「自分がDFを引きつけたり、あいつ(大迫)が生きるプレーを心がけている」(興梠)、「徐々に関係が良くなっている。ゴール前でどんどん仕掛けていければ」(大迫)と息を合わせる。
鹿児島城西高3年時の08年度高校選手権で10得点と、1大会最多記録を塗り替えた大迫もJ3年目。@異業種交流会時代に突入!チャンスを確実に生かし、進化を見せつける。
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