Nov 12, 2010
FXは、ユーロ売りの戦略
合わせて、FXは、ユーロに注目しています。今回はイタリアの国債入札が続く予定されているため入札が不調に終わればユーロ売る動きが強まる可能性があります。最近、世界の金融機関は、欧州債券で資金をドラッグしています。先週は、財政の安定、ドイツ国債でさえも、入札が不調に終わっています。そのため、FXは、ユーロの売り戦略が今のところ発売のようです。この前、銀行からの興味深い提案があった。手形割引の買戻し特約を付けなくてもということだ。つまり、純粋な手形の買入です。買取の金利が割引よりも高いだろうと思ったが、そうでもないようだ。しかしロットが必要であるとと、上場企業しか認めないということだった。それでもこのような流れは、メリットがあると思う。
アメリカあるいはイギリスでシングル・チャート1位になった楽曲を集めた『ザ・ビートルズ1』が9月2日に発売となった。CDのブックレットには、バンドのプロデューサーをつとめたジョージ・マーティンが言葉を寄せ、「ビートルズは完璧だった」「ジョンとポールのインスピレーションが爆発していた」と表現している。
◆ザ・ビートルズ画像
このアルバムには全部で27曲ものNo.1ソングが収録されているが、ジョン・レノンとポール・マッカートニーは2人のいずれかが書いた楽曲は「Lennon/McCartney」の共同名義で発表することをデビュー前に約束していたため、27曲のうち実に26曲が“Lennon/ McCartney”によるものだ。
実際にはジョンあるいはポールのいずれかが一人で書いたことが分かっている楽曲も多く、ポールが書いた「イエスタデイ」「レット・イット・ビー」などのバラードは抒情的で、ジョン・レノンが書いた「ア・ハード・デイズ・ナイト」「ヘルプ」はインパクトが激しいなど、特徴も出ている。残る1曲はジョージ・ハリスンが書いた「サムシング」である。ジョージ・マーティンはこの曲について「ジョンとポールの仕事が、ジョージを作曲に駆り立て、この名曲が生まれた」と記している。
『ザ・ビートルズ1』は最新リマスターで音質が追求されており、また32ページのオリジナル・ブックレットには日本盤を含む当時の各国のシングル盤のジャケット写真が収められている。
(C)Apple Corps Ltd.
『ザ・ビートルズ 1』
2011年9月5日(月)世界同時発売
TOCP-71000 2,600(税込)
※32ページ・オリジナル・ブックレット、日本語ブックレット『ビートルズ小辞典』(全曲歌詞・対訳/最新楽曲解説/ヒストリー&記録)
1.ラヴ・ミー・ドゥ
US 1964年5月30日(1week)
2.フロム・ミー・トゥ・ユー
UK 1963年5月2日(7weeks)
3.シー・ラヴズ・ユー
UK 1963年9月12日(4weeks)1963年11月28日(2weeks)
US 1964年3月21日(2weeks)
4.抱きしめたい
UK 1963年12月12日(5weeks)
US 1964年2月1日(7weeks)
5.キャント・バイ・ミー・ラヴ
UK 1964年4月2日(3weeks)
US 1964年4月4日(5weeks)
6.ア・ハード・デイズ・ナイト
UK 1964年7月23日(3weeks)
US64年8月1日(2weeks)
7.アイ・フィール・ファイン
UK 1964年12月10日(5weeks)
US 1964年12月26日(3weeks)
8.エイト・デイズ・ア・ウィーク
US 1965年3月13日(2weeks)
9.涙の乗車券
UK 1965年4月22日(3weeks)
US 1965年5月22日(1week)
10.ヘルプ
UK 1965年8月5日(3weeks)
US 1965年9月4日(3weeks)
11.イエスタデイ
US 1965年10月9日(4weeks)
12.デイ・トリッパー
UK 1965年12月16日(5weeks)
13.恋を抱きしめよう
UK 1965年12月16日(5weeks)
US 1966年1月8日(2weeks)1966年1月29日(1week)
14.ペイパーバック・ライター
UK 1966年6月23日(2weeks)
US 1966年6月25日(1week)1966年7月9日(1week)
15.イエロー・サブマリン
UK 1966年8月18日(4weeks)
16.エリナー・リグビー
UK 1966年8月18日(4weeks)
17.ペニー・レイン
US 1967年3月18日(1week)
18. オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそはすべて)
UK 1967年7月19日(3weeks)
US 1967年8月19日(1week)
19.ハロー・グッドバイ
UK 1967年12月6日(7weeks)
US 1967年12月30日(3weeks)
20.レディ・マドンナ
UK 1968年3月27日(2weeks)
21.ヘイ・ジュード
UK 1968年9月11日(2weeks)
US 1968年9月28日(9weeks)
22.ゲット・バック
UK 1969年4月23日(6weeks)
US 1969年5月24日(5weeks)
23.ジョンとヨーコのバラード
UK 1969年6月11日(3weeks)
24.サムシング
US 1969年11月29日(1week)
25.カム・トゥゲザー
US 1969年11月29日(1week)
26.レット・イット・ビー
US 1970年4月11日(2weeks)
27.ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
US 1970年6月13日(2weeks)
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ブラジルの至宝、エドゥ・ファラスキ(vo)率いるALMAHが、10月19日(水)に3作目となるニュー・アルバム『MOTION』を発売、これに先がけてプロモーション来日が決定した。
エドゥ・ファラスキは、今年結成20周年を迎えるバンドANGRAのヴォーカリストとして知られ、2001年発売のANGRA復活作『REBIRTH』においてそのヴォーカルが大絶賛を受け、その後のANGRA再ブレイクの大きな原動力となった人物。
エドゥ曰く、ALMAHの新作は、「キャリア史上最も“ヘヴィでアグレッシヴ”なアルバム」であり、いわゆるソロ・プロジェクトとしてではなく“バンド”としての個性と真価を発揮したアルバムと言える。
今回の来日メンバーは、エドゥに加え、同じくANGRAでの盟友フェリッペ・アンドレオーリ(b)、そしてギタリストのマルセロ・バルボーザの3人。9月14日(水)には3人編成でのアコースティック・セッションを開催することを発表した。
<ALMAH - SPECIAL ACOUSTIC SESSIONS>
日時:9月14日(水) 20:00〜
場所:新宿ROCK INN CURRENT
ドア・チャージ:1,000円 (1drink込)
※イヴェント開始前の19:00より開店
※当日の混雑状況によっては、ご入場いただけない場合もございます。あらかじめご了承ください。
ニュー・アルバム『MOTION』
発売日:2011年10月19日
VICP-64996 2,625(tax in)
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◆ALMAH オフィシャルサイト
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