May 21, 2011
aedの知識を多くの人々がいることが重要です
aedは、自動体外式除細動器の略です。心肺停止状態になった人の蘇生に使用します。一般の人も使用が認められているため、街のさまざまな場所に設置しています。心肺停止状態になった人は救急車が来る前に、aedを使用して蘇生すると救命率が大幅に向上します。このため、aedの距離に多く設置して多くの人が使用するための知識を持つことが重要です。最近、公共の場所でaedはほとんどインストールされています。使用方法は、講習を受けなくても、aed、本体が音声で案内をしてくれるので誰でも使用することができます。しかし、不安がある方は、消防計画の講習会や学校のPTAが主催している安全講習会などでaedの使用を教えて受けることができます。講習は約1時間、講習を修了すると、1年間の期限付き証明書を受け取ることができます。
創作こけし工房「さぎまい工房」(潟上市)が制作する猫キャラ「こそどろねこ」こけしが7月下旬、発売される。(秋田経済新聞)
【画像】 創作こけし作家・三浦節子さんが制作する「こそどろねこ」こけし
唐草模様の風呂敷をかぶり、表情や色が異なる4匹の猫キャラ「こそどろねこ」。キャラクターグッズの企画販売などを手掛ける「ベストフィールド」(東京都新宿区)が、同キャラと工芸作家とのコラボ商品「こそどろねこ×日本の職人」シリーズの第2弾として発売する。
こけしの制作を手掛けるのは、2010年に「全国近代こけし展」で文部科学大臣賞を受賞するなど潟上市を拠点に活躍する創作こけし作家の三浦節子さん。形作りから絵付けまで三浦さんが経営する工房で手作りする。
1号(高さ10センチ、幅6センチ)〜3号(高さ15センチ、幅9センチ)まで3サイズごとにデザイン4種類、計12種類をラインアップする。価格は1,890円〜6,300円。
「あきた県産品プラザ」(秋田市中通2)などで販売するほか、通販サイトでも扱う。
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ベストフィールド
さぎまい工房
こそどろねこ
アナログ放送が終了した24日、京都、滋賀でもデジサポやテレビ局に視聴者から問い合わせや相談が多く寄せられ、スタッフが対応に追われた。
デジサポ京都(京都市中京区)=TEL075(330)3030=では延べ20人のスタッフが電話相談に応対した。件数は約120件あった前日並みのペースで、内容はチューナーの設定や操作方法に関する質問が多いほか、「自宅の電波状況を知りたい」「一部の局の映りが悪い」といった声が寄せられた。
担当者は「高齢者を中心に受信方法が分からない人がいたら、電話してほしい」と話している。
デジサポ滋賀(大津市)=TEL077(503)0101=でも、電話相談が約50件あった前日並みのペースだった。両デジサポは25日以降も相談に応じ、高齢者などには戸別訪問もする。
一方、KBS京都(上京区)では、視聴者窓口の職員が特別に待機した。200件以上寄せられた電話相談の大半が、大阪府内のケーブルテレビの視聴者からで、チューナー再設定に関する内容だったという。
「泉区」同士で熱戦を―。横浜市泉区と仙台市泉区の選抜サッカーチーム同士が親睦を深める自治体交流サッカーが23、24日の両日、横浜市戸塚区の日立戸塚グランドで行われ、熱戦が繰り広げられた。
両区の交流は2002年のワールドカップ日韓大会決勝戦の横浜開催を記念して01年から始まった。毎年交互に遠征しており、今年で11回目。
震災の影響もあり、中止も検討されたが、横浜市側が「こういう時だからこそ、ネバーギブアップの精神でやりましょう」と提案。開催にこぎつけたという。
仙台市泉区はJR仙台駅の北に位置。津波被害はなかったが、小学校の校庭が使えなくなるなどの被害にあった。横浜市側は震災直後、物資や義援金を仙台市側に送付。今回も、少しでも負担を減らそうと、仙台の選手を横浜の選手の家庭にホームステイさせ、さらに交流を深めたという。
試合は2日間行われ、宮城県サッカースポーツ少年団協議会泉ブロックの5、6年生45人と、横浜市泉区サッカー連盟の5、6年生49人が参加。照りつける太陽のもと、元気に走り回っていた。
仙台チームの6年、佐々木傑君(11)は「ホームステイで仲良くなれた。横浜チームはパスが速かった」と興奮した様子で、横浜チームの6年、古山瑠花さん(12)は「仙台チームはボールをよく回していて、強かった」と話した。
同連盟の高垣正道事務局長は「違うタイプのチームと試合するのはいい経験になる。震災にも負けずに、今後も交流を続けていきたい」と話していた。
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横浜の街をきれいに―。「日本列島クリーン大作戦神奈川プロジェクト」が24日、横浜市中区の山下公園などで行われた。地元町内会や中学校、企業などから約千人が参加し、熱心にごみを拾い集めた。
「小さな親切」運動神奈川県本部(加地隆雄代表)の主催で、今年で21回目。
参加者は約1時間かけて、同公園と象の鼻パークでごみ拾いや草むしりを行った。空き缶や紙コップ、自転車のサドルやさびた鉄の棒など、さまざまなごみが回収された。
少年野球仲間とユニホーム姿で参加した横浜市鶴見区の栄門玲太郎君(13)は、ウイスキーのビンやライターなどを拾った。「草むらの中など、見えにくい場所にもごみがあった。これからも道でごみを見つけたら拾って、きれいな町にしていきたい」と話していた。
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