May 13, 2009
早期発見、早期治療をし、癌撲滅のための"がん保険"です
がんの三大治療は、手術、放射線、抗がん剤です。三大治療のいずれかを単独で行う場合と、手術後の再発予防に抗がん剤治療をするなどとしている場合があります。がん治療経験者のうち、約半数のものが抗がん剤治療を受けています。がんは、その病気向き合う時間が長期間の場合があります。がんと闘うための"がん保険"生活のための"がん保険"です。TVでも雑誌でも、がん保険の宣伝が多い。その分、癌を患う人が多いということだ。がん保険は単独で出てくるほどにいろいろな面でお金というのか。手術や入院、抗がん剤などの費用。また、薬の副作用で、社会復帰に時間がかかる。働き盛りの年代に苦しんでいると大変だ。自分ががんにならないぞと決めてはいるが、これチャムマンウン知らない。家族のためにも、がん保険は必要ですか?
ダイソンは16日から18日までの3日間、東京・表参道のカフェ「モントーク」にて、14日より店頭販売を開始したコードレスクリーナー「Dyson Digital Slim DC35 multi floor( /news/2011/01/21/114/ )(ダイソンデジタルスリム DC35 マルチフロア)」の展示を行う。
ダイソンデジタルスリム DC35 マルチフロアは様々な場面で汎用的に使える軽量のスティック&ハンディクリーナー。付属の収納用ブラケットを使えば壁掛けが可能となり、いつでも気軽に利用できるのが特徴。また通常モードでの連続使用時間を最大15分間に延長したほか、カーボンファイバーブラシを採用したことでフローリング掃除にも効果を発揮する。
イベント期間中は、店内1階に壁にかかった状態でDC35を5台展示。間近で製品を見られるほか、触ることも可能となっている。さらに2階には"羽根のない扇風機"として話題となった「AirMultiplier( /news/2010/06/25/051/ )(エアマルチプライアー)」も5台展示されている。
なお、同社では同じく連続使用時間を最大15分間にのばした、ハンディクリーナー「DC34 モーターヘッド( /news/2011/01/21/097/ )」も14日より店頭販売を開始。「DC34 オンラインストア限定モデル」もダイソン オンラインストアにて販売している。
(山田井ユウキ)
[マイコミジャーナル]
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フリービット株式会社は15日、サーバーソフト「ServersMan」シリーズのWindows用ソフト「ServersMan@Desktop 1.2β」を公開した。対応OSはWindows 7/Vista/XP。ServersManのサービスサイトから無償でダウンロードできる。
ServersMan@Desktopは、PCをサーバー化してクラウドストレージとして利用可能にするソフト。外出先からServersManのウェブサイトにアクセスしてログインすると、ServersMan@Desktopをインストールしている自宅のPCが表示され、公開設定にしているファイルにアクセスできる。ウェブサーバーとしての利用もでき、iPhone/Android用のServersManや「ServersMan@VPS」など、他のServersManシリーズとの連携も行える。
ServersMan@Desktop 1.2βでは、従来バージョンと比較して約30%の高速化を実現。連続稼動時の消費メモリーを削減し、安定化も実現した。従来の「Googleデスクトップサーチ」に加えて、Windows 7/Vistaに標準搭載されているWindowsデスクトップサーチにも対応した。これまでは日本国内のみの配布となっていたが、中国を除く全世界での利用に対応した。
また、近日リリースを予定している次世代のServersManシリーズでは、さらなる機器と機器のシームレスな連携を実現するアップデートが行われる予定となっており、ServersMan@Desktop 1.2βではそれらの次世代ServersManと連携するための事前準備も完了させているとしている。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
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楽天株式会社は、オンラインショッピングモール「楽天市場」など同社グループのEC事業において、ソーシャル機能の強化を図る。知人とリアルタイムにコミュニケーションをとりながら、楽天市場上で一緒に買い物ができるソーシャルショッピング機能を2011年中に導入する。15日に行われた決算説明会で、三木谷浩史代表取締役会長兼社長が明らかにした。
導入するのは、米DecisionStepが開発した「ShopTogether」というプラットフォーム。Facebookのソーシャルグラフでつながっている友人や家族らと商品ページを共有しながらチャットできるなど、リアル店舗で連れ立って買い物をしているような体験をオンラインで実現するという。Twitterをはじめとする他のソーシャルサービスと連携する機能もある。ショッピングサイト側にとっては、ユーザーの滞在時間が長くなり、売上増につながるメリットがある。
DecisionStepは2月3日、楽天の海外子会社である米ショッピングサイトのBuy.comによる買収と、同サイトにおけるShopTogetherの導入が発表されたばかりだ。
三木谷社長は、Facebook IDを利用した既存のソーシャルショッピングプラットフォームとしては「ShopTogetherはベストではないか」とコメント。Buy.comに続き、これを2011年に日本でも導入する考えだ。なお、楽天市場では、独自のソーシャルグラフも生成するとしている。
ShopTogetherには、誰か知人がBuy.comへアクセスしてきた際に、自分の見ている商品ページにその知人をリダイレクトしてくれる機能もあるという(要ユーザーの許諾)。三木谷社長は、ShopTogetherの導入により、ユーザーが楽天市場に来て友人や家族とばったり出会い、そのまま一緒に買い物を楽しめるようになると説明する。
● 2010年の国内流通総額は2.6兆円、モバイルEC市場も大きく成長
楽天の2010年12月期の通期連結決算は、売上高が3461億4400万円(前期比16.1%増)で過去最高を記録した。営業利益は637億6600万円(同12.6%増)、経常利益は623億100万円(同13.5%増)、当期純利益は349億5600万円(同34.7%減)。期末配当は、前期の2倍の1株あたり200円にアップする。
楽天市場などのEC事業や楽天トラベルのほか、連結子会社のビットワレットが運営する電子マネー「Edy」の取扱高、楽天KCが発行するクレジットカードのショッピング取扱高などを含む、国内の楽天グループにおける年間流通総額は2兆6932億円に達した。
決算説明会では、楽天市場におけるモバイルEC市場が大きく成長したことにも言及。具体的な金額は示さなかったが、スマートフォンを含むモバイル経由の2010年の流通総額は、2001年の397.9倍に拡大したという。特にスマートフォン経由は、2010年12月の流通総額が前年同月比で757.1%増加。直近ではAndroid端末経由の伸びが顕著で、2011年1月は倍増したととしている。
三木谷社長は、スマートフォン経由の利用傾向について、レガシーなユーザーとまるで異なり、PC経由と同じようように使える点が楽天市場にプラスに働いていると説明。今後、通常の携帯電話からスマートフォンへの移行が進めば、さらにモバイルEC市場が拡大するとみている。
三木谷社長はまた、スマートフォン向けサービスではアプリが重要になると確信しているという。「いいウェブページを作るだけでなく、クールなアプリを作る必要がある」と述べるとともに、パーソナライズがカギになるとも。そのための重要施策の1つとして、「アプリベンダーの買収もありえる」とした。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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