May 02, 2011

情報機器のHIDの変遷

昔の8ビットコンピュータでは、HIDといえば、キーボードしかないのが当たり前だった。 16ビットPCが登場し、キーボードのほかに、マウス操作を導入したものが登場しています。それは、32ビットPCの本格的な普及が始まった頃には、標準的なものになっていました。最近はスマートフォンやタブレットという新たな情報機器の普及により、タッチパネルによる操作が一般的なものとなっています。今後も、HIDよりも直感的な操作ができるものへと変化を続けていくのです。
ネットワーク機器等の状態を示すLEDランプですが、一般的に電源やネットワークの状態を示すのは、緑の故障を示すのは、赤と呼ばれることが多い。前の会社で働いていたが、新製品のLEDがいくつか並んでいて、そのうちの一つが赤だった。間違いなく故障ランプと思いきや、そうではなく、ユーザーの評判も悪かった。
 2011年F1韓国GPの日曜決勝で、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは11位、ポール・ディ・レスタは10位だった。

エイドリアン・スーティル 決勝11位
「今日は楽な一日ではなかった。ポイントをもう少しのところで逃してしまい、がっかりしている。スタートは問題なかった。でもかなり早い段階でシューマッハーとアルグエルスアリに抜かれてしまった。戦略はよかったと思う。セーフティカーが出動した時に1回目のピットストップを行った。でも、今日の主なライバルはトロロッソだったが、単純に彼らに勝てるだけの速さがなかった。最後の3戦、必死に戦う必要があるのははっきりしている。僕らのライバルたちのレースペースは強力だからね。ランキング6位のポジションを守るため、もっとポイントを獲らなければならない」

ポール・ディ・レスタ 決勝10位
「1ポイント獲れたのはよかったけれど、結局今日はトロロッソと戦えるだけのパフォーマンスがなかった。終盤ブエミを押さえて9位を守れるかと思ったが、6、7周タイヤが持たず、彼を押さえておくことができなかった。タイヤに関してだが、僕らはもっとアグレッシブな戦略をとるべきだっただろう。スタートでユーズドではなく新品のスーパーソフトを履くべきだった。でもそうしたからといって最終結果が変わったかどうかは分からない。それでもシーズンの最後には1ポイント1ポイントが重要になるし、ザウバーとの差を1ポイント広げられたのは大きい」

[オートスポーツweb 2011年10月17日]

 2011年F1韓国GPの日曜決勝で、トロロッソのセバスチャン・ブエミは9位、ハイミ・アルグエルスアリは7位だった。

セバスチャン・ブエミ 決勝9位
「自分のレースにものすごく満足している。1コーナーで誰かに突っ込んでこられて、ポジションを4つ落とした。何が起こったのか、はっきりとは分からない。その後、他のマシンを抜いて頑張ってポジションを回復していった。ウイリアムズ2台、ザウバー2台、フォース・インディア2台を抜いて、順位を上げた。ストレートでのトップスピードがよくて、マシンはとてもコンペティティブだった。ピットストップもすごくうまくいったよ。今週末初めからずっと素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。次のインドが待ちきれない。僕らのマシンは競争力があるみたいだから、インドでの初グランプリでもっとポイントを獲得することを目指すよ。選手権ランキングでザウバーとの差がわずかになったから、この調子で頑張っていけば、現実的な目標として残りのレースの中で彼らの前に出ることを目指せる」

ハイミ・アルグエルスアリ 決勝7位
「今週末だけでなく、鈴鹿でもトロロッソチームは素晴らしい仕事をした。これは確かな事実だ。僕らは鈴鹿でいくつかアップデートを導入した。日本ではこれを最大限に生かすことはできなかったが、今回のレースまでの数日の間にチームは頑張って大きな前進を成し遂げた。僕は予選ではいいラップを走れたし、今日はタイヤのデグラデーションの心配はせず、2回ストップが正しい戦略だと信じていた。そしてそれは完璧にうまく機能した。マシンの直線スピードは素晴らしく、そのために最終ラップにニコ(・ロズベルグ)を抜くことができた。彼と比べるとセクター2で少し苦労していたので、KERSをすべて1コーナー後のためにセーブした。DRSを使えるだけ彼に近づくためだ。最終的にKERSとDRSをすべて使ったが、それが最後の最後にうまくいった。やれるとは思っていなかったと認めなければならない。期待していなかった。でも最後の最後にやってみたら、オーバーテイクすることができた。ひとつには彼がその周に小さなミスをしたことに助けられたというのもあるけどね。素晴らしいピットストップもあって、このすごい結果を出すことができた。チームのために喜んでいる。彼らは本当に頑張ってきた。特にメカニックたちはこの新しいパーツをすべて装着してくれたんだ。僕らはザウバーに近づいている。残り3戦で今回のようなパフォーマンスを発揮し続け、トップ10でフィニッシュしていけば、彼らの上に行けるチャンスはあると思う」

[オートスポーツweb 2011年10月17日]

