Feb 03, 2010

太陽光発電の普及に

太陽光発電は、文字通り太陽エネルギーを集めている発電方法として最もクリーンで環境に優しい発電方法ではないかと思います。発電量が天候に左右される、太陽電池パネル設置費用の負担が大きいもの、共同住宅に設置が難しいなど、さまざまな問題が多いのですが、現在の発電方法と一緒にしながら、さらに太陽光発電の普及進行をお願いします。
やはり、未来に向けて、この地球上の貴重なリソースを置いていかなければならないんですね。自分の代で、リソースを使い果たしてしまうと、将来の人類が本当に困難になってしまいます。そこで、リソースの消費を抑えるためにも、太陽電池パネルですね。ソーラーパネルに太陽光発電をすれば、地球上の資源を置いてエネルギーを作ることができます。
 ◇6種目で県勢入賞 ホッケーなど始まる
 山口国体は6日、サッカーやバスケットボールなど8競技があり、馬術のトップスコア(少年)で平野美樹選手(17)=熊毛北高2年=が2位の成績を収めるなど3競技6種目で入賞を果たした。一方、ホッケーやボクシング、カヌーの3競技が始まり、各地で熱戦が続いた。【井川加菜美】
 山口市の山口きらら博記念公園多目的ドームでは、ホッケー(成年女子)の1回戦があった。ゴールキーパー1人とフィールドプレーヤー10人から構成され、スティックでボールをコントロールし、ゴール数を競う。
 県勢は同市と岩国市を拠点に活動する「山口クラブ」を中心としたチームが出場し、富山県と対戦。前半9分に先制を許したが、26分、松中はるな選手(21)=滋賀・聖泉大=からパスを受けた谷口樹衣選手(26)=山口クラブ」=が「絶対取る」と思い切り振り抜き、同点ゴールを決めた。
 しかし後半、スタミナ切れで足が止まったところを攻められ、1−4で敗退。すげ~!生命保険/見直し/のポイント藤井明子監督兼選手(40)=山口クラブ=は「後半の立て直しなど反省点を踏まえ、5位決定戦に臨みたい」と8日の岩手県戦に闘志を燃やしていた。
………………………………………………………………………………………………………
 ◆あすの見どころ◆
 【卓球】午前9時、萩市の市民体育館など2会場で成年女子の2回戦と、成年男子、少年男女の第1次リーグ。県勢は成年女子にロンドン五輪代表の石川佳純選手らが出場。
 【陸上】午前10時、山口市維新百年記念公園陸上競技場でトラック競技など3競技。百メートルに日本記録保持者の福島千里選手(北海道)が出場。
 【相撲】午前9時45分、下関市の豊浦夢が丘スポーツセンターで団体予選(少年男子)。県勢はインターハイ個人戦出場経験を持つ選手らが出場。
 【ソフトボール】午前10時、宇部市の東部体育広場など4会場で成年男女と少年男女の1回戦。北京五輪で活躍した上野由岐子選手(群馬県)が下関球場で午後2時から出場。
 【空手道】午前10時から長門市のながと総合体育館で少年女子の形や成年男子の組手など。県勢は成年男子の組手個人戦に井渕智選手が出場。
〔山口版〕

10月7日朝刊

【関連記事】
山口国体:サッカー女子は大阪が初優勝
山口国体:日大三が初優勝…高校野球硬式
山口国体:柔道・上川敗れる波乱
ボクシング:「目標は世界王者」西日本新人王MVPの京口
山口国体:柔道成年女子、山梨が初優勝


 民間信用調査会社、帝国データバンク山口支店によると、山口市小郡上郷の建設会社「西川建設工業」が3日に事業停止し、自己破産申請の準備に入った。負債額は約5000万円の見込み。ついみんほす活用68年創業で、水道施設工事などで96年6月期には約1億5100万円の年売上高を計上したが、公共事業の縮小などで損失が拡大。先行きの見通しが立たず、事業継続を断念した。
〔山口版〕

10月7日朝刊

【関連記事】
自己破産:狭山茶業者が申請…東日本大震災後初
再生法申請:不動産業「サンシティ」負債総額248億円
橋本園:狭山茶業者破綻 震災後、初めて−−負債5億円
安愚楽牧場:出資者へ24日無料説明会 新潟で県弁護士会 /新潟
企業倒産:大型倒産響き、負債総額激増−−東北6県の9月 /宮城


 1894(明治27)年に現在の時刻表の基となる「汽車汽船旅行案内」を発刊し、「時刻表の父」とされる阿武郡須佐村(現萩市須佐)出身の手塚猛昌(1853〜1932)。手塚の偉業を顕彰しようと、記念顕彰事業実行委員会(西村武正・委員長)がJR須佐駅前に顕彰碑を建立。5日、関係者ら約30人が参加して除幕した。
 手塚の活躍の舞台が東京だけに功績を知る機会が少なかったが、実行委のメンバーが10年前から調査を始め偉業を確認。地域の誇りとして後世に伝えるため顕彰碑を建立した。
 記念式では、西村委員長が「生涯の生き方を学び、須佐の発展に生かしていきたい」とあいさつ。手塚のひ孫にあたる同市土原在住の末岡はるみさん(72)は「顕彰碑に感謝しています」と話し除幕した。
 記念碑は地元高山斑レイ岩(高さ約1・2メートル)に「時刻表の父 手塚猛昌顕彰之碑」と刻まれている。須佐図書館では16日まで、復刻した時刻表や地図など約60点を展示する顕彰展も開いている。無料。
 手塚は1886(明治19)年、33歳で東京の慶応義塾で学び、財界人として活躍。飽きない海外旅行保険に挑戦90年に庚寅新誌社、1906年には東洋印刷会社を創立するなど近代日本の発展に寄与している。【川上敏文】
〔山口版〕

10月7日朝刊

【関連記事】
JR美祢線:利用客4%の伸び 再開後、1日あたり961人 /山口
宇部の知人殺傷:男性を不起訴 /山口
山口国体:岡山の選手ら8人、体調不良訴え /山口
おいでませ!山口国体:5日 馬術 本田選手、大躍進3位に /山口
鬼・地蔵墨彩詩画展:デザイナー・坂田明秀さん、下関で5日まで /山口


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.