Jan 09, 2011
若いの意義とアンチエイジングについて
アンチエイジングを意識する年代が年々速くなっているようですね。美しさへのこだわりが、さらに強くなったと言う。アンチエイジングを有効にすることは悪いことではありません。意識が若返るだけでも進歩と言えるでしょう。街行く女性がきれいにして生命が自然と入ってきてことでしょう。光でしみやそばかすを治療するとすれば、レーザーを使った治療が有名ですが、最近注目されているのがフォトフェイシャルの方法です。フォトフェイシャルに使用される光は、IPLと呼ばれる波長の光は単一波長であるレーザーに比べて肌の奥まで調査することが、細胞自体を活性化する特徴があります。
京都市議選(4月1日告示、10日投開票)の立候補予定者説明会が3日、南区の龍谷大アバンティ響都ホールであり、100人の陣営関係者が出席した。
市選挙管理委員会の職員が届け出受理の手続きや選挙運動の規制などについて説明、山口幸秀委員長が「法令を守り、正しい選挙活動を」と呼び掛けた。
市議選(11選挙区)ではこれまでに自民党24人、共産党24人、民主党21人、公明党12人、みんなの党3人、社民党2人、京都党8人、無所属3人の計97人が立候補を表明している。
説明会には新たに伏見区や上京区などで立候補を検討している人の姿もあった。(広中孝至)
県内有数の花の生産地・平塚市で育ったバラや洋ラン、カーネーションなどを展示・即売する恒例の「平塚市春の花き展」が3日、同市紅谷町のひらつか市民プラザで始まった。市、市園芸協会花き部会の主催。8日まで。
会場中央には約630本の平塚産の花々で彩ったフラワーツリーが飾られ、オリエンタルユリ、フリージア、パンジーなど、切り花や鉢物約110品種が周りを囲んだ。来場者は華やかな雰囲気と漂う甘い香りを楽しんでいた。
花の魅力や楽しみ方を伝える花育ボランティア「花伝道師」による押し花体験教室も6日から8日まで開かれる(参加費100円)。
午前10時から午後6時半(最終日は午後3時)まで。問い合わせは市農水産課電話0463(35)8103。
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不二電機工業が滋賀県草津市野路東2丁目で建設を進めていた新工場「みなみ草津工場」が完成し、3日にしゅん工式があった。電力設備用スイッチなど制御用開閉器の拠点で、6月に生産を始める予定。
従来、草津製作所(同市野村3丁目)と新旭工場(高島市)で行っていたスイッチやリレーの生産を集約し、効率を高める。3階建て延べ約6千平方メートル。2、3階をクリーンルームとし、「接触不良を起こす製品を出さない工場づくり」(小西正社長)を目指す。屋上には太陽光発電システムを設置した。
草津製作所は表示灯・表示器、電子応用機器に、新旭工場は接続機器に特化する。製造品目を絞ると各拠点の生産ラインを自動化しやすくなる利点もあり、新工場を設けた。
ひな祭りにちなんで、地域のお年寄りと子どもたちが交流を深める催しが3日、大和市深見台の市立深見台保育園で行われた。園児たちは、こま回しをして一緒に遊んだり、かわいらしい振り付けの踊りを披露したりして、お年寄りたちを楽しませた。
同保育園では、地域交流を深めようと、季節の行事を行う際に地域の老人会などを招待。今回も、三つのグループから12人が参加した。
こま回しやトランプなどの遊びを通して親交を深め合った園児たち。年長組の子どもたちが、黄色やピンクなどカラフルな浴衣に身を包んで踊りを披露すると、お年寄りからは大きな拍手が上がっていた。
また、参加者全員で童謡の「うれしいひなまつり」を合唱したほか、ひな祭りにちなんで、ちらしずしなどのメニューが並ぶ中、園児とお年寄りたちは給食を一緒に食べ、会話にも花を咲かせていた。
踊りを披露した女児(6)は「お年寄りと遊ぶ機会は少ないので楽しかった。いっぱい仲良くなれた」と笑顔を浮かべ、毎年、参加しているという男性(92)も「家に小さな子どもがいないので、触れ合えてうれしかった。顔を覚えて、道で会うとあいさつしてくれる子どももいる」とうれしそうに話していた。
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滋賀県長浜市文化財保護審議会は3日、市指定文化財の大通寺山門(同市元浜町)と一体となった築地塀(ついじべい)2棟と、山門建設のために描いたとみられる板図1枚を同市指定文化財に指定するよう市教委に答申した。
山門は文化9(1812)年に上棟した入母屋造の二重門で、1988年に指定した。築地塀は未指定で、寺が2009年6月〜翌年8月まで修復する過程の調査で建築年代などが判明。市教委は指定すべきか同審議会に諮問していた。
市文化財保護センターによると、築地塀は表面が真壁造(しんかべづくり)で、内部が空洞の大壁造。解体修理で4カ所の懸魚(げぎょ)うち1点の木組みの部分に山門と年代の近い文政9(1826)年の年号と、山門の部材墨書銘にも登場する大工の住所と同名が書かれていた。
板図は西側の築地塀に接続する建物の一部を修復しようとして、床板6枚に図や文字が描かれているのが見つかった。6枚をつなぎ合わせると、「二重御門十分一之図」という題と山門を縮尺10分の1で描いた図や年号の「文化」という文字が読み取れ、山門建築時に使った図面と判断したという。
同センターは「築地塀と板図は山門の建築過程を示す貴重な資料で保護が必要」としている。
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