 10月16日(日)東京・後楽園ホールにて、J-NETWORK『TIME to CHANGE the KICK by J-SPIRIT FINAL』が開催され、J-NETWORKウェルター級タイトルマッチで王者・笹谷淳(TANG TANG FIGHT CLUB)と挑戦者・大竹将人(TARGET)が激突。

【フォト】この大会の模様

 昨年10月に王者となり、現在は4連勝中の笹谷。対する大竹はTARGETに入門するまで運動経験ゼロだったにも関わらず、プロデビュー後は8戦8勝と無敗のまま、タイトル挑戦権を獲得した“超大型ホープ”だ。

 1R、サウスポー笹谷に対して右ミドルを蹴って前に出ていく大竹。笹谷は細かいパンチのフェイントを入れて右フック、左ミドル、奥足へのロー気クックを返す。

  2Rも大竹が右ミドルを蹴って前に出て、笹谷がそこに奥足ロー、ヒジ打ちを狙うという展開が続く。

 3R、笹谷が左ストレート、右フック。一気に手数を増やしていくが、大竹は首相撲から笹谷のボディに強烈なヒザ蹴り、そしてヒジ打ち! これで笹谷の動きが止まり、逆に大竹が右ミドル、ヒジ打ちとヒザ蹴りで笹谷を攻め込む!

 4R、完全に試合のペースを掴んだ大竹が首相撲からのヒジ・ヒザ蹴り! 5Rに笹谷がバックブロー、左ボディで反撃を試みるが、大型家は飛びヒザ蹴り、ヒジ・ヒザ蹴り、そして強烈な右ミドルで笹谷を攻める。

  大竹優勢のまま試合が終わり、判定は3者とも50−47で大竹! 大竹がプロ無敗のままチャンピオンベルトを巻いた。


J-NETWORK
「TIME to CHANGE the KICK by J-SPIRIT FINAL」
2011年10月16日(日)東京・後楽園ホール
開場17:30 開始18:00

<全試合結果>

▼メインイベント(第14試合) J-NETWORKウェルター級タイトルマッチ 3分5R
○大竹将人(TARGET/挑戦者・同級2位)
判定3−0 ※三者とも50−47
●笹谷 淳(TANG TANG FIGHT CLUB/王者)
※大竹が新王座に就く。笹谷は初防衛に失敗。

▼セミファイナル(第13試合) J-NETWORKスーパーバンタム級王座統一戦 3分5R延長1R
○水原弘暁(光ジム/NPO JEFA/王者)
判定2−1 ※49−47、50−48、50−48
●炎出丸(=ひでまる/クロスポイント吉祥寺/暫定王者)
※水原が王座統一、初防衛に成功。

▼第12試合 ライト級 サバイバルマッチ1
○青津潤平(NPO JEFA/元同級暫定王者・同級1位)
延長R 判定3−0 ※三者とも10−9
●DYNAMITE祐太(TEAM Liquid Fist/同級4位)
※本戦は29-28、29-29、29-29

▼第11試合 フェザー級 サバイバルマッチ1
○小山泰明(建武館/同級3位)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-29
●大西晃樹(フォルティス渋谷/同級1位)

▼第10試合 ヘビー級 3分3R
○古田太一(アイアンアックス/同級1位)
KO 1R1分56秒 ※左ヒザ蹴り
●若翔洋(フリー)

▼第9試合 バンタム級 3分3R ※ヒジあり
△大原キヨカズ(レグルス池袋/同級1位)
ドロー 判定0-1 ※29-29、28-30、29-29
△嶋田将典(猛男ジム)※デビュー戦

▼第8試合 スーパーライト級 3分3R ※ヒジあり 
○ハーヘン・エスジム(エスジム/元ルンピニースタジアム認定バンタム級10位)
KO 1R2分59秒 ※右ローキック
●リョウタ(天空・藤)

▼第7試合 スーパーバンタム級 3分3R ※ヒジあり
○木村健太郎(サバーイ町田/同級5位)
TKO 3R52秒 ※レフェリーストップ
●岡田有晃(オーテック/元日本フェザー級1位)

▼第6試合 新人王決定トーナメント フェザー級決勝戦 3分3R延長1R
○篠原基宏(バンゲリングベイ・スピリット/unit-K)
延長R 判定3−0 ※3者とも10−9
●宮川翔太(TSX)

▼第5試合 新人王決定トーナメント ライト級決勝戦 3分3R延長1R
○仲峰シルビオ(和術慧舟會駿河道場)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−27
●ゾンビ島田(ボスジム)

▼第4試合 新人王決定トーナメント ウェルター級決勝戦 3分3R延長1R  
○CAZ JANJIRA(JANJIRA GYM)
延長R 判定3−0 ※3者とも10−9
●高橋和也(PHOENIX)

▼第3試合 フェザー級 3分3R 
○鈴木優也(TSX)
判定3−0 ※3者とも30−28
●永井健太朗(Kick Box)

▼第2試合 ライト級 3分3R 
○松野祐貴(NPO JEFA)
判定3−0 ※3者とも30−28
●藤良太郎(天空・藤)

▼第1試合 ミドル級 3分3R
○北斗拳太郎(ボスジム)
KO 1R2分19秒
●宝山力(新宿ジム)


